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15日

俗に言う、お盆で。

終戦記念日である。



いつか、絶対に戦争の話はやりたい。
日本人である以上。当り前のごとく1945。



昔、BSでやってた「1945」(たぶん、そんな題)という舞台がおもしろかった。


最近は、
つかこうへいの「広島に原爆の落ちた日をみた」
つか氏が死んで今更であるでが。
おもしろかった。演出は違うだろうけど、昭和の小劇場の音響を見た。
JPOPで踊る。流す。シーンに声のる。
アニメのサントラ使う。うん、やってること同じ。


JPOP使ってることを否定してる奴は誰だ?
まぁ、違和感だったとこはあったがね。
最後の演出は、目つぶし光って無理やり黙とうさせられる形になるんだけど
レイプでした。よかったがね。



「東のエデン 劇場版Ⅰ・Ⅱ」を見た。
今の私にストライクでした。ドストライク。
アニメと漫画と舞台でしたか、このドストライク感は頂けいていないのです。
本が苦手なのです。

まだ、神山監督の思想にはたどり着けそうにありません。
しかし、僕より1回り以上も上なのに、若者寄りの視点には感服である。



かといいつつ
本もボチボチ読んでいる。
池波正太郎の「真田太平記」に入ってから、ペースがもっぱら落ちる。
1週間で3冊ペース崩れる。乙。1週間かかってるな。この本。
しかも7部作。折れそうである。



「空中ブランコ」見た。アニメ。「インザプール」のやつ。
もとは小説らしいじゃない。良かった。きっと、原作がいいのね。
イラブ先生は小説でもあのキャラなの?ドラマはあべひろしでしょ?
いっそ、ガリレオもやったらいいじゃん、フジテレビ。売れるんじゃない?
しかし、東圭吾がワーワー騒がれる理由がわからん。




ほいで、「インセプション」か。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットがいい!
この人の出てるの見よう!

しかし、渡辺謙の英語は軽いよな…。ディカプリオと並べないでやってくれ。

最後のシーンの前。
空港から出てくるシーンがたまらなくかっこいい。
映画で、こんなに「おおおおお!」ってなったのは、初めて。
かなりのおもしろいです。難しいって言われてるけど、
難しくないです。標準です。きっと。


明日も舞台を見るけんど。
まだまだ充填率が足りてない!貯える。
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ご無沙汰

やぁ、働いてるよ、私。
私は真面目に働いているよ。


というわけで、今日はつぶやきではなくガッツリ書きます。



あ~、何について書いたら良いものかなぁ。
思ってることが貯まる貯まる。
吐き出す前に、変化しちゃうから軌跡を忘れてしまうのが嫌なんだ。



とりあえずかこうかな。


①会社について、というか労働について

なんていうかなぁ、もっとシステマちっくだと思ってた。(効率的な意味で)
別に僕のいる会社が云々じゃなくて、往年の企業って
ゆったら資本主義経済の中を突き進んできたわけじゃない。
その中で、シビアにシステム組んだ方がいいに決まってる…のに
意外とシステムが大したことない。

今、僕がやろーとしてることがまんま稼働してたりして、
なんかやっぱショックです。
もちろんそういうのじゃない企業もあるんだろうけど
もちろん僕が理屈屋であることもあるんだけど
無駄多いよね。ホント。社会に。

やはり、僕は働くという部分でシステムに飲み込まれることが嫌で
ニート精神をのんべんだらりと垂れ流してきたわけだが、
思ってたより、世界が組みあがってなくて
…もしくは時代の流れが滞留してしまっているだけかもしれないけど。

とまぁ、ギャップに肩すかしを食らったとこです。
まぁ、1ヶ月後には泣いてるかもしれませんが(笑)



②教師ヤバイ。

仕事柄、教職員の方とご一緒する機会がございまして、
まぁ、おそらく社会の荒波に飲まれておられないのか、ゆるい。

ジャンプの「NARUTO」って漫画はご存じでしょうかね?
その漫画の中にイルカ先生というのとカカシ先生というのがいるんですが、
イルカ先生は教師のみに特化してるんですね。
カカシ先生は暗殺専門&教師もやる感じなんですね。
まぁ、その戦闘力はイルカ<<<<カカシなんですがね。
おそらく実社会においてもまんまの構図になるでしょうね。企業に於いて。
よくできた漫画ですよ、ありゃ。

もちろん戦闘力、俗に言う資本主義的な考え方がある方もいらしゃいますが、
おそらく、そうそう潰しは利かないでしょうね。
別に潰し利かせるために、企業で働くわけじゃありませんが、
その分、教師の方々には愛情を持って生徒に接して欲しいですね。
欲を言えば、生徒を資本主義の世界に送り出すってことを考えて欲しいですね。
ホント、学校の勉強「だけ」やってても糞の蓋にもならない。
進学校とか、存在価値が危ぶまれてくるんだろうなぁ。


③日本

おじい様方と飲みますと、酒の肴にされます。
「若者よ、もっとしっかりせよ」と
「はい、ごもっとも」と
若干、泣きそうになるくら集中砲火を受けるのです。
そらそうさ、現場言っても20代なんてそうそういないし、
そらぁ、僕は世界を知ってるわけじゃないのに、全力理論武装してるし
その割には勉強不足だしと
突っ込まれる要素は、ふんだんに抱えているわけですが。
まぁ、しかし対象は、僕個人ではなく、若者に向けての苦言ですから
なぜ、私のみがこんなところでこんなに喰らわないとならんのか。
という理不尽さを感じてはおるのです。

若者向けのシンポジウムでも開いて、延々説教かと
思うんだが、芝居で事足りている気もするので、
なんとか繋げていこうかと存じております。


日本を憂う心って僕ら世代の人間にあるんだろうか…と思うんです。
戦後復興の時代に団塊の世代は1からシステムを作り上げていったわけで、
僕らは、その完成形に乗せられて過ごしているから、
日本を動かせるんだって意識がない。
一番の敗因はそこなんだど。
それは、そういう教育をしてこなかった団塊の世代と自民党の責任で
僕らは、生まれる国を選べるわけじゃないから(国籍は変えれるけど)
日本にいる以上、日本をよくしていかないと、
国をイノベーションしていかんとならんわけです。


そこそこの企業の団塊の世代の方とかは、その辺の責任を感じつつ
若者を詰り、喜ぶそうです。なんて、愛のある話。
私の自尊心はズタズタですがね。


④東のエデン

そこで、登場するのが「東のエデン」アニメです。
本当、この作品はすごいね。
劇場版Ⅰの見てる途中なんだけど。

監督の世代で20代のリアルをここまで抉れるのがすごい。
かと言って、団塊の世代の思想も理解しているし、
ただ、ニートどうこうは興味ないけれど、
遺産相続はなしの法律は面白いね。
僕も意図的なインフレ起こすには、団塊の世代に一斉にいなくなってもらう
って考え方しかなかったけれど、それで万事解決だ。
あとは、朝鮮系のお偉方をどう説得できるか、純粋な日本人。
ま、政治家にほとんどいないんだろうけど、純日本人。
昔懐かしい2CHで得たソースは、社会で学のある人は皆言ってるよ(笑)


それで「東のエデン」は、日本はリーダーを求めてるってことなんだよね。
日本の扇動者。
主人公は、自分を本質的に認めてくれた女の子がいるから
彼は、日本の扇動者であることを目指すわけだけど。
主人公の台詞にこんなんがある(うろ覚えだけど)


「この国は、頭いい奴多いけど、自分が損して、引張る奴がいないんだ」


核心だよね。
どうなの政治家。
だめだ、政治家なんかに期待しちゃ。
僕らの世代がなんとかしなくては。




ということを悶々と考えながら、
私は脚本と向き合うのです。

何が楽しくて、娯楽だけの作品を作るのか、
何で作れるのか。何でそんな能天気なのか、僕にはわからんです。


僕自身が毎日働いていること事態、滑稽なことかもしれない。
そうつなげるとニートに転落。ニートになれるだけの金もないね。
真面目に働いても金ないけどね。僕らは。


そして、革命を歌いながら、権力に飲まれて芝居をする僕らは、
やっぱり本質が不在な気もするけど、
仕方ないのかな。今の脆弱な日本と若者だから。

僕は、自分の目的のためと割り切っていくことにします。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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