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やぁ、生息記

みな、元気かい?

おひさびさ。
僕は元気と不健康の中間さ。

お仕事が忙しくてさ。へへ。
家に1週間に1回くらいしか帰ってないのさ。
まぁ、仕事場大阪なんでね。


つーか、私め、ちゃんと自分の仕事かいてないわよね。
エンターテイメントのところだから、
むしろ、きちんと書いた方が良いのだろうね。
宣伝になるし。



あー書きます。
書きます。
今、僕の勤めているところです。


東放エンターテイメント
http://www.toho-osaka.com/
ここです。ここで、演劇教えてます。
東京にある、TBS系列の会社・東放学園の大阪校です。
今のところは、授業だけですが、ゆくゆくは、
ぜっとんの養成機関的な塾を開かせてもらいまふ。
うん。入団の希望の問い合わせも多いのでね。
まぁ、単純なスキルアップな意味の塾になるかもだけど。



あと、ここです。
日本殺陣道協会
http://www.tate-do.com/
殺陣のカルチャースクールですね。
総師範の菊地竜志先生という方が、
これまたすごい方でして、芸歴も、芸能界とのパイプも、殺陣も。
五木ひろしとか、香取慎吾とか、氷川きよしに殺陣の振付けをなさったり、
時代劇の振付けには、必ず名前が載るという。ビッグな方なのです。
振り付け歴40年てどうよ…?
事務所で一緒にお昼ご飯食べてますが(笑)

ありがたいことに、ZTONは、菊地さんが直々に殺陣を教えてくださっているのです。
なんということでしょう。
そのうち、ZTONの誰かの殺陣道講座が開講することでしょう。


ほいで、
ひまわりカンパニー
http://himawaricompany.web.fc2.com/
イベント派遣会社です。
主に、日本殺陣道協会と組ませて頂いき、関西各地で
イベントを行ってもらっています。殺陣パフォーマンスも取り扱ってますよ。
格安設定なので、催しものを予定されている方はぜひ。
ZTONの人々も近々、殺陣のパフォーマンスイベントに参加するかもしれない…が、
これ、どーなんだろう?
ZTONで告知する必要あるのか?というか、会社噛んでるしな…。


で、
ここの代表の方に取り計らいで、
FM797ラジオカフェにて「ひまラジ~~~♪」をやらせてもらってます。
http://himaraji2.seesaa.net/
「ひま」は「ひまわりカンパニー」の「ひま」なんすよ。
別に暇じゃないっす。超絶忙しい日々です。

なんつーか、ラジオは恥ずかしいな・と。
改めて。
つーかネットでも聴けるのよね。
あと、1回目の言い訳としては、熱があったのだと言っておく。
だから、あんなに活舌が…(ry

そして、ZTONHPでの煽り方が恥ずかしい…。
完全に思考回路がTHE・裏方。
「グダラジ」は全くなんだけどなぁ。深夜テンションだったからかしら…。


とりあえず、リンクの追加。
「ひまわりカンパニー」でお手伝いをしている。
MCのイケヤトモハルさんのブログを貼り貼り。
「ひまラジ~~~♪」のメインパーソナリティもなさってますので、
どうぞ、宜しく。





で、
12月20日(日)

おそらく、日本で初めて?の
日本殺陣道協会主催
「殺陣パフォーマンスコンテスト」

を開催します。
あんまりお堅くないコンテストなので
一般の方も、観客もウェルカム!!
興味があるかたはHPからどうぞ★

現時点で、僕はスタッフとしているとして、
覇王・土肥辰也と始皇帝・為房大輔とイケメソ王子・押谷崇史
は、このイベントに
狩り出されることが、菊地先生によって決定されております。

何をするのでしょうね。wktk


じゃあ、仕事に戻ります。
え?仕事中にブログ書いてちゃいかんだろうて?

何言ってんだ!立派な広報活動だ!!


つーわけで、しーゆー
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メモ

きっと僕は詰め込みすぎなんだ。

足し算のしすぎで学生劇団ぽくなるのかなぁ。

余韻を楽しませなくては・


脚本は全然詰め込んでないのに。
演出の話。


あと、今年から、質のいいものを3か月に1回は見る。
これが、僕の糧になる。
そら、僕の芝居の質もあがるわな。


すげぇもの見るたび、猛省して。
主義が合わないもの見ても必死。



ただ、やっぱり、
今までの見たすべての芝居の中で、
ああ、こいつは本当にどこも真似すべき点はないないと
思わされたのが、

押井守の「鉄人28号」


本当12000円もとって、
何やってんだか。

髪を染めた

髪を染めた。


この間、菊地総師範が、

「普通に仕事をしていると、普通の顔になってくる」

とおっしゃったのを聞いてドキっとしたのだ。


今でこそ、演出とか、作家とか、事務とかやってるけど、
もともとは、僕は、タレント的な、声優的な、
要は、ひとさまの前に出ることがしたい人間でした。


なので、身だしなみをキチンと。
あとは、新眼鏡かコンタクト。
服も買わねば。



決して、色気づいたわけじゃありませんヨ。
そんな初々しい時代は、もう終わったのだから…。



ちなみに、菊地総師範は、
僕が出入りさせてもらっている、
日本殺陣道協会の、最高師範です。
時代劇とかの殺陣指導でよう名前が出てますよ。

http://www.tate-do.com


うん、実は4月から出入りしているのですた。

テレビも捨てたものじゃない。

寝ようと思ってたのに、

「チーム・バチスタの栄光」の総集編がやってた。

面白くて、普通に見た。


なんか、脚本つーか、作りが、
山場を越えて、山場があるっつー感じで、
アメリカ産のドラマに作りが似てたにゃあ


問題は、普通に1クールであれを見てたら、
きっと飽きるだろうということだ。

超カットされてたけど、そっちのが面白いのだろうと思う。
ディレクターの勝利だ。

続編が総集編な時に、またみたいな・と。
「ナイチンゲールの沈黙」て。
なんか、ガンダムのサブタイトルみたいだ。

つーか、ナイチンゲール。
別にそない好きちゃうけど。



とりあえず、ジョジョの続きが読みたい。

いや、一回読んだんだけど、
また、読み直ししてて。
なんつーか、3部をあまり覚えてなくて。
エコーズの進化が見たくて、
バイツァダストが見たくて、
フーゴてどこに行ったのか、
ウェザーリポート!!
ホワイトアルバムって4部だっけ?

とゆう曖昧さで。
読み途中。4部。岸部露伴の冒険中。


しかし、
1部と2部が熱すぎるよぉ。
昔は、5部が一番好きだったけど、
間違いなく、2部と答える、おれがいる!!

オーバードライブ!!


なんだかんだで、
荒木先生も苦労なさってるのでね。
ウルトラジャンプに飛んだし。編集部の意向で。
3部から、エンターテイメント性を足しすぎだね。
そう思うと6部が楽しみだ。


ジャンプ作家でいうなら、藤崎竜がなんだかんだで一番好きだね。
やっぱり、流石の構成だよ。

絵柄で言うなら、久保帯人。

週刊で山場を作りながら、連載って本当に
しんどいなぁって思ったけど、
チーム・バチスタで
新しい、方向性があるんじゃないかと感じた。
週刊連載の原作書きたい。

と感じた。
バイトまで6時間の憂鬱。
キングクリムゾン欲しい。
バイト終りまで、時を吹っ飛ばす!!


肯定

常々、自分の考え方は、
今、現在、エンタメ業界で食べいる人の考え方とほとんど
いや、全くといっていいほど、
根幹の部分は同じだ。


惜しむべくは、皆、アーティストではないというところから、

僕が、プロデューサー気質なのはどうやら確定のようだ。

絶対的な経験とスキルと稼げてないのは別として。


僕と根幹が同じ劇団あれば、そこのプロデューサーするし。
つーか、見つけてしもうたんやけどね。
ちょっと前に、東京で。



でも、僕は、話書きたいし、演出したいし、
プロデューサーもやってみたいし、
曲作りたいし、映像撮りたくなってきたし、
声優なりたいし。結婚したいし、
稼ぎたいし、子供も欲しい。
もちろん、家でぐたーらしたいのもあるんだけど。


やりたいことをやりきるのが人生だろう?
せっかく、人に生まれたんだから。


すべて、やってやる。



攻殻機動隊S.A.Cは、すごい好きで
たまらんのだけど、
(押井守を大嫌い)
冒頭の台詞がずっと嫌いだった。

「世の中に不満があるなら、自分を変えろ、
 それが嫌なら、目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮せ
 それも嫌なら、死ね」

というものだ。

性格上、真ん中はできないので、
前者か、後者。
だけど、前者をずっと否定的な意味で捕えていたよ、僕は。
だから、この台詞では、僕は「死」しか取れなかった。

前者を肯定的に受け取ればいいのだよ。きっと。


「世の中に不満があるなら、自分を変えろ」


俺は変わる。どこまでも変わってやる。
多分、全く伝わってないと思うが、
いいのだ。これは、僕の雑記だから。
エンターテイメントってブログなのに(笑)


しかし、マイナス一元で捕えていたとは、
情けない。童貞思想がまだ抜けていないのね。
まぁ、初見は童貞の時だったから仕方ないさ。


神山監督は、そこまで意図したか知らないけど。
…意図してるだろうなぁ。だって、サリンジャーだし。


僕が、世界一尊敬するアーティストは、
神山健治。
アニメ監督であ~る。


となると、僕の思想が、今のエンタメ業界の一般として、
僕が売れる頃には、どんな思想になっているのか、
自分としては、もの凄く楽しみなことだ。

そしたら、本出してやるんだ。
圧倒的少ない語彙力で。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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