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メモ

きっと僕は詰め込みすぎなんだ。

足し算のしすぎで学生劇団ぽくなるのかなぁ。

余韻を楽しませなくては・


脚本は全然詰め込んでないのに。
演出の話。


あと、今年から、質のいいものを3か月に1回は見る。
これが、僕の糧になる。
そら、僕の芝居の質もあがるわな。


すげぇもの見るたび、猛省して。
主義が合わないもの見ても必死。



ただ、やっぱり、
今までの見たすべての芝居の中で、
ああ、こいつは本当にどこも真似すべき点はないないと
思わされたのが、

押井守の「鉄人28号」


本当12000円もとって、
何やってんだか。

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髪を染めた

髪を染めた。


この間、菊地総師範が、

「普通に仕事をしていると、普通の顔になってくる」

とおっしゃったのを聞いてドキっとしたのだ。


今でこそ、演出とか、作家とか、事務とかやってるけど、
もともとは、僕は、タレント的な、声優的な、
要は、ひとさまの前に出ることがしたい人間でした。


なので、身だしなみをキチンと。
あとは、新眼鏡かコンタクト。
服も買わねば。



決して、色気づいたわけじゃありませんヨ。
そんな初々しい時代は、もう終わったのだから…。



ちなみに、菊地総師範は、
僕が出入りさせてもらっている、
日本殺陣道協会の、最高師範です。
時代劇とかの殺陣指導でよう名前が出てますよ。

http://www.tate-do.com


うん、実は4月から出入りしているのですた。

テレビも捨てたものじゃない。

寝ようと思ってたのに、

「チーム・バチスタの栄光」の総集編がやってた。

面白くて、普通に見た。


なんか、脚本つーか、作りが、
山場を越えて、山場があるっつー感じで、
アメリカ産のドラマに作りが似てたにゃあ


問題は、普通に1クールであれを見てたら、
きっと飽きるだろうということだ。

超カットされてたけど、そっちのが面白いのだろうと思う。
ディレクターの勝利だ。

続編が総集編な時に、またみたいな・と。
「ナイチンゲールの沈黙」て。
なんか、ガンダムのサブタイトルみたいだ。

つーか、ナイチンゲール。
別にそない好きちゃうけど。



とりあえず、ジョジョの続きが読みたい。

いや、一回読んだんだけど、
また、読み直ししてて。
なんつーか、3部をあまり覚えてなくて。
エコーズの進化が見たくて、
バイツァダストが見たくて、
フーゴてどこに行ったのか、
ウェザーリポート!!
ホワイトアルバムって4部だっけ?

とゆう曖昧さで。
読み途中。4部。岸部露伴の冒険中。


しかし、
1部と2部が熱すぎるよぉ。
昔は、5部が一番好きだったけど、
間違いなく、2部と答える、おれがいる!!

オーバードライブ!!


なんだかんだで、
荒木先生も苦労なさってるのでね。
ウルトラジャンプに飛んだし。編集部の意向で。
3部から、エンターテイメント性を足しすぎだね。
そう思うと6部が楽しみだ。


ジャンプ作家でいうなら、藤崎竜がなんだかんだで一番好きだね。
やっぱり、流石の構成だよ。

絵柄で言うなら、久保帯人。

週刊で山場を作りながら、連載って本当に
しんどいなぁって思ったけど、
チーム・バチスタで
新しい、方向性があるんじゃないかと感じた。
週刊連載の原作書きたい。

と感じた。
バイトまで6時間の憂鬱。
キングクリムゾン欲しい。
バイト終りまで、時を吹っ飛ばす!!


系統

あーうん、自分まとめ時期です。


木綿が口走ってたけど
とりあえず、30万ありゃ、いまの状況は打破できるな。

でも、夢はでかく、宝くじで6憶が夢だ。
多分、宝くじは買わないけど。
そして、ギャンブルは嫌いなので、ギャンブルしないし。



さて、まとめに入ろうか。

僕の書いた演劇の系統。
僕なりの。
言い訳と取られるかもしれないのですが、
自分のためのメモですわ。


紙媒体だとすぐなくすんで、
デジタルのがいいの。

そして、文字データでも紛失するので、
サーバーデータがいいの。

そして、私のことを知ってほしいの。
キャ。
ほら、この思想言い訳だな。



まぁいい。
書いてやる。

脚本って、毎回書くごとにコンセプトが違うんだけど、

①自分史
自分の体験を誇張して書いたもの。
「SAKURA」「しぐれ-shigure」「うつろひ双紙」

はじめから、三部作って決めてたので。
あの桜の傷は、もう癒えたんだろうかね。
3年たっても言えない傷は抱えたあの男はさ。


②エンターテイメント重視
見世物っていうのを意識して書いたもの。
「監獄浪句」「月黄泉ノ唄」「狗神エイト」
書いてないけど、「阿修羅乃華」もこっちに入るかな。

案外と少ないのですよね。
ど~んと殺陣やりまくる芝居って。


③メタ的な要素重視
演劇を疑うような、演劇。いろんなアプローチがあるけどさ。
基本僕のメタはシュール。
「ISUKA(初演)」「沙羅双樹のハムレット」「曲亭馬琴の憂鬱」

「応仁恋乱舞」と「ISUKA(再演)」もこっちに入るかな。
大分、エンターテイメント色も足しているけど。


他に、
④THE 学生劇団
をコンセプトにした「祇園精舎の鐘調べ」
もあるんけどね。



自分が演出として、伸びを実感できるのは、
やっぱり③のメタなんだよなぁ。
新しいこといっぱいできるし。



さて、東京に向けての

「曲亭馬琴の憂鬱」は、

さらにメタに突っ走るぜ。


これで、東京でセンスないって言われたら、
僕は、センスないんだろうよ。

テーマどうこうじゃないくて、
僕の基本思想は、こっちから来てるんだから。

肯定

常々、自分の考え方は、
今、現在、エンタメ業界で食べいる人の考え方とほとんど
いや、全くといっていいほど、
根幹の部分は同じだ。


惜しむべくは、皆、アーティストではないというところから、

僕が、プロデューサー気質なのはどうやら確定のようだ。

絶対的な経験とスキルと稼げてないのは別として。


僕と根幹が同じ劇団あれば、そこのプロデューサーするし。
つーか、見つけてしもうたんやけどね。
ちょっと前に、東京で。



でも、僕は、話書きたいし、演出したいし、
プロデューサーもやってみたいし、
曲作りたいし、映像撮りたくなってきたし、
声優なりたいし。結婚したいし、
稼ぎたいし、子供も欲しい。
もちろん、家でぐたーらしたいのもあるんだけど。


やりたいことをやりきるのが人生だろう?
せっかく、人に生まれたんだから。


すべて、やってやる。



攻殻機動隊S.A.Cは、すごい好きで
たまらんのだけど、
(押井守を大嫌い)
冒頭の台詞がずっと嫌いだった。

「世の中に不満があるなら、自分を変えろ、
 それが嫌なら、目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮せ
 それも嫌なら、死ね」

というものだ。

性格上、真ん中はできないので、
前者か、後者。
だけど、前者をずっと否定的な意味で捕えていたよ、僕は。
だから、この台詞では、僕は「死」しか取れなかった。

前者を肯定的に受け取ればいいのだよ。きっと。


「世の中に不満があるなら、自分を変えろ」


俺は変わる。どこまでも変わってやる。
多分、全く伝わってないと思うが、
いいのだ。これは、僕の雑記だから。
エンターテイメントってブログなのに(笑)


しかし、マイナス一元で捕えていたとは、
情けない。童貞思想がまだ抜けていないのね。
まぁ、初見は童貞の時だったから仕方ないさ。


神山監督は、そこまで意図したか知らないけど。
…意図してるだろうなぁ。だって、サリンジャーだし。


僕が、世界一尊敬するアーティストは、
神山健治。
アニメ監督であ~る。


となると、僕の思想が、今のエンタメ業界の一般として、
僕が売れる頃には、どんな思想になっているのか、
自分としては、もの凄く楽しみなことだ。

そしたら、本出してやるんだ。
圧倒的少ない語彙力で。

感謝

どうも、河瀬です。

劇団ZTON、京都公演にご来場の皆様、
ありがとうございました。

劇団ZTONは色々、やってきますんで、
どうぞ、よろしくお願いします。



今日は、なんつーか、本当にオフだった。
仕事来てくれって言われたけど、
オフにしてやった。
バイト来てくれって言われたけど、
オフにしてやった。

今後の展開としては、
見えないところで、このブログを更新せねば、
私の進退にかかわると
思うのだ。


なんとゆーか、仕事も、バイトも、演劇も休みなオフは
4か月ぶりくらいなんじゃないかと。
いや、4か月ぶりだね。

実に充実していたよ。今日は。

朝起きて、頭痛くて起きれなくて、昼まで寝て、
携帯持たずに漫画喫茶言って、

ジョジョの3部読もうと思ったのに、
なぜか、1部から読んじゃって。
2部が良かったよ。
1回読んだはずなのに。なんか2部に感動した。
結局、17巻までしか読めなかったし。

その後、一人カラオケに洒落込んで、
ボーカロイドを延々歌いあげ。

行きつけの定食屋で食事。

帰宅。

携帯には、仕事先とバイト先からの履歴。


…。


なんなのさ…。
いいじゃん、今日くらい放っておいてくれたって。
明日も、5時30分には起きますよ?
15時間だって働きますよ?

だから、今日くら(ry


電話かけなおすか…。
気が重い。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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