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先週の観劇

先週の観劇



先週の演劇さんたちには、価値観をぶっ壊されました。
ぶっ壊されて、嬉しい半面、知恵熱がとまりません。




劇団おぼんろ「狼少年ニ星屑ヲ」
 客席の外を走り回る表現。俺、いい位置座ったなと思う。
2年前、第1次東京視察遠征の際に、発見した面白いカンパニー。
当時は、ビラのみで行っていたのに「よく見つけたな」と今でも思う。
そのカンパニーが、久々に劇場公演ということで行きましたとさ。

 劇場の使い方の雰囲気は、吉田寮だったなぁ。
3D演劇とやらは、斬新ではないけれど面白く見れました。
参加型の演劇は、どう見ていいか戸惑うね。価値観ブレイク!
後半は完全にシアターになっていたけれど。






F/T(フェスティバルトーキョー)

バナナ学園純情乙女組
舞い散る水、飛び散るワカメ、零れ落ちるローション。
これを、京都でやったのか…。と思うと立誠小学校のレイプされ具合が不憫。
一言で、言うと「嫌い。」で、何故、周りの大人たちが演劇枠に入れちゃったのか。
外国人に受けるパフォーマンスだから?
「真剣にコトバを紡いでいる人たちが馬鹿みたいだよ。」って思ってしまった。
価値観ブレイク!
新しい流れの暗黒武闘だと判断した。

レインコート着てても、ズボンがびしょ濡れ。風邪引いた。
正直、濡れなきゃまた行ってもいい。次は演劇として見ないし。
演劇って言われなければ好きな部類です。






ピーチャムカンパニー「復活」
 野外劇。東京タワーの麓で。東京いるけど、東京タワー初めて行った…。
野外劇ならではの、車の乗り入れ。車への飛び乗り(屋根)。砂埃!
「話」自体は、正直室内でやれるのでは?という疑問を拭いきれない。

「雨降ったら大変だなー」とか、
「金払わなくても見れちゃうのでは?」とか、思った。
ただでさえ、野外で気も散漫になるに、
前の席のおばちゃんたちがひたすらおしゃべりしてて、ウザーってなった。
観劇マナー!!あと、寒かった。ひたすら寒かった。







ということで、演劇の可能性をたくさん見ました。
こう見ると、僕の芝居って真面目だなぁ。と思いましたとさ。

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機動戦士ガンダムAGE

ちゃんと見てます。


ガンダムを見るのは、

義務みたいなもんですから。

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機動戦士ガンダムAGE
この世界で100年続く(予定)ガンダム。
親・子・孫の3世代ガンダム。3世代で100年か?
という疑問も孕みつつ。



もっぱらの噂だが。







まず、絵がガンダムじゃない。





ええ。わかりますよ。
サンライズさんのキッズ層抱き込み計画ですよね?
ええ、わかります。





けどね、あんさん、


企画:レベルファイブ


レイトン教授ですか?
イナズマイレブンですか?

別に、レベルファイブを否定するわけじゃありませんよ。
でもね、ガンダムですることないじゃないか!!

あたしゃ、富野監督の精神崩壊の方が心配ですよ。









しかも、このガンダム…。

第1話で無理矢理、ガンダムを登場させているので、
(機動戦士ガンダムシリーズは、BANDAIさんのプラモデル作戦のために、
 必ず第1話にガンダムを登場させなくてはならない。)

Ⅴガンダムの匂いがする。

おそるべし、BANDAIプラモデルの力。
BANDAI帝国の野望により、富野監督はVガンダム後、精神をやられたと聞きます。



でだ、第3話では、
ニュータイプらしき女の子の登場により、女の子とガンダムに乗る主人公。

ん?ニュータイプの女の子と相乗りガンダム?

ガ、ガンダムX

※ガンダムXは、大ゴケして、打ち切られた伝説のガンダム。
名セリフは、「俺、ガンダム売るよ!!」
そして、打ち切られた後のOVAシリーズからが名作の謎の流れを持つ作品。







なにやら、とても不穏な空気を感じてとても心配しています。

物語的にも、特徴がないのが特徴。

みたいな感じになっております。

そりゃジムだよ、ジム!!

これはガンダムなんだよ!



1週間。あんまり楽しみじゃありません。あー、こわやこわや。

100年持つのか、ガンダム!?



何より、

僕がガンダムの脚本をやるまでは、
TVシリーズガンダムには続いて貰わないといけないんで!


さ~んらいずに営業だぁー。






最後の締めは、コレ。

「俺が、ガンダムだ!」

為房大輔という男。

ZTONには、為房大輔という男がいる。




僕の大学時代学生劇団からの同期だ。




こういうこと書くとあれだけど、
仲良しこよしではない(笑)
険悪なわけでもない(笑)




俺が馬鹿笑いをするための酒宴の席には大体いない。
為房は酒をあまり飲めない。




為房が女の子たちとワラワラとでかけるスイーツ祭り的なサムシングには、僕はいない。
河瀬は、甘いものをあまり食べない。





とにかく、遊び仲間ではない。





そう考えると、為房と劇団を続けてきているのは謎だ。

旗揚げ頭文字も、為房と2人になっちまってるしな!





でも、ファーストインパクトから、今まで走り続けている奴だ。

劇団ZTONは常にそれを追っかけてる。





学生劇団の時は、初舞台から主役。
(この時に劇団月光斜夏公演の主役は1回生という悪しき習慣がついた…)

3回生の時には、客演でART COMPLEXの舞台を踏む。
(こちとら、客演はスペースイサンだったっちゅうねん)


2008年、念願叶って
劇団ZTONが「ART COMPLEX 1928」
に進出したころには、



為房は、大阪「independent theatre2nd」の客演に呼ばれたわけ。
(その頃僕は、脚本・演出メインで客演呼ばれなくなっているから
 クソボケェ、いいところで立ちやがってってなるわけです。)


2010年 石田さんのLINX‘S02に参加させてもらって、
劇団ZTONとしては、初めて2ndでやらせてもらいました。




さて、


LINX‘S03が近々ありますので、宣伝!!
http://linxslinxs.com/
石田さんは、関西のショウビズ界の救世の光であると信じてやみません。
京都からは、「笑いの内閣」さんがエントリーしております。
…なんだ、京都枠でもあるのか…!?
ショウビズをやりたい人は、ぜひ行くべきだ!!





で、2011年の先日、為房は、

「シアターBRAVA!」で出演していた。

BASARAってたわけだ。




諸君、統計を見てくれんかね?



為房が客演で立った劇場=

数年後、劇団ZTONの公演






こ、これは…!?

2013年~2014年には、「シアターBRAVA!」フラグでは?

そしたらね、プロデューサーが横でこういんだ。

「おまえら、大阪の劇団じゃないじゃん。無理だろ、カス。」




くそボッケェ!BRAVA!でやりてぇんだよ、ちきしょう!
でかいとこでやりてぇんだよ!
みてろよ、こんちきしょー!

ワンピース世代の反乱とガンダム世代の憂鬱

本です。組織論の。
これ、超読みたい。


まだ、読んでないんですがね。


このサイトに、本の中の大事な部分が全部載っているのでは?
という疑惑により、購入を悩ませるわけです。
http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/31bc72c32616f9a586319e5a59d46867/page/1/






言いたいことは納得ですよね。
僕が劇団作ってるのも、ワンピース世代だからかもしれません。

青年期に読む漫画や本は、その人の価値観を大きく変化させると思います。

僕に至っては、ジャンプっ子でありましたが、
「EDEN」という、伊藤計劃さながらのSFを中学生の時に読んで、
「これが世界か」と錯覚し、
世界に対して大変シビアな感覚が構築されてしましまた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/EDEN_%E3%80%9CIt's_an_Endless_World!%E3%80%9C(wiki)

僕のバイブルです。
この「EDEN」の作者が短編集で、大学の演劇サークルの話を書いているんですが、
これがなければ、僕は演劇をやっていなかったかもしれません。

「神様なんて信じない僕らのために」


思想劇と学生生活が交互に入るという演出で。
ハンニバルとか、猟奇的殺人とか、精神の話に
触れていて、大変面白いのです。興味深い。

これがスタートで演劇を始めたのに、
今では日本刀を振り回しているのは、
結局、ジャンプっ子の性ですかね…w





さて、ワンピース世代とガンダム世代。



僕の中では、ちょっと違っていて…。

①ワンピース世代は、20歳~26歳くらいまでかと。

この世代は、この本の通りかと。
しかし、白ひげくらいまでいくと組織になってしまうジレンマ。


そして、この形態は「己」でモチベーションを高く持ち続けなければ、
成立しないという落とし穴があります。
ルフィは、人のモチベーションをあげておりません。
船員の士気が勝手に高いのです。ありえねぇ…!!
規律も守らないし、己も高めない(人から見えるところで)


漫画には、船員のモチベーションの上げ方が書かれていないので、
尾田先生には、それも書いておいて欲しいですね。若者のために。



②その上、27歳~32歳くらいまでが、

陽属性は、ドラゴンボール世代。陰属性は、エヴァンゲリオン世代。



どちらも、肉体と精神の努力あるのみです。
どんな敵とも戦います。悟空は文句を言いません。職人です。
シンジくんは、自己啓発に勤しみます。

社会の理不尽に対して自分が受け入れることで、
消化している世代かと勝手に思ったりします。
自分をよく責める感じかしらね。
規律は守らないけれど、己を高めるのが好き。
「精神と時の部屋」なんて、権化。


なんというか、良くも悪くも、
社会の理不尽を作り出してきた、団塊の世代の子供という印象があります。




③そこから、30歳~36歳くらいまでが、Zガンダム世代

まさに、カミーユの様な。
反社会的。しかし、社会には属そうとする。
印象として、規律は守るけれど、後は自由。
フォウとデートしたり、サラとデートしたり、ロザミィとデートしたり忙しい。



④36歳~上は、ガンダム世代

ようやく本題に…。
ただ、この世代は演劇人しか知り合いがいないので、
いまいち実感はありません…。



更に、その上の代が、
「明日のジョー」世代とか。
「鉄腕アトム」世代とか。




組織に対する意識ってのは、
「Zガンダム世代」で終わっているのではなかろうか…。

努力に対する意識(自意識)ってのも、
「ドラゴンボール世代」で終わっているのではなかろうか…。


10代の子は、正直話していて大事にしている価値観が違うなぁと思う。
組織・努力の代わりに、何かあるんだろうなぁ。と学校とか行って思うわけです。





さて、反乱。

既存のインフラから、年寄の世代にどう復讐するか…。

ワンピース世代ってのは着々と準備を進めているのだと思う。

僕だって、そうだし。一斉蜂起楽しみだなぁ。

3連休のグダリ

世間は3連休でした。

僕も3連休しました。

「土・日・祝日は働きたくない!」

という人並みの夢があります。




違います!本当は、締切に追われているんです!

でもね、資料が手元にないからどうしようもないじゃない!

ビバ★身勝手





いかに体たらくな生活をしていたのかというと、


1日目。

オサレな喫茶店でコーヒーを飲む。

自炊をする。(約1年ぶりくらいの料理の作成)

モンハン2ndGを買う。\980だったのでー
(きちんと2ndからデータ引き継ぎしました。2ndも\980でした)



2日目。

江ノ島に行く。

昼から酒を飲む。



3日目。

錆浅葱の稽古をする。

飲み会を催す。





みぞれ酒を飲みすぎて2日酔いになりました。

個人的には、休日があと4日くらい欲しかったです。

2ndGはほとんどやれてません。ちきしょー!




ギアをトップに入れ直さないといけないのです。

人間にもクラッチ期間は必要だよ!!
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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