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今月のワークショップ安打

さて、今月もワークショップ安打を計算しようかなっと。
野球が好きなわけじゃない。



わかりやすいので。



嘘だな。


野球は好きだ!
システムが好きだ!
あのシステムの上でやるゲームが好きだ!
俺はそこまでだ!




つーわけで、振り返り。

1回戦
小学校… 突然の代打指名に、とりあえずの大振り。
       完全に空ぶった。「これは、俺のミスじゃない!采配ミスだ!」と思うた。
       打てなければ人のせい。

2回戦
高校 … うーん、あんまり覚えてないけれど。
       綺麗にはいかなかった気がする…。
       辛くも抜けたと思ったら、外野が詰めてて、1塁打なりませんでした感。

3回戦
高校 … 苦しい展開でした。
       なんとか切り崩す方法を考えねば…。詰まりつつも1塁打。

4回戦
高校 … ベンチでした。平和。

5回戦
高校 … ベンチのはずが、またしても突然の代打。
       悪くなかったですが、納得できゃーせん。1塁打。

6回戦
小学校… うん、足で稼いだ感じ。内野安打。
       どうも、芯に当たってる感じがしない…。

7回戦
小学校… 内野安打。悪くないんだけどねぇー。
       やっぱり、芯に当たらない。




後期はちょっと現場が少ないなぁ。

残念な感じ。




こういう現場は、インプロ的な要素がすごく強いので、

僕はすごく楽しんでやらせてもらってますね。
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タイトルなんかなくてもいいじゃない!

というか、タイトルなくても更新できるのね。

携帯から更新とかすると、タイトルつけそびれるものね。



タイトルバーに日付しかないと、

それはそれで、わびさびであったりするんじゃないか、と思うし、

ただの怠慢であったりもする。





河瀬は、現在、締切太郎たちに追われております。

その合間にも、式神放ったりしないといけません。




昨日は、限界でかなりの時間、寝てしまいました。

ギブミー時間。

それでも完治した気がしない、脆弱さよ!!

ギブミー健康。

そして、片隅から離れない、締切!

ギブミー元ネタ。




ほんとの休日(何もしない日)は、1ヵ月に1回くらいは欲しいですね…。

そんなもん、手に入らないんだけどね。

みなさん、ご無沙汰。


1週間空いたよ。



由々しき事態。プロデューサーに怒鳴られるよ。

そうそう、プロデューサーと言えば、

某嬌也の「神殺しなんちゃら」が更新されねぇなぁ!!と賜ってたよ。




さて、劇団ZTONエンタメストライク「幕末紅蜀葵」の稽古がスタートしました。

3日間の稽古で、かなりのカロリーを浪費しましたね。

それと、バカみたいに脳細胞のシナプスが繋がった気がする。

段取りできなくたって、役者だとか言う考えはあるけど、

俺は認めねぇからな!





とにかく、冬の京都でありえないくらい熱いことができそうだと思います。

この熱さ伝わるかなぁ?

ブログだけじゃ伝わらないよなぁ~。

12月2日(金)~4日(日)はART COMPLEX 1928へ!






後は、皆が筋やら骨やらやらない様に祈るだけ。

予約開始は、10月1日(土)午前10時から!

劇場で!お待ちしてまーす!!

笑いの内閣&京都ロマンポップ

笑いの内閣さんと京都ロマンポップさんが、

東京公演をやっちょりましたんで、行って参りました。

関東在住京都演劇人たるもの、そこは道理というものであります。





実は、内閣さんもロップさんも久々でして、

僕が、大阪に引っ越す前だから2年ぶりくらい?な感じでした。

どうも、すいません。




内閣の高間さんは、一緒にやったことない上に、

飲んだことも1回?…くらいしかなかった様な。

しかも、ZTON旗揚げの時期くらいに。

それでも、仲良くして頂いています。






ロップの向坂さんは、一緒にやったことがあるというか、

月光斜時代の1つ先輩でありまして、

僕に演劇の「いろは」を教えてくれた人であったりもするわけです。




コム(向坂)さんとは2人でよく飲み、よく奢ってもらったものです。

たまに僕が金を出そうとすると、

「いいんだよ、おまえは下に奢れば」

というかっこいいことを言うので、

下に奢っていくことにしたんですが、

僕の場合、後輩たちは男2人の話をする気がないらしく、

後輩たちはゾロゾロ連れだって現れ、よく破産しかけたものです。






そんな2人の雄志を東京で見れて、

なんか嬉しいかったです。

京都の演劇、盛り上げたいですね。頑張りましょー。

池田屋チェックイン

池田屋といえば、新選組。
声優でもご活躍されている、浅沼晋太郎さん率いるbpmの公演でございました。





ZTONの受付によく入ってくれる華子嬢とbpm及び浅沼さんについて、
「僕も最近知ったんだけど、京都でも人気あるのかい、bpm?」
的なことをtwitter上で、リプライしていたところ。




まさかの浅沼さんご本人から、
「おもしろいので、見に来てください」的なリプライが。
いやぁーびっくりしましたね。
浅沼さんは、アニメ「四畳半神話体系」の主人公をやられていたということ、
僕が、殊の外「森美登美彦」かぶれであることと、
「新選組」ってことと、
自分も劇団やっていることと、
ZTONは、ヨーロッパ企画さん出身の小屋でやってることと、
勝手な縁を感じて。





見に行きましたとさ。
天王洲アイルへ。
天王洲銀河劇場と言えば、デヴィ夫人とお見かけした劇場でございます。






で、本編チェックイン。
僕も歴史扱う劇団なので、平たく言うとパーフェクトだなぁと思いました。
歴史を扱ってるとね、ストーリーのために史実(主の学説)を捻じ曲げるんですよ。
それで、なかったことにしてファンタジー顔をするもんなのなんですが。






「池田屋チェックイン」は、きちきちっと史実に落とし込んでいて、
ストーリーとしても面白い。
幕末ドタバタ会話劇。
こういう歴史の使い方もいいなぁと素直に思いましたとさ。




つかこうへい

作・つかこうへい

「新・幕末純情伝」を見ました。

どうやら、「新」がついていた様で、

こいつは、新しい様です。




恥ずかしながら、私、河瀬、

「つか作品」を生で見ることができませんでした。

申し訳ございません。演劇人としては切腹レベルかもしれません。

僕が、東京に来る、本当に直後に亡くなられたので、

見る機会がございませんでした。

となると、俺はなんだ?アレか?

そんなことはいい。






戯曲に関してはぼちぼち読んでおります。

しかし、どうも戯曲というのはアレですな。

なんていいますかぁ、おもしろさがね、伝わらんのですよ。

ああ、つかさんのじゃなくて、戯曲全般ね。

演出が分かるとね、「ああ」ってなるんだけどね。


そんなことはいい。







僕は、「劇団☆新感線」の影響を多大に受けている。

新感線のいのうえさんは、「つかこうへい」の影響を多大に受けている。

僕にとって、つかさんはおじいちゃんにあたるのだと勝手に思っている。

もちろん、演出スキルの話ね。






それで、「新・幕末純情伝」は、

おじいちゃんの化石を見た気分した。

幕末だし、殺陣していたしってのも相まって。



自分のルーツを自覚したのかもしれない。

スティルイメージは、完全にルーツだろうなと思いましたよ。



それから、つかさんのスキルは、多分、「絶対的なキュー」だと思う。

それは、エンタメやる劇団は最低限持っていないといけないスキルだ。

それを使って、茶化して、多種多様な表現が生まれている。

僕の場合は、これをねぇ…。

…あんまり、使ってない!?






僕が使うのは、基本フラッシュ系だなぁ…。

表現のルーツはどこだろう…。

天文学的なサムシング

昨日はお月見だったのか?
果たして、一昨日だったのか?
もはや曜日間隔がない上に1日が地続き。



こんばんみ、河瀬です。
好きな食べ物はチキン南蛮です。






お月見の日に、2,3分月を見て、
「あいつ、完全な円じゃねぇや。」って思ったサムシング。

月を見てるとCoccoが出て来るサムシング。
ああ、怖い怖い。
自分の精神が怖い。






僕の生気を吸い取って、エンタメストライクは出来上がっていく様です。

そうそう、ZTONでやってる「幕末紅蜀葵」のオーディションありますよね?
あれぇ、受けてもっらった方のためにね、役を多少増やしてるんだよね。
プロデューサーが増やせとおっしゃるし、
皆、輝いてたから。






そうやって、生気がね、吸い取られていくのよね。

出会うために生きる

見ました。
AND ENDLESSさんの「美しの水」
律儀に white・blue・red の3本全部見ちゃったりして。


改めて、東京の俳優は身体の使い方が半端ないと思いました。
BRAVA!とか梅田芸術で東京から来た商業演劇を見たときに、
「アンサンブルの動き綺麗だな。アンサンブルなのにな」と思ったりしたらば、
それが、東京の最低ラインクオリティなのだと1年経って確信がもてました。



社会心理学的に言うと、人は外見(姿勢・動き)で70%の情報を与えている。
「そうかぁー身体が動く俳優は、普通の俳優より価値が7倍かぁ。」
と昔から思っていたことを、裏付けたりなんかして。








それで、
その「美しの水」のキャッチフレーズが、「出会うために生きる」なんだけど、




僕は、「出会うべき時に出会う」という
なんとも迷信めいたフレーズがモットーであったりもします。
その人たちと出会わないならば、まだ自分にそれだけの実力がないと言うことです。
その人ってのは、求める人であったり、憧れている人であったり、そういう人。





出会うべきステージに上るために、日々自らを磨く。




まだまだ下っ端の考えだな。
昇らなきゃ。「出会うために」
お?
言い方の妙で「出会うために生きる」になったぞ。




で、「美しの水」はAND ENDLESSさんの
15周年記念公演で、代表作で、再演だったそうだ。







ZTONで言うと、「月黄泉ノ唄」なんですかね?
あれは、「日輪ノ剣」と2本立てになるんですよね?
時期はいつ頃なんですかね?
やっぱ、音はDrakskipさんに頼むんですよね?





と虚空に問いかけてみる。
返事があるかもしれない。
新作書けと言われるかもしれない。








そうなってくると、キャッチフレーズは「世界と戦え!」

「戦って、生き残って、出会う」

無理矢理まとめましたとさ。

PD

最近のプロデューサーは眠いらしい。

そんなこんなで昨日は、様子がおかしかった。




河瀬 「ねぇ、プロデューサー、半年で締切6本抱えてるって無理ありゃしませんか?」

プロ 「確かにおかしい数だな」

河瀬 「じゃあ、やめようぜ。人が書く分量じゃない。だって、俺1年に3本が限界だもん。」

プロ 「うるせぇー。もう、予定が決まってんだよ。」

河瀬 「無理無理無理~」

プロ 「よし、わかった。じゃあ、予定キャンセルしよう」

河瀬 「!?な、何をおっしゃいますか!?」

プロ 「書けないんだろ?じゃあ、辞めよう」

河瀬 「いや、書けないわけではなく、物理的な量的なザク的な。」

プロ 「やめやめ。」








間。










河瀬  「いや、書けます!」   
     「ろ、6本くらい書いてやんよ!」

プロ  「…(ニヤリと笑う)」







という感じで、眠い時の氏は、

押す体力がもったいないらしく、

押してダメなら引いてみるを使う。

押され慣れている私は、引いた氏にビビッて、

すっかり乗せられてるわけ。








時間が欲しい!!

江戸より

蒸し蒸し暑い次第である。




本日は、久ぶりに森見登美彦節でお送りする次第であるが、
久しく、森見氏の本を読んでおらんので、
気を抜くと、司馬遼太郎節になるのである。

私の中の文章テンプレートは、司馬氏の方が合うらしい。



さて、本家森見氏は、締切の積み重なりにより、
人生に崩落を来たし、どうやら病床に耽った様である。
氏のブログには、締切次郎を召喚したとあった。
まったくもって難儀な話である。


しかしながら、私も笑っていらないのである。
7月に、「紅蜀葵」の第1稿を書き上げ、
8月をのうのうと過ごしてしまった怠惰な私は、
いつの間にか、新たな締切一家に囲まれていたのである!


今度は、6人家族という大所帯である。
家族かどうかは、甚だ謎であるが、
誕生日(締切日)が異様に近い。
馬鹿か。

誰だ、こんな馬鹿なスケジュールを立てるのは!
てゆーか、馬鹿か。


人間の限界値、
河瀬のモンハン熱の具合を知らんな。





確かに、私は来年を勝負の年と位置付けた。
しかして、馬鹿か。
てゆーか、馬鹿か。

といった形で、9月も頑張る次第であるので、
どうにか、たくさん見に来て欲しいものである。

民主党代表に野田氏。

僕自身は、60歳、70歳のじいさん担ぎ出して日本の行く末を委ねるのは納得できないので、
単純に年齢的な側面からみて、良かんべと思う。
ていうか、語れるほど知らん。
地味。いい意味で。




問題は、幹事長に輿石氏。

75歳って、あなた。引退しときなさいよ。で何より「日教組」である。ということだ。

日教組に関しては、ネット上で悪い噂しか聞かない。
実際のとこはどうなのかいまいち知らないし、
ネットで騒がれている案件は、全教が抜ける前の話なんじゃないのか?
とも思ったりして、真偽の程は定かではない。




自分が小学生だった時に
俗に言う、共産教育なんか受けたのか…?あまり記憶がない。
ただ、僕は日本がとても好きであり、普通の人よりちょっと右寄りなのかな?
って思っていること自体、日教組の教育システムに日本が取り込まれているのでは?
と思ったりもする。

思い返してみれば、「道徳」の授業をしない先生もいたなぁ。
「戦争反対」を唱え続ける先生もいたなぁ。
夏休みの宿題で、おじいちゃん・おばあちゃんに戦争体験聞いたもん。
自衛隊は違憲だって言っていた先生も居た様な気がする…。あまり定かでない。

中学・高校は進学校だったので受験教育しか受けていなのでOK。





問題は、「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」。
民主党政権に平田オリザ氏がぶち込んだ「演劇人おまんま獲得大作戦」でありますが、
民主党のバックに日教組がいると居たおかげであるという社会構造も無視できないわけです。

ただね、「ドラマ in エデュケーション」を真剣に学びまして思ったことは、
実装化が確立すると、日本人のコミュニティ能力が跳ね上がるということです。




しかし、




これって、日教組の思想も求めるとこなのかしら?
GHQの政策を打ち崩す、対アメリカ思想の暗喩と言うことでOK?
演劇部やっている先生って、「平和」を訴える人多いから
中学演劇・高校演劇とかは戦争・原爆もので溢れるんだけどさ。
そういうテーマで求められているのか?



幹事長に輿石氏が就任して、
何か一波乱ありそうなコミュニケーション事業。
とりあえず河瀬仁誌は、平田オリザ氏を応援しています!
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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