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仕事が!

大寒波の中にいよいよもって現れた、仕事の波。
これにうまく乗らねば、事務所が持たぬ!

創造的活動はしばし、立ち止め、
突っ走らねばならぬ時に。。。



喉いてぇ。



昨日講師に行った学校でうつされたくさいな。
3分の1くらい休んでたしな、インフルエンザで…。




やべぇぜ。





今週末は、結婚式出席も控えているのに!
まぁ、ぶっちゃけ京都で無茶したせいだと思っている。



昔は、耐えれたが、
もう若くない…。
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てれびにモノ申す!

さて、今やっている、


テレビ東京の「女たちの裏日本史」

で織田信長の正室「濃姫」をやっていたのだが。




解せぬ。




なんだこのご都合主義?
ドラマでやるならまだしも、
ドキュメンタリーっぽいつくりでこういうことをして欲しくないね。
「ほんまでっかTV」のノリでお願いしたい。
「信じるか信じないかご自由です」という!
もう少し、考証してくれ。
そっちの路線はマジで考えらんわ。

最悪だよ、最悪。

コメントつけてる歴史家たちが、
「そういうことがあったかもしれないという話です」と断言を避けているのに、
「スタッフがそういう歴史でした!」というVTRを作る。
何のために歴史を学ぶか考え直すがよい。
どこだ?これ製作した会社?


あーこういう思慮の足らぬものは、腹が立つ。





それとは、逆に、
日曜夜にやっている。江口洋介主演のドラマ「スクール」
民間校長の学校改革の話だけれども、
杉並区の民間校長の流れできているドラマ。
とても社会派。まぁ、ご都合主義なドラマですが。


どうなんだろうか、”学校の先生”たちは、これを見てリアルを感じるのかな?

私がドラマケーションで出会う先生や、校長先生は、
とても好意的で、ことなかれ主義とは遠く離れているのだけど、
まぁ、今年度から始まった「コミュニケーション事業」判子を
押してくださる方々ですから。


確かに、営業でごあいさつさせてもらう学校やノリ気ではない学校は、
ものすごく排他的で、どうしようないくらい社会性がなかったりもする。
ドラマの中の先生たちや、校長会での先生たちと重なります。

まぁ、だから
「社会で3年くらい働いてから、先生になれよ」って思うんだけどね。
演劇人にも通じるわな。
バイトで社会性が養われるわけねぇだろが。
まぁ、3年も社会出てない僕が言うのもおかしな話だがね。
しかも、僕は単純にバイトをするくらいなら、
死んだ方がましという考え方だからね。
本当に嫌いなんだ、向上心を起こせない場所が。

それはさておき、どうなんでしょう、先生方。
このドラマは許せますか?

だいぶにやってた石田衣良の上戸彩主演のドラマ「下北サンデーズ?」は、
基礎演習がぬるすぎて笑えるくらいは、
隅っこ演劇人として、許容せねばならぬ現実でしたよ。
プロダクションの誘いなんて話こねぇけどな!




しかも、ドラマの舞台は江東区で、
今年は江東区の学校にもお世話になったので、余計に思うところがあります。

次年度もそこの校長さんはやる気満々でいてくださって、
確かに成果はあがっているのですな。
「ドラマケーション」



事例集め続けて
河瀬、論文かきまーす。10年後くらいに。

時間がない!

本年度最初の京都帰りが近づいているが、
そろにともなう書類・データが未整理なのである。




明日から出張続きであるため、
てんてこ舞いてんてこ舞い。
なぜか、リオレイヤが連想される>てんてこ舞い。




借りたDVDも見れてないのである。
このまま出張に出向けば、延滞料金でご破算である。
断腸の思いで返すか、睡魔と共に歩くかは、
今日の如何次第である。




『ソーシャルネットワーク』は、
『ベンジャミンバトン』の監督だと知り、見ねばならぬと思うた。
『トロン』も見ておきたい。
映画でも見にいきたいところだが、これでは身が足らぬ。



司馬先生。読み終わってしまいました。1月で6冊も。
司馬先生の字がドスジャギに見える。
新しい本を買わねば、出張と京都渡航の間の暇を持て余してしまいます。
伊坂幸太郎なる新鋭の小説家でも読もうと
思うのですが、いかがお考えでしょうか?

しかし、森見先生の本を読まねばあの彩多き文章を模倣できませぬ。
しかし、もう森見先生の書庫が底をつきそうなのです。
森見先生!早く新書を届けてくださいまし!

今更ながら、昨年は本をしこたま読んだ。
あまりに読んだので記念に、何を読んだか数えた。



----------------------以下見たもの--------------------------

東京来てから半年くらい…。

本           40冊
ポケモン(ホワイト) 100時間くらい
戦国BASARA3      40時間くらい
ファイヤーエンブレム  40時間くらい
大神          40時間くらい(未クリア)
モンハン3rd     100時間くらい
脚本創作       プライスレス
アニメ        見てない
映画         20本くらい
芝居         10本くらい


半年で考えたら大したことねぇな。
しかし、カプコンに踊らされた1年でありましたな。
まだまだ踊りまっせ!
銀狩り!銀狩り!

犬夜叉装備を作るぜ!


…来週くらいに。

さすがだぜ。


http://benesse.jp/


日本の民間最大教育企業は伊達じゃない。
誰だ、ここと張り合うなんて言った世間知らずは。


さくさく相談内容読んでいると、
子供の目線じゃないよな。全くもって。
いいじゃないの。子供の数だけ教育法があれば。


てな感じで思っていると
『子育てしてぇ』と
子煩悩的な夢が見えるもんだ。



一緒に狩りにいける親子関係がいいよね。
『父さんはこっちから仕掛けるから、おまえはそっちから行け』


事業計画の如く、
子育て計画を作らねばならんな。

駄文(クリスマス)

駄文である。
これは、昨年のクリスマスに見た奇怪なものである。



クリスマス。それは鶏肉を食す夜である。
油で揚げたり、特性の甘辛いタレをかけて鶏肉を食す聖なる夜である。
この日のために何万羽の鳥が殺されるのであろうか。
鳥からすれば、しゃれにならない疫病のレベルである。


クリスマス、町に光源が増える。
あたりかまわず闇を照らす発光現象。聖なる夜である。
聖なる夜に照らされて喜ぶものは、「エコポイントを使うべきではない!」
と断固、声をあげて叫ぶべきである。


西暦という概念に付随して現れたクリスマス。聖なる夜。
企業・そして小麦粉を大量に輸出するアメリカにとっては、商いの夜である。

「ケーキではなく、まんじゅうを食うべし!」
「まんじゅうに蝋燭を立てるべし!」

国文学者はそう豪語するに違いない。




さて、私は、

鳥肉を食し、
イルミネーションも軽く鑑賞し、
ケーキも食べ、
水族館にも行った。


すっかり、欧米化された心身は攘夷の的である。


さて、水族館である。
横浜の方の『なんとかシーパラダイス』という
海風が強く、糞寒いところへ行った。
緊急クエストであったため、名前を覚えていないという。


水族館とクリスマスはどうもつながらないが、
以外にも館外・館内はカップルでごった返し、
時折見かける、家族連れを不憫に思った。
『まぁ、クリスマスに外出する方が悪い』


糞寒いのに、チケット買うのに30分くらい並び
糞を絞り出す様にプルプルと震え、ようやく館内に入る。




らっこ。
らっこがいたのだ。

『まぁ、なんと可愛らしい』と盛り上がる周りのカップルたち。
私たちも足を止める。


彼は、無心にくるくる回っている。
頭をしっぽに近づけ、前足でお腹のしたをごしごしとしている。
そして、お腹のしたを舐める舐める舐める。

『何かを食っているのか?』私はそう思った。

その刹那ー、毛皮の中から、ひょろ長い未熟成な『にんじん』の様な代物が飛び出た。
そして、『にんじん』は、すぐに毛玉の中に戻る。
私にはピンときた。

『あーにんじん食べるんだー』と嬉々としてしゃべるどこぞのバカップルの娘。
群衆たちは『え?どこ?どこ?』と必死に探している。





「違う!違うぞ、諸君!
 それは断じて『にんじん』なるあまっちょろいものではない!
 それは、君が今夜、咥えるものぞ!」



そう叫びたかったが、やめた。
すると、彼が、何か食していると思いぞくぞくと集まるカップルたち。

「やめて!やめて!クリスマスに自慰行為を見ないであげて!
 彼は、この水槽に一人なの!クリスマスを一人で過ごすんだから!」



と叫びたかったがやめた。
そうして、足早に水槽の前を去り、
オ●ニーショウを嬉々として眺めるカップルを遠目から眺めた。





こうして私は、クリスマスを満喫した。

もんはん

恐ろしいよ。

恐ろしいほどの中毒性だよ。

誰がカプコンの戦略に嵌るかと思っていたけれど、
しびれ罠全開だよ。


BASARA然り、
大神然り、
モンハン然り


恐ろしき、カプコンゲームのするめ力。
ついついやってしまうのね。
にしても、カプコンにどんだけ貢献してんだ、オイ。



ナルガの上位に勝てない件について。



誰か、狩りにつれていってくれ。
欲を言えば、金火竜装備を…。
罠ははるし、千里眼で敵の位置教えるからさぁ。



頼むよ、押谷さん。

あけてる。

あけておりましたな、年が。
おめでとうございます。
今さらですが。



年末年始は、ひたすらにモンハンをやり続けましたな。

おかげで寝不足と、
酒の煽りすぎと
食べすぎで太りました。

正月の三重苦ですな。おせちの如く積み重ね。



そうそう。

うちの爺様は99歳ということで、
えらいことです。
明治生まれだそうで。

そう思うと松陰先生もそう遠い昔ではなかったのでしょうな。

最近、幕末のものによく触れるのですが、
自分のやっていることは、いかにも江戸の書生らしく、
なんだか、江戸にいるということも楽しくなって参りました。



そうそう。

うちは地味に愛知県に土地を持っていたりするそうです。
割と駅に近く便利な土地であります。
遠隔地からいかに効率的に運営していくか
思案を巡らせねばなりませんな。



そうそう。

最近忙しいです。
毎日ぐーたら過ごしたいです。


今年の抱負は、
「なんかする」
ボコボコと新しいものを自分にくっつけていく精神で。


とりあえず、モンスターハンターで
自分に一番合う武器を探すべし。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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