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先週の3本

観劇3連

先週も3本行きました。
はい。





F/T11公募プログラム
「常夏」ロロ

安心の池袋率。うん。
けつ痛かったな。
女優さんがかわいかった。皆かわいかった。
全員かわいいって、すげぇことよ。
「あれ、評価されるんだ?へぇ。」という感じ。
紡がれる言葉は好き、物語を紡いでない。じゃあ、何故言葉を使う?
と普通に思った。
京都のアーティスト系の方が深い。
でも、俳優の身体は断然、東京の方が高い。






「おしるし」プリエールプロデュース

演劇、演劇した演劇。
THE 演劇。
ああいうナチュラルかつエンターテイメントを意識したカンパニーって、
京都にはないよなぁって思ってみたり。
昔、下北で観たときは、こういうの多かったなぁ。と思ってみたり。
しかし、赤坂REDシアターはなんていうか、高そう。値段が。
実際高いんだろうけどさ。






舞台「銀河英雄伝 外伝~オーベルシュテイン篇~」

F/Tではなく、こっちに行くあたりが僕らしい。
だって、ZTONがやるのはショービズだもん。
銀河英雄伝は知らない。
全く予備知識もない。
まぁ、それでも面白かったんじゃないかなぁと思う。
若干、銀河英雄伝の世界に興味が湧いたりもした。
何より、演出が古かった。昭和だった。
それでもいいんじゃないかと思ったりもした。
来年4月に舞台「銀河英雄伝 第2章」ということで、
こちらの演出は西田さん。
「僕も、そういう仕事したいよぉー。」ととりあえず綴る。






追記
映画「エンジェルウォーズ」

「300」の監督の作品だよね?これ。
元々ストーリーには期待していなかったけれど、期待しなくて正解でしたね。
「300」の様な映像美でもないし。銃使わない方がいいよ。
映画内で主人公が、違う世界に行くんですけどもその世界観がTHEアメリカ。
「ははは」って乾いた笑いがでそうな、厨二設定。
もうすぐ公開?の「神様の戦争もん」はCMうって大丈夫か?
って感じだね。配給が止まらないことを祈る。DVDでなら見てもいい。







とりあえず、おまえは何様だ?
って感じですけど。映画に関しては、ただの素人です。
「マネーゲーム」は見たい。あの監督が好き。

基本的に、外人の名前を覚えられない。
ジョセフ・デビット・ゴードンは頑張って覚えたよ。


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ちはやふる

「ちはやふる」を読んでおります。

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こ、これはたまらん!!

百人一首の競技カルタのお話なんですが、

漫画がとてもイイ!!

1巻に1箇所以上、泣けるポイントがあります。

涙腺は緩い方です。








競技カルタは、全然知らなかったんですが、

大層興味を持ちました。

「うた恋い。」と併せれば、面白さ数段アップですね。

20101228-1.jpg







ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは

by在原業平

素敵な歌ですねぇ。この漫画の主人公の様に、
初めて覚えた和歌がこういうのだと百人一首をやったかもしれませんが、


僕はの場合、初めて覚えた和歌は、
それこそ、小学校の時だったと思うけど、


天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも

by安倍仲麻呂

故郷に帰りたくても帰れなくて、
唐で亡くなった悲しい仲麻呂さんの悲しい和歌で。
しかも、死ぬまで帰れなかったとのことで、
こいつで、百人一首はトラウマとなりましたよ。はい。





しかして、高校時代に覚えた百人一首を案外覚えていたりして。
英語は天文学的に忘れているのにね!
個人的には、

大江山 いくののみちも 遠ければ まだふみもず 天橋立

by小式部内侍


が一番パンチきいてて好きかなぁ。
しかも、返歌だっていうじゃない。




日本人はラップじゃなくて、和歌をやるべき。
もしくは、俳句。
これぞ、ジャパニーズソング。



そんな締め。

劇場版『Fate /stay night UNLIMITED BLADE WORKS』

劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』


観ました。
元々は、エロゲだろうで。


映画自体は、バシバシすっ飛ばされていて、
まぁまぁ、意味は良くわからん。
けれど、なんとなくは理解。





とりあえず、アレだろ?

聖杯戦争のために、7人選ばれて


・セイバー(剣士)
・アーチャー(弓使い)
・ランサー(槍使い)
・バーサカー(狂戦士)
・ライダー(乗り物)
・アサシン(暗殺者)
・キャスター(魔法使い)


のどれかが召喚獣として勝手に召喚されて、
JOJOをやるってことだろ?


しかし、日本の歴史的人物にしてもらわないとわからんちん。






そうして、自分なら何かを勝手に考える旅に出た。



僕の場合は、十中八九”キャスター(魔法使い)”が出てくるだろうなぁ。

ウィリアム・シェイクスピアかしら?

まぁ、恐らくそうだろう。そう思っていた。





しかし、これ元がエロゲーなんで、
魔力回復の際に、Hしないといかんそうで。

200px-CHANDOS3.jpg


う~ん、ご勘弁願いたい。
しかも、シェイクスピア先生は両刀とのことで、
女優と浮き名を流したと思えば、男優とも…。
こわやこわや。

つかこうへい

作・つかこうへい

「新・幕末純情伝」を見ました。

どうやら、「新」がついていた様で、

こいつは、新しい様です。




恥ずかしながら、私、河瀬、

「つか作品」を生で見ることができませんでした。

申し訳ございません。演劇人としては切腹レベルかもしれません。

僕が、東京に来る、本当に直後に亡くなられたので、

見る機会がございませんでした。

となると、俺はなんだ?アレか?

そんなことはいい。






戯曲に関してはぼちぼち読んでおります。

しかし、どうも戯曲というのはアレですな。

なんていいますかぁ、おもしろさがね、伝わらんのですよ。

ああ、つかさんのじゃなくて、戯曲全般ね。

演出が分かるとね、「ああ」ってなるんだけどね。


そんなことはいい。







僕は、「劇団☆新感線」の影響を多大に受けている。

新感線のいのうえさんは、「つかこうへい」の影響を多大に受けている。

僕にとって、つかさんはおじいちゃんにあたるのだと勝手に思っている。

もちろん、演出スキルの話ね。






それで、「新・幕末純情伝」は、

おじいちゃんの化石を見た気分した。

幕末だし、殺陣していたしってのも相まって。



自分のルーツを自覚したのかもしれない。

スティルイメージは、完全にルーツだろうなと思いましたよ。



それから、つかさんのスキルは、多分、「絶対的なキュー」だと思う。

それは、エンタメやる劇団は最低限持っていないといけないスキルだ。

それを使って、茶化して、多種多様な表現が生まれている。

僕の場合は、これをねぇ…。

…あんまり、使ってない!?






僕が使うのは、基本フラッシュ系だなぁ…。

表現のルーツはどこだろう…。

出会うために生きる

見ました。
AND ENDLESSさんの「美しの水」
律儀に white・blue・red の3本全部見ちゃったりして。


改めて、東京の俳優は身体の使い方が半端ないと思いました。
BRAVA!とか梅田芸術で東京から来た商業演劇を見たときに、
「アンサンブルの動き綺麗だな。アンサンブルなのにな」と思ったりしたらば、
それが、東京の最低ラインクオリティなのだと1年経って確信がもてました。



社会心理学的に言うと、人は外見(姿勢・動き)で70%の情報を与えている。
「そうかぁー身体が動く俳優は、普通の俳優より価値が7倍かぁ。」
と昔から思っていたことを、裏付けたりなんかして。








それで、
その「美しの水」のキャッチフレーズが、「出会うために生きる」なんだけど、




僕は、「出会うべき時に出会う」という
なんとも迷信めいたフレーズがモットーであったりもします。
その人たちと出会わないならば、まだ自分にそれだけの実力がないと言うことです。
その人ってのは、求める人であったり、憧れている人であったり、そういう人。





出会うべきステージに上るために、日々自らを磨く。




まだまだ下っ端の考えだな。
昇らなきゃ。「出会うために」
お?
言い方の妙で「出会うために生きる」になったぞ。




で、「美しの水」はAND ENDLESSさんの
15周年記念公演で、代表作で、再演だったそうだ。







ZTONで言うと、「月黄泉ノ唄」なんですかね?
あれは、「日輪ノ剣」と2本立てになるんですよね?
時期はいつ頃なんですかね?
やっぱ、音はDrakskipさんに頼むんですよね?





と虚空に問いかけてみる。
返事があるかもしれない。
新作書けと言われるかもしれない。








そうなってくると、キャッチフレーズは「世界と戦え!」

「戦って、生き残って、出会う」

無理矢理まとめましたとさ。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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