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こんばんわ

私です。


毎日寒いですね。
朝から、満員電車に揺られる日々には、もううんざりです。
座って寝てくこともできない次第なので、
仕方なく、ぱらぱらと紙を捲り、書を眺めることになる。


いざ、脚本が乗ってくると仕事とかなんたらは、
すべて放置したくなる。放置癖を持ち合わせる私は、
管理職とかになったらやりたい放題だろうなと思う。


自分にはそこはかとなく甘いのだ。



とまぁ、脚本に着手したくて仕方がない自分がいるわけである。



東京で知り合った芸能関係の方々に生脚本を読んでもらう機会が多いのが
ひとまず、こういった症状の発症原因でもある。


今まで、賞たるものに、私の芸術性は理解できぬと。豪語してきたが
ウィークポイントなる点を針の如く刺され。
そこは、河瀬の従順精神増大のツボであったらしい。
素直に反省をした。

反省をしたのは嘘である。
どうやって、その思想を取り込むか、
計算を始めた。


世の中、構成と関係と、結局、金だと。
世の中を構成する要素が自分の中で増えた日であった。

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むふーん

気持ち悪い。


最近の河瀬はすこぶる弱っている。
昨晩も、880円のうどん屋で飲み放題を堪能し、

帰宅すると
ご飯が用意してあったので、
いそいそと食していると催したのだ。



―すると
再び、あのちくわの天ぷらとご対面と相成った。



二度とあのうどん屋には立ち寄らないことを誓う。
前回の反省を踏まえて、ハイボールには手を出さず、
レモンスカッシュで攻めてはみたが、
先方の強引な芋焼酎置き去りに耐えかねて、
芋野郎に手を出したのがいけなかったのだろうか。

何度も言うが例え接待でもあのうどん屋には二度といかん。
そう、心に難く難く誓うのであった。



そして、今日も昨日影響から、
胃液が少ない。大量のゲップさんがお目見えして、
隙あらば、反逆を企むという危険な状況が続いている。
挙句の果て、脳もシェイプ気味なので
目が回る次第である。


そんな中、毎日連投で働き続けなければならない私は、
とても、生きていける気がしない。
休みたい、休みたい。


眠い。眠い。


改めて、働くことは嫌いだと声を大にして叫びたい。
なぜ、人はこんな生活を40年もできるのか…。
理解不能である。

ミュージカル

今日は、渡辺亮氏が出演なさっている
スイセイミュージカルの「FAME」を
見て参った。

渡辺亮氏は、私の学生時代の先輩である。



ミュージカルでした。
ミュージカルしてました。

体のキレが
凄まじかった。


ダンスってああいうものよね。
最近、クオリティ低いのよく見てたので…。



新たな照明機材をたくさん見ました。

LEDのムービング(ネタはないけど色が変わって、絞りが自在!)
ムービングのネタ(ステンドグラスの様なネタでした)
FQのボックスの様なPARライト(なんと、色ゼラが12色チェンジ可能!)
(いつでも、色々な色のライトカーテンが可能!)

いやぁ恐ろしいものを見ました。
人類の進歩万歳。
まぁ、12色ってのは数えたのね。


あと、客席には、
神田うのっぽい人や(おそらく)
デビィ夫人もいらっしゃいました。
おそろべし、東京の近さ。

この間、真心一座のロビーで煙草吸ってたら、
目の前で荒川よしよしいたしな。


ええ、完全なミーハーですとも。



そうして、帰りに飲んで帰りました。




是非とも、日本の客層には、
観劇後に飲む習慣をつけていただきたいですね。
そうすることで、日本の演劇は変わると思います。


まぁ、強制するものじゃないですので。




マジでヨーロッパ留学したい。
本当それ。

あひゃん

気がついたら3時だぜ。

明日が勤労感謝の日でよかったな。おい。




仕事から帰ってきてから、
今まで、ひたすら書類を作り続けていた、河瀬氏。
もちろん、ゼットンのものだ。
肩こった。揉んでくれ。


こういう2重生活にも慣れ始め、
2つの会社に勤めてる気分だわん。
勤労感謝。



つか、書類な
ぶっちゃけまだ終わってないけど、
頭がぐわんぐわんするよ。

こいういうテンションの時は、
誰かに伝えたいじゃない!ね?



というわけで、書いたブログも右往左往してる。
そりゃ視界か。

早くできたらいいのになぁ・---


元がないものを作るのは大変だーーーー



ぬはーーーー。

パトロン!パトロン!ほしす…。

まなぶ

河瀬、インプロを学ぶ。


先日、ちょっとした繋がりから、
ポケットモンスターの脚本などと手がける園田さんの
インプロ講座に混ぜて頂いた次第である。



仕事でインプロの導入部の様なことは、やっているが、
やはり、俳優修業のメソッドではないので、なんか違う。
やっぱり、修行的な方が好きだ。僕は。


ちなみに、記念すべき第1回目のインプロ講座は、
去年の春くらいに、学生時代の先輩のIどーもこと
渡辺亮氏に捧げたのである。以来のインプロ体験であった。



かなり、余談であるが、
今週末、渡辺亮氏の出演するブロードウェイミュージカルが
天王洲アイルの銀河劇場で上演される。
興味のある方は、ぜひとも、予約されたし。

この間、踊る大捜査線の映画に出演していた、近藤フク氏と
ともに、演劇先輩の出世頭たちである。







さて、
学生時代から、無駄にエチュードをやってきたし、
やらさていたし、基本的に好きであったから、
とっかかりは、十分であったが、
如何せん技術がなかったので、とても良き機会であった。



何より、プレイヤーは楽しかった。
勉強になりすぎて、帰ってからすぐに、
インプロの本をアマゾンにて発注した。


ここまで、メソッド化されているとは知らなかったもので、
敬遠していた自分を恥じた。



兎に角、今の私は、
・インプロ
・組織論
・経営
・会計

と学ぶべきファクターが多い。
どこから手をつけるか悩む次第であるが、





即興はおもしろい。
これは、危うい道が現れたな、と自覚する。

インプロ講座が会社の経費で落ちないかと思案中である…。
まぁ、落ちんわな。

ぬふぁぁあ!!

人には、世間に対する罵詈雑言を吐き出さねばならない時期がある。
私の場合はまさに今それ。


誰か、相談というか、愚痴を聞いてくれる相手もいれば、
こんな片隅で、文字に起こす必要もないのだが、
東京砂漠の次は、孤独地獄に投入された河瀬の哀れな叫びを見るが宜しい。

気分を害される方も出る可能性があるので、


つらつらスクールして、
しょーもな。と鼻で笑うなり、

リンクには、おもしろおかしく毎日のことを
綴られている方もいらっしゃるので、
そちらへ飛んでいくなり、

各々で対応して頂きたい。




河瀬の心は、今、ダークサイドに落ちている。
シュコーーーーー





一言で言うと、「全く、人の気も知らないで…」である。
たまたま仕事場で、未来を憂うおじい様方の高説に耳を傾けていると、

「最近の、若者は人の気持ちに立てない」

というのである。
私は、妙に納得した。
そして、

「人は、本当に変わらない。情けないくらい変わらない」

これも妙に納得した。






河瀬は、よく人の気持ちを鑑みすぎて身動きがとれなくなる時がある。
まぁ、しかし、自分の気持ちを鑑みて行動してくれる御人には、
なかなか出会わないものである。
世の中、もっとそういう人で溢れてると思っていた少年河瀬にとって、
この世界は、大いに精神に負担をかけているに違いない。
だから、私はニートになりたいのだ。


そんなことはいい!



また、河瀬は、よく人に厳しくあたる。
「情けは人のためならず」という言葉の通り、
自分のためにも、人のためにもならぬ故、
相手が、一番言って欲しくない言葉をわざとチョイスしたりする。
それで、相手も自分も変わっていけたらと願うのである。
「今は嫌われても構わない、その人の将来の何かしらのキッカケになったら」
という思想から来るものである。



しかし、歴代の恋人たちには、
「そんな言葉が欲しいんじゃない」
「人の気持ちがわかってない」
と非難ゴーゴーであったため、
そういう場合のみ
とろけだしてしまうほどのエッセンスに変えてきたが、
果たしてどうだったのだろうか…。






人は変わらないんですよ。
自分で変わろうとしないと。
キッカケは、誰かの一声かもしれない。
たまたま見た舞台かもしれないし、

結局は、将来の自分に向けて、今を構築するしかないじゃん!

今の若い世代は、キツイよ!
じいさんたちが金せしめてるから、
けど、一生このままじゃダメなんだろ?
じゃあ、将来、どうイノベーションを起こすのか考えて、
今から行動起こそうよ。なぜ、そこで愚図つく。
今から動かないと人は変わらないよ。




で、「将来、やりたいことありません」
という自民党の阿呆教育の結晶たる言葉が出てくるわけさ。

将来やりたいこと=社会へどう影響を与えたいか

だからね。
結論は、学校と社会を切り離し過ぎたんだよ。
つうか、飽食だよ、飽食。
将来の自分像なけりゃ働く理由なんてあるはずないじゃん!
馬鹿め!

努力では食えん。努力は結果が伴って初めて努力と言うと教えろ!
社会で生きていく術を教えろ!なんのための準備期間だ!?
社会との関わり方を教えろ!なんで生きるかわからねじゃねぇか!
人との関わり方を教えろ!すべての童貞に幸あれ。





とは言え、ここまで育った僕らにできることは…
なんなんだ!!
そこから、瞑想していく。
国家転覆が理想なんだろうよ。
それまでに、日本崩壊してるだろうな。



まぁ、そん時潰しが利くのは、
失敗した日本にはない教育方法で、ヨーロッパをモデルとしたドラマ教育だよね。
はい、今の仕事。そこまで考えて動いとんじゃ。
ヨーロッパ留学いきてぇ。助成金取ろうかな。



もしくは、レストラン氏に頼み込んで、山ひとつ借りて
農耕民族に戻る。それしかない。
レストラン氏は、山を持っているに違いないと踏んでいる。
なんせ、実家が長野だから(偏見)
恐らく、「ああ、山あるよ」と真顔で言いのけるに違いない!


したらば、ゼットン村なる村を作り、
村長には、かのジャッカス角田氏を。
神官には、レストランまさひろ氏を配置し、
素敵な農耕ライフが送れるであろうが、
こちらは決して実現したくない方の可能性である。





あー、もうよくわからぬ。
河瀬はまどろんでしまった…。

ただ一つ言えることは、日本の未来を憂うご老人がいらっしゃるならば、
神の様な手で、私、もしくは我がカンパニーへ投資をしてくれたまへ。

めもぱっど

自分の舞台暦すぐ忘れる。
書類にはっても、その書類なくすので、
とりあえず、ブログで勘定。メモメモ。


04
バイバイ
冬皮
グッド

05
★いわし
ひーと
えたーなる
めとろ
やくざ

06
かふか
★さくら
にほん
★いすか
★かんごく

07
すきぴお
★しぐれ
ざんき
すわん
★あしゅら
★ぎおん
しごせん

えっと、在学中20本で。

08
★ハム
★うつろひ
★つきよみ
★いすか

09
★おうにん
★えいと
★ばきん

10
★ぎおん
★しぐれ
★つきよみ
めろす

★にちりん

合計32本ね。
で、★が18本。


つか、芝居7年もやってんだ。
どうなんだ。えらいこっちゃな。


こんなメモでブログを使うくらいならば、
ぜひ皆さんは、ぜっとん君メモパッドを買ってください。
私は買いません。経費で落とします(笑)

そいうや

今日~明日って!

ぜっとんくん4歳になる日じゃないか。
忙殺されてすっかり忘れていた!


いや、別に4年前に旗揚げしただけですけど。
ん?5年前?いや、4年だな。うん。
まだ、4年か。M‐1出れるな。出ないけど。
P-1やってほしいね。
10年未満の演劇カンパニーのなんか。




誰が見るんだっつー話だけど(笑)




しかし、
こりゃめでてぇな。
これからも劇団ZTON及び、河瀬仁誌をよろしくお願いします。

東京アナログ

この間の話。

新宿より、徒歩で帰ろうキャンペーンを実施した。
もちろん、同期なんて体のいいお友達はいないので、
1人相撲である。

平たく言うと、新宿より、東京仮住まい宅まで
15キロ程度なのである。目算である。


河瀬は、新宿は出発した。
地図は持ち合わせぬ性分にて、
俗に言う、感で進むのである。

本当に、困った時はEZナビウォークがある。
人に聞くのも旅の一興であると、
新宿を出発したものの、
1時間を過ぎると、足が痛くなり始め、

革靴で出勤した日に限って、
徒歩で帰るという阿呆の成せる技を決めた。




もういっそのことタクシーに乗ってやろうかと思った。
本末転倒である。
金を持つとタクシーに乗りたがる。
これは悪しき風習である。

それでも、2時間という長き時を
頑張って歩いているといつも通過する駅に着いた。
なんと、4分の1程度しか歩けていなかったのだ。
新幹線は、新横浜から京都に到着する間に、
私は、たかだか4キロを歩いただけであった。




そして、私は電車に乗った。
敗北であった。







私は考えた。もちろん、リベンジである。
徒歩なんかで東京砂漠を渡ろうなんて考えは愚の骨頂。
人類には文明の力があるではないか!
私は、会社の自転車なるものを使って帰ることにした。



結論から言うと、道を間違えた。
私は元来、地図を持ち合わせぬ男である。
どの道を使うかもノリで決める。大きい道路より、小道を選ぶ。
知っている道より、知らない道を選らぶ。
こうして、見事、東京迷路に突入し、
甲州街道に乗り上げ、危うく信濃に突入する勢いであったという。
前回の記事でアルクマを馬鹿にした崇りである。


結局
約2,5倍の道を走ったことになると目算を立てた。
悲劇である。
時間は奇しくも、徒歩と同じく2時間であった。
悲劇である。



途中、やはり何度もタクシーに心ひかれときめいた。
タクシーの荷台に自転車は乗る!実証済みである。
しかし、耐えきって帰りきったのである。




道を間違えた、信州に行きかけた芋天、
休みなくこぎ続けた!私だからできたのだよ!
なにか大きなものに引きずられる様にこいだ。
しゃかりき!河瀬!


気分は、メロスである。
「しゃかりき」といふ自転車漫画もお忘れなく。
この場合の「なにか大きなもの」とは、
河瀬の貧乏症である。





ひ弱な河瀬は、明日筋肉痛に違いない。

この自転車、会社のものだと思うとゾッとする次第である。
悲劇である。

どうやって…


ロケしたんだろ。

合成かな。
猿がいい顔してる。
合成じゃないとして、ここまで着ぐるみ運んだのか…。地獄谷に。



運んだ人のモチベーションは如何に…
例え日給2万でも僕は人生のあり方について考えるね、



『未知を歩こう。信州』
イメージキャラクター
『アルクマ』




どうしたよ、信州
そこんとこどうなの、レストラン(まさひろ)



★今日の豆知識★
まさひろ氏は長野の村の方出身。

ふと思う

演劇って特異性があるな。

とふと思う。


おもしろくない
小説は投げ捨てたらいい。
漫画は読み飛ばせばいい。
DVDは、止めたらいい。
映画館は外に出たらいい。
イベントは去ればいい。

演劇は、外でれるか…?
目の前で人が演じてるのに。



結局、見世物は構成がすべてなんだから、
構成のギャップ作るには、演劇か映画しかないよね。
真には、演劇だ!


めっちゃつまらない冒頭部を作って、
「うわ~、ハズレだよ」って思わせて、
一気に巻き返して、
「こりゃすげぇ」って言わせて、
「でも、前半いらないよな
    …待てよ、前半がなければ、成立しないか」



って言わせれるのは、演劇だけだろうよ。
まぁ、しないけど。



ってことをふと思うー
そんな河瀬先生の演劇が見れるのはZTONだけ!
今んとこね。



あー違うよ、活動の幅広げるって意味よ。
予定はないけどな!うんこ!
うんこって書くと、顕然たる私が帰ってくる気がする…。

めっきりと

暗くなるのが早くなった。
秋の日の釣瓶落としという言葉も廃れていくことだろう。


代わりにリンゴを降らしてニュートンで良かろう。



冒頭からわかる通り
現在の河瀬、キレがない。
断じて、いつも通りではない。




『これが!人が1日で獲得できる睡眠量か!?』
というくらい眠っているのだが、

慢性的に眠いのだ。



そして、例の(疲れてくるとよくある)微熱気味である。
俗に言うオーバーロードというやつだが、
当の河瀬は、一行にオーバーロードした記憶がない。


河瀬は、人の恋路にはすぐに感ずくのに、
自分の身体と心にはえらく鈍感なのだ。鈍獣。
こうして、ガタが来てから、
行動力が落ちて気が付くという、哀れな特性を持ち合わせる。



憑き物ではないかと?
疑う河瀬は、一心不乱に法華経を唱えてみたが無駄であった。
これは、ただの免疫力低下であると結論づけた。



こうも体が動かぬ日々は、
ゲームを死にもの狂いでやるべきだと自覚している。
ファイアーエンブレムの新作を買おうと心に決めた。


仕方ないのだ、こういう気分の時は、
本を読む気にならず!
文字を書く気にならず!
脳内というキャンバスに、絵を書き殴り、
なんだか、別のものになり、気がつけば落ちているのであるから。


無心に何かをせねば、起きておられぬ。
惰眠の神に身体を健気に捧げ、もはや腰が限界なのだ!
おのれ、惰眠の神め!
あろうことか、
腰という二足歩行の動物には欠かせぬ部位を要求しよって!


とかなんだか、書いてる間に惰眠の神が、すぐ近くに…。

ちなみに、最近よく脳もピリピリするんだけど
これヤバイかなぁ。

語る。

とある演劇部連盟の審査・講評の仕事をして参った。



関西でも大いに受け付けているので、お気軽に相談されたし。



しかし、古株の審査員は元教員だけあって、なかなか恐ろしいものである。豊かな経験と記憶力により、時折、目の前の芝居とは関係ない審査を始めるのである。
まぁ言ってることは最もなのだが…



あまりの関係なさに失礼ながら河瀬は2、3度茶を蒸せた。




しかし、安心して頂きたい、私は芝居に関して、譲る精神は決して持ち合わせぬので、素直にいいと思った、作品、役者にはすべて賞が出るはずである。



いつのたれ死ぬかわからぬこの演劇狂に認められることを誉れに思って頂きたい。




発表会は明日も続く。明日は6時起きであるという。東京とは便利な様で体よく使われる町である。

東京砂漠

我らが団員たちは今日も夜な夜なかのイベントの地、『長島すぱーらんど』へ旅立つらしい。


明日、甲冑を来てステージ上にて西軍の長、石田三成を名乗るのは、為房大輔氏でその横にはかの島左近が仕える。それは土肥辰也氏である。

また、レストランまさひろ氏はゼットンではそうそう当ててもらえぬ、大層二枚目な役(武将)を演じるらしいが、名を忘れた。


他にも、槌屋氏や焼酎氏が参加している。いってらっしゃいである。




うって変わって私は新宿アルタ前なるところでふらふらとしている。

今日は、劇団月光斜大楽を祝い、東京に集う月光斜OB勢で朝まで飲むらしい。要は酔えればよいのだ。


しかし、あろうことか私以外は皆遅刻という不測の事態に、新宿東口で肩身を狭く煙草を吹かす河瀬の絵を作ることと相成った。

アルタの巨大テレビがシーリングライトである。

こんな土地で生きる現代人の感覚たるや理解に苦しむ。これだけの人は一体どこに行くのか。謎である。



さて、人は来るのか。このまま東京砂漠でぷるぷると果てるのだけは避けたい次第だ。


ああ、長島すぱーらんどに行きたい。

さて、残念

残念①

今日も今日とて仕事である。
大阪に降り立った際、イベント出演中の土肥氏に出会ったため、
現在の森見登美彦かぶれのブログについて尋ねてみたのだ。
すると、

「ああ、長すぎるんで、読まないっすね」

と傲然といい放った。
河瀬は唖然とした。
アクセス数が伸びない原因はここにあったのか!
河瀬は思った。
そして、次回の更新は、短く終えることを決意した。


河瀬は気まぐれに虚栄心である。




残念②

今日も今日とて仕事である。
今日は、10月分の立て替えたお金を請求する日であった。
これはいつでも請求できるのだが、
「例え自分が立て替えた金でも、まとめて返ってきたら嬉しい」という
しみったれた貧乏根性により、
河瀬デスクでは精算を月末にやるというでは、恒例行事となった。


しかし、先週、名古屋営業に出かけ、実家に泊まった私に、
本来出るはずの、「宿泊費用」なるものは出なかった。
管理職の爺さんは、帰ってきたら、値段を告げると言い放った。
河瀬はそれを信じた。

ペーペーの河瀬でも、5000円程度頂けたらありがたい。
謙虚にそう思っていた。蓋を開けたら0が転がっていた。
精算作業を嬉々として行っていた河瀬の脳は実に5分間思考を止めのであった。



見事、管理職に出し抜かれたのである。
こんな文章を悠々と打っているが、腸が煮えくり帰るほどの怒りである。
金の約束をマイナスの方で違える奴は、断固制裁すべきである。
~5分間でできる人間関係作り~とはよく言ったものだ。
その5分間の思考で河瀬はすべての管理職の言う金の話を信じないことに決めた。




残念③

昨夜は、劇団月光斜の卒業公演
「自分革命 -linking- 」

のゲネを見せてもらった。本番を見たかったが、
本番を見れば東の京へ帰ること叶わずなのため
無理を言ってお願いしたのだ。


残念の括りに入っていると、月光斜が残念な様に感じるが、
断じてそんなことはない!

素晴らしいかったのだ。


卒業生の
卒業公演と言うべくして、語りつくせぬ感動と成長の証を
胸に刻ませて頂いた。とゆうか、私は普通に泣いた。
全河瀬は泣いた。



彼らは、河瀬が4回生の時に入団してきた世代なのだから!
青春と探究心の折り重なるハーモニーは、
現代社会につかれた者は是非とも見るべきである。
否、疲れていなくても見るべきである。
実に大学生らしい、清々しい舞台であった。



しかし、

そのあたりの意を介さずに、
どうこう作品にケチをつける連中がいるかと思うと
ゲンナリとする。

そういう輩にこそ、河瀬は自ら行えるすべての
方法論を駆使してケチをつけてやりたいと思う。
ZTONの舞台にどうこう文句をつけるのは構わぬ。
甘じて受ける次第である。



しかし、


この後輩たちの最後の芝居に
「どうぞ、ケチをつけてくださるな。」
全身全霊の芝居である。
どうか、全身全霊で感じてほしい。



とういう様なことを、新宿の真ん中で
喚きちらす、先輩の姿こそ、実に残念な話だと思う。



そうだ、今日は残念な日だ。
そして、ブログも長くなった。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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