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今月のワークショップ安打

さて、今月もワークショップ安打を計算しようかなっと。
野球が好きなわけじゃない。



わかりやすいので。



嘘だな。


野球は好きだ!
システムが好きだ!
あのシステムの上でやるゲームが好きだ!
俺はそこまでだ!




つーわけで、振り返り。

1回戦
小学校… 突然の代打指名に、とりあえずの大振り。
       完全に空ぶった。「これは、俺のミスじゃない!采配ミスだ!」と思うた。
       打てなければ人のせい。

2回戦
高校 … うーん、あんまり覚えてないけれど。
       綺麗にはいかなかった気がする…。
       辛くも抜けたと思ったら、外野が詰めてて、1塁打なりませんでした感。

3回戦
高校 … 苦しい展開でした。
       なんとか切り崩す方法を考えねば…。詰まりつつも1塁打。

4回戦
高校 … ベンチでした。平和。

5回戦
高校 … ベンチのはずが、またしても突然の代打。
       悪くなかったですが、納得できゃーせん。1塁打。

6回戦
小学校… うん、足で稼いだ感じ。内野安打。
       どうも、芯に当たってる感じがしない…。

7回戦
小学校… 内野安打。悪くないんだけどねぇー。
       やっぱり、芯に当たらない。




後期はちょっと現場が少ないなぁ。

残念な感じ。




こういう現場は、インプロ的な要素がすごく強いので、

僕はすごく楽しんでやらせてもらってますね。
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ドラマ教育メモ


教育に於ける、
「ドラマ」という言葉の日本語訳はない。



ドラマ≠シアター(演劇)




ドラマ教育にオーディエンスは存在しない。

僕らが普段やっている演劇はシアター。

ドラマにおける、スキルはシアターでも転用される。

ドラマにおける、テクニックはシアターに転用できるものがある。

ドラマにおける、コンテクストはシアターに転用できないものがある。
(ティチャー・イン・ロールや専門家のマント等。)



ドラマのエッセンスを抜いた

テクニックや、コンテクストを細分化していくと、

シアターにおける表現が言語ですべて語れるはず。

理論上は。

ただ、理論化している書物はないそうだ。

困ったもんだ。

どうやって、日本で実装化すべきか。

それを考えて実行できれば、権威になれる。

印税が入る。

ライフワークとしては、最適だ。

演劇だし。俳優修業にも転用は利く。





取りあえず、スキルに関する項目を書いておく。
☆ジェスチャー
☆声
☆顔
☆姿勢
☆マイム
☆アイコンタクト
☆キュー
☆インターアクション
☆動くスペース
☆プロセミックス&高低
☆ムーブメント&スティルイメージ
★想像力

他にも、
☆コミュニケーション
☆協力
☆触る


とかとか、

こういったスキルを伸ばしていくのはとても大事なことだし、

俳優はできないといけないと思う。


でもね、

僕はどうしても、人知を超えた「魂」の様なものが

スキルには表記されていない気がしてならない。




とりあえず、メモ書き。

テーマが選考していないので、

獲得体験型よりも、説教がましくない。

その分、やはり実装化には難しい。




いいもんだと思うよ。

ドラマ教育。

コミュニケーションWSのキャリアをまとめてみる。

江戸に来て、1年。
「コミュニケーションWSファシリテーター」としは、
ほどほどの打率と引き出しを手に入れた次第である。



江戸に来た目的、
その1を完遂したと考えるため、(まだまだ精進しますが)
とりあえず、まとめるものとする。





★2009年春頃
東放学園高等学校大阪校にて、演劇講師の仕事を賜る。
東放学園の商標登録である「ドラマケーション」のテキストを見つけるも、
俳優訓練としては、役に立たないと放置。
第1次東京遠征「インプロ」を習う。


★2009年夏頃
大阪教育振興公社の仕事にて、『ドラマケーション』と出会う。
演劇なのに、顧客が一般の人であることに感動。
『ドラマケーション』を学ぶことにする。


★2009年秋頃
第2次東京へ遠征。
東京都立教育支援コーディネターで現場を体験。
NPO法人での実施でも体験。
東放学園高等専修学校での実施を体験。
1メニューを仕掛け、惨敗。

以後、
演劇の授業内でファシリテートの練習をする。
当然の如く、ZTONでも練習をした


★2009年冬頃
ドラマケーション『ファシリテーター』の資格を習得した。…らしい。
第3次東京遠征。
年末、事務所にあいさつをしようと東京を訪れるも、
過労にて「東京」で、入院。


★2009年春頃
河瀬の東京栄転が決まる。
栄転先は、株式会社東放プロデュース・ドラマケーション普及センター
第4次東京遠征。
労働条件が細かに決まる。




★2010年7月20日
江戸上陸。


★2010年8月~
アシスタントとして色々な現場に同行する。
2010年8月~2010年2月までに、40現場くらい。
演劇講習会の仕事や講評がちょこちょこ回ってくる。

『演劇やりたい子へのファシリテートのなんと楽なことか!!』

★2010年11月 中学校
初講師デビュー、全日は緊張して寝れなかったという。
やってくれるのに響かない。なんとも言えない敗北感を味わった。地獄でした。
★2010年12月 高校
リベンジマッチ。あんまり覚えていない。
どうやら、悪い記憶は封印したらしい。 
★2011年1月 小学校
リベンジマッチ。メニューは消化した。児童の反応も良かった。
しかし、自分らしくファシリテートできなかった。メニューに助けられたと猛省。
何より、自分に余裕がなかった。


★2011年1月~
エリクソンの生涯発達論における、発達段階を基盤にメニュー構成を変更。
最終目的を、集団アウトプットの形成の仕方。
児童生徒の羞恥心の緩和、個人表現の発表に指針。
メニューではなく、『流れ』を意識したファシリテートを心がけるため、
ひたすら記述し、流れのパターンを構築する。しかし、膨大すぎて諦める。

「筋書きなんて、よかろう。だってワークショップだし」





★2011年4月~
センターの仕事が増えすぎて、講師ラッシュ。
1発目「で、できる!僕にも、ファシリテートができるよ!」
教育的に良い、WSができたことにより調子に乗る。

以後も、いい感じに助長している。
2011年4月~7月までに、40現場くらい。
内講師は、30現場くらい。
盛り上がり打率は、5割を超えるという。


ごく一部で、「普及センターのホームラン王」と呼ばれる。
学校の先生の前や、取材中に言うのはやめて欲しい。という、
1人ノロケである。






で、まとめとしては、
学校の先生たちは、忙しい。
忙しい中、こういった演劇WSやコミュニケーションWSについて、
勉強してくださって、我々の様な「演劇人」に声をかけてくださるわけです。


なのに、その「演劇人」が教育について、無知のまま学校現場に突入していく。



俺は、平田オリザの「演劇人によるコミュニケーションWS」は賛成だ。
けど、演劇人のそういう舐めた態度は許せんな。


楽しけりゃいい。とか、
劇つくればいい。なんてわけじゃねぇんだぞ?
「教育」なんだから。








さて、ネクストステップに踏み出すか。
劇団ZTON”をバカ売れさすぜ。


これが終われば、晴れて上洛だな!
乗り遅れるなよっと。

アリューシャン列島

また地震だって、M7.2だって。

太平洋プレートは、はしゃぎ過ぎだろ。

落ち着け!まず、落ち着け。



ということで、
落ち着いて、
6月のWSの総括でも書こうかな。
6月は、あと1現場あるけどさ。



6月 
東京都小学校
1コマ目   先輩ファシリテターのアシスタント。
        そういえば、対小学生に関しては、
        僕はこの人のやり方を頂いている!と感じた。
2コマ目   良き良きアシスタント。
3コマ目   講師。ホームラン。
        先輩の前で、大いに羽ばたいた姿を見せれいがった。
        何より、スーパー児童。君らのおかげだ!

群馬県高校  講師やりつつ、アシスタント。
         高校生は難しいなぁ、自分のパートは、ファールチップ。
         先輩の講師から、技を盗む。

静岡県高校  半講師やってた。辛くも一塁打。
         ゴロが内野安打になった気持ち悪さ。

東京都小学校
4時間連投  アシスタントメインだから、特にない。
         ああ、講師やりたかった。
         帰りに寿司食った。

群馬県高校  ぶらぶらアシスタント。

神奈川県高校 講師みたいなぁ。ギリ1塁打。
  
栃木中学校  講師。前回のホームランのクラスだったから油断した。
         暑さに負けた。ドラマケーションの敵は、
         夏将軍と冬将軍。暑いとみんな動かないわ。
         1塁打、無理矢理内野安打にした。

福島県高校
昼間     講師。来ました2塁打。
       生徒に助けてもらいました!
夜部     半講師。疲れてた。ゴロだな。



ワークショップってのは、こっちの心身に
とても、影響されるので、事務なんかやってる場合じゃねぇと
激しく思う次第であります。



最近のファシリテートは、

僕がお世話になってる某エンタメ劇団の主宰を劣化コピーしております。

これが、意外と言うこと聞くんだよ。

高校生までもが!



それにしても、不振である。

ペナントレース真っただ中の不振。

危険である。

それもこれも、暑さのせいである。

学校には、冷房がないとか、

今思うと、恐ろしい話であるね。

第1213回「コミュニケーションで大事にしていること」


トラックバックテーマ 第1213回「コミュニケーションで大事にしていること」




トラックバックテーマに、興味深いものがあったため、
記事を書いてみるのである。

トラックバックテーマに投稿することで、
何がどうなるかということに関しては、さっぱりであるので
まぁ、兎にも角にもグダグダと話を展開するのである。





私は職業柄、
コミュニケーション推進のため
全国の小学校・中学校・高校等を回っている。

それゆえ。

「コミュニケーション」って何?
という話を、いつも授業の導入部で必ず行う。
というか、これは、センターの大いなる意志であり、
しがない一般職員にはこれに抗う術を持たぬ。



素直に答える児童、
言わぬ生徒、
なんとなく答える生徒と

さまざまであるが、私自身コミュニケーションとは何ぞや?
ということに関して、未だ明確な答えを持たぬ故。
どんな答えが来ても「正解」とすることにしている。
「正解」と答えることで、
私と彼らの間にコミュニケーションが成立するのである。






そもそも、「コミュニケーション」などという言葉は、
日本語ではない。
外国からもたらされた、なんか偉そうな文化である。
これと似たような言葉に、「友情」がある。
「友情」も外来語である。

そもそも、明治以前の日本に「友情」という概念はない。
欧米化につき植え付けられた付け焼刃なものである。
江戸の人々は、仲の良い人間を

「義兄弟」と呼んだ。
断じて、「穴兄弟」ではないのでご留意されたし。







でまぁ、そのコミュニケーションとやらが存在するとして、
何が一番大切かと言えば、


「相手を肯定する心」なのではないかと思うのである。


WSやったって、
その児童生徒を肯定しなければ、成立しないし。

舞台やったって、
役者のことを肯定しなければ、見ていて楽しくない。
(もちろん、役者には相手に肯定させる努力も必要だが)

会社だって
部下は、無条件に上司を肯定しなければならぬが、
上司は、部下を肯定してやらねば、部下の活躍などありえまい。

SEXだって
相手を異性として肯定しなければ…






コミュニケーションとは、相手を認めることであり、
自分を認めさせることである。






心理学崩れの
NLP療法でも同じことを言っていよう。


日本語で言えば、「誉」に当てはまるのではないだろうか?
自分を認めてなければ、相手を誉めることはできまい。




で、人を誉めるのはどんな時?




心が素直な時。打算がない時。




というわけで、私は心が素直に生きれる様にと
日々努力しているわけだが、現代社会との折り合いが非常に悪いのである。



公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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