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びんじょう、メモリアル

蜜比呂兄さんのブログが熱い!
http://yaplog.jp/tasoroman-z/archive/2253



僕もゲームのことばかり書いてないで、ART COMPLEX 1928のことを書こう!




何度も書いているけれど、
僕が、初めてARTで芝居を見たのは、
2004年、SHOW DOWNさんの「ドラゴンスピリット」
京都に来たばかりのぴちぴちの1回生でした。
当時4回生だった、神川のおじちゃんに手をひかれて見にいったなぁ。




そっから、ART COMPLEXでいろんな芝居を見てー。
自分たちが使う様になってー。
そこから、2008年・2009年・2010年・2011年と、4年間。
「幕末錆浅葱」入れると、
・・・なんとZTONもART COMPLEX 1928でメモリアル10作品目(笑)
きゃほーい。
そういう企画意図はなかったけれど、
そういう特別ステージなのかもしれないなぁと思った。僕たちにとって。




誰がなんと言おうとZTONのホームは、『ART COMPLEX 1928』
こんなことを書くと、和田ディレクターの乾いた笑いが聞こえそうだ。






京都小劇場のメッカで、
劇団ZTONエンタメストライク、
突っ切ってみせましょう!
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FF零式やりたい・・・。

物理学的な時間がない。
時間なんか作ろうと思えば作れるとか、嘘だから!
時間出来たら、まず寝るから!


僕の零式かれこれ、1週間くらいスリープモードなのでは?
常に持ち歩いているのに・・・。


未だ全クリできていない悲しみ・・・。



ちなみに、零式は物語なのか、システムでなのか、とにかく続編が出るらしい。
いっそのこと、
ジョブチェンジで「5」とか、
0組感覚の「6」とか、
ディシデイア感覚の「7」とかで、
リメイク続編「零式」をやるといい。そんなん即買いだ!
ていうか、僕もFF作りたい。ファンタジーつくりたい。





よし!ここは、現実逃避だ。
リメイクして欲しい。ゲームタイトルいってみよぉー。
少し前に、レストランさんと浜崎くんが「サ・ガ2」のリメイクで発狂してたなぁ。




第3位 ロマンシング・サガ2
皇帝継承システムがたまらん。
ミストラルソングのリメイクが最高だったからね。
製作陣はやる気なので、気長に待ちたい。

9784871882620.jpg







第2位 ファイナルファンタジー5
永遠の名作。ジョブチェンジ。レナより、ファリス派。
本当に好き過ぎて5周くらいしてると思う。その度に「連続魔」覚えるっていう!
ただ、バッツの中の人が・・・嫌。
リメイクされてあの声で騒がれたり、泣かれると辛い・・・。

img20081019_p.jpg







第1位 天地創造
不朽の名作。もうすべてにおいて最高。・・・良すぎて語れない。

tenchi01.jpg



この3つは、どれも即買いだ!
僕の年代がわかるものばかりですな。
「ポケモン」のリメイクとか少し前は発狂したけれど、今はそうでもないな…。
自分の中で、ポケモン<モンハン図式だからかしらね?
操作性あげた、初代の方のモンハンリメイクもそこそこ売れるのでは?とふと思う。

「クロノトリガー」とかも、あんまりなんだよなぁ。
そもそも僕は皆が好きなもの好きじゃないからなぁ。
DSのリメイクやったけど、ただの移植だったし。






やはり、リメイクするなら現代社会的コンテクストの要素は追加して欲しいなぁ。
と思ったりするわけです。
ま、再演も然りね。

ZTONの東京公演あります。

すっかりんこ。

東京公演のことを書きそびれておりました。
ZTONの公式HPにて、出されております。

劇団ZTON2年ちょいぶりの東京公演です。
2009年の「曲亭馬琴の憂鬱」以来。

年数的には、3年ぶりなんすかね。
2012年1月末!
詳細は←こっちの方。




演目は、2011年夏のZTON学園でやった

『七人の武将』です。

再演です。





しかも、今回は、ODASSA企画さんとの提携公演です。

ODASSA企画の面々は、声優とかナレーションの仕事をやっている方々です。

そして、ZTONとODASSAさんの2本立てです!!

『七人の武将』・『七人の撫子』

ZTONはもちろん、ODASSAさんの方でも、

脚本・演出をさせてもらいます。





こないだ、顔合わせを終えまして、

オモシロい縁を感じました。

ODASSAさんの出演者の方は、

おいおいこのブログでご紹介していこうと思います。







まぁ、つーわけで、5周年を迎えたZTON。

今後とも、よろしくお願いしますっと言うことです。



でも、その前に『幕末紅蜀葵』


ドエンタメが京都を突っ切るからよぉ!

遊びに来てくださいよぉ!

FF6その2

こうして、実際にプレイし、「ここにジャッカス角田が居たら?」
という想定プレイが始まった。
本会議は臨時議会であったため、それぞれ各々が勝手にゲームを入手し勝手に進めておくという
大変アバウトなスタンドアローン。というか、しゃべってたらFF6やりたくなっただけだろ?
的な感じで、同じ家の人間が一斉にFF6を始めた。




その議会の中核には、「レストランまさひろ」という男も居た。
レストランまさひろは、ネーミングセンスがおかしい。
自分が、ひーこらしながらレベルを上げるRPGでも平気で変な名前をつける。
ここに1部をご紹介したい。



ロック …バンダナ
エドガー…イケメン
マッシュ…まちだ(筋肉がすごい知り合い)
ガウ  …やせいじ
カイエン…おちむしゃ



ひ、ひどい…。
是非とも1度ポケモンをやらせてみたい。
恐らく、普通の人が“絶対”に使わないモンスターに
普通の感覚では、“絶対”に名づけない名前をつけるだろう。
それを対戦でぶちのめす。
面白いに違いない。




結局、普通にFF6を楽しんだ後、
ジャッカス角田のことは皆、すっかり忘れてしまった。
ただ、時々、机の奥を漁ると
天野風イラスト「ジャッカス角田」「耕すために生きる!」が顔を覗かせる・・・。



ちなみ本物のジャッカス角田氏は、現在福井にて
アパレル関係のお仕事をしていると人から聞いた。
最近、会っていない。



出身の学生劇団では、現人神として祀られている始末。
(後輩たちは、ジャッカス角田に会ったことがない)
あの引き笑いが懐かしい。

FF6

FF6と言えば、2、3年前に僕の住んでいた家でFF6祭りがあった。
同じ家(シェアリングしていた)に住んでいた人間が全員FF6を開始したのだ。






これは当時、
ごく一部の京都演劇界に破竹の勢いで名を広げていた「ジャッカス角田」を
FF6の世界感に登場させることはできないものだろうか? 
という議論から始まった。
(※本人はその議論に不参加というか、というか演劇から足を洗っていた。
といかそもそも学生劇団しかやっていなかった、
というか普通に学校を卒業して福井に帰っていた。)


まず、ジャッカス角田のジョブ・アビリティ・仲間になる条件を事細かに詳細に決めるというものだった。







ジャッカス角田
職業:農夫
武器:農具
アビリティ:
耕耘機(こううんき)…地面を整える、物理ダメージ。
農薬散布(のうやくさんぷ)…ヘリコプターから農薬散布を行う、バイオの効果。
焼畑(やきはた)…焼畑農業を行う、ファイガの効果。
…他(もっとあったけど忘れてしまった…)
仲間になる条件:
ロック単品のイベント。
都市潜入でセリス救出後、洞窟の近くの小屋を訪ねると
畑を耕している「ジャッカス角田」がいる。先頭をセリスにして話しかけると付いて来る。
ナルシェで3チームに分かれて幻獣守るイベントにジャッカス角田がいるのは大変心強いと大いに盛り上がったものである。


世界崩壊後
仲間になる条件:
飛空艇を手に入れた後ならばいつでも。
崩壊前の小屋の中にいる「ジャッカス角田」にセリスで話しかけると、
「大地は崩れてしまった、もう耕しても駄目だ…。」
<選択肢>
→・そうね、もう駄目ね。
→・そんなこと言わないで、あなたならできるわ!

下を選択すると、ジャッカスが「今日は疲れたろ。泊まってけ」と強制宿泊イベント。
セリスが小屋で眠っていると、ドドドドドと音が聞こえる。
外に出ると、ジャッカス角田が耕耘機で畑を耕している。
セリス「…ジャッカス…」暗転。

次の日、出発しようとする一同。
そこにジャッカス角田「俺も行くよ~」
ジャカスたちが去ると、畑には緑の芽が1つ。
こうして、仲間に戻るジャッカス角田。

できあがった話に議会は大盛り上がりであったという。
そうして、天野さんに似せた絵でジャッカス角田(稲刈り鎌)のキャラクターを作成し、
キャラクターコピーは、「耕すために、生きる!」
仕舞には「ジャッカス角田」のキャラクターとストーリーを
スクエニに売りに行こうくらいまで盛り上がった。




果たしてブログで伝わるのかと思うが、
こちとら、信じられないくらい盛り上がった。なんたって、12時間くらい話した。






FF6リメイクの暁には、追加してもらいたいキャラクターだと、
割と真剣に考えたりもしていた。そして、最後の検証に入るわけである。
議会の誰かが言った「とりあえず、脳内保管しない?」

FF零式

「はっ、スクエニがまたしょっぱい駄作を作りやがった。」
皆さんはお思いかもしれませんね。




私も、そう思っておりました。
FF零式を買うまでは!!


34c1995b.jpg
3年0組!クラサメ先生!!




FF零式は、FF13の世界感の延長的なサムシングで
往年の「光の戦士」が「ルシ」と呼ばれ、
魔法学園もので、
魔道アーマーがわしゃわしゃ、シド様万歳!
バハムートわちゃわちゃ、何匹おんねん!
ギルガメッシュもりもり、ビッグブリッジの音楽キター!!
と良い感じの厨二設定。
そんな設定も美しきCGとグラフィックで、感動へ昇華!
てゆうか、そこからの全力鬱展開。
鬱々しい。ストーリー進めるの怖いわ!



操作も、モンハンとFFディシディアを足して2で割った感じ。
爽快感もあり、ひたすら削らないといけない戦闘もあり、
戦闘が本当にリアルタイムなのがイイ!!
FF12から、そういう流れになっていたけど、零式のシステム飽きない!!
ていうか、このシステムで往年のFFを出したらいいのに。
このクオリティでFF7なんかやられたら、皆発狂するよ。
ていうか、さっさとFF5のリメイクやってくれよ。
FF5は、一番好きなんだよ。ボクはぁ。







ていうかね、FFのディシディア2が出たでしょう?
あれね、面白いんだけどね参戦キャラが気にいらん!!キィー!!

FF4…カイン(まぁ、良かろう。山ちゃんだし)
FF5…ギルガメッシュ(レナ派とファリス派の戦争になるしな。いっそのことガラフを…!!)
FF6…なし
FF7…ティファ(妥当、個人的にはレッド13)
FF8…ラグナ(妥当。)
FF9…なし
FF10…ユウナ(妥当)

なぜに、「6」と「9」から参戦がないのか!?
これは如何ともしがたい事実であると思われぬか?
名作と呼ばれる「6」と「9」から、どうしてキャラクターを出さぬのか?
と。しかし難しい問題でもある。

FF9からは、120%「ビビ」を出すべきだった!!そうは思わないかね?

1368-final-fantasy9-047-gvnuc.jpg

うちのプロデューサーは、泣きたくなると、
FF9のエンディングを見るらしいよ、疲れてるねw






FF6であれば、枠は1人なので…。
ロック…バッツ(FF5)と被る。
セリス…ユウナ(FF10)とティファ(FF7)と被る。
エドガー…双子
マッシュ…双子
セッツァー…人気ない。
シャドウ…必須キャラじゃない。
カイエン…地味
ガウ…いらね。
他…微妙。

ならばいっそ、微妙過ぎるラインを狙って、
バナンさんとか、ウーマロとか、…モグだ!モグを出すべきだったクポ!

343.jpg






FF6!6には、語らねばならんものがある…!

先週の3本

観劇3連

先週も3本行きました。
はい。





F/T11公募プログラム
「常夏」ロロ

安心の池袋率。うん。
けつ痛かったな。
女優さんがかわいかった。皆かわいかった。
全員かわいいって、すげぇことよ。
「あれ、評価されるんだ?へぇ。」という感じ。
紡がれる言葉は好き、物語を紡いでない。じゃあ、何故言葉を使う?
と普通に思った。
京都のアーティスト系の方が深い。
でも、俳優の身体は断然、東京の方が高い。






「おしるし」プリエールプロデュース

演劇、演劇した演劇。
THE 演劇。
ああいうナチュラルかつエンターテイメントを意識したカンパニーって、
京都にはないよなぁって思ってみたり。
昔、下北で観たときは、こういうの多かったなぁ。と思ってみたり。
しかし、赤坂REDシアターはなんていうか、高そう。値段が。
実際高いんだろうけどさ。






舞台「銀河英雄伝 外伝~オーベルシュテイン篇~」

F/Tではなく、こっちに行くあたりが僕らしい。
だって、ZTONがやるのはショービズだもん。
銀河英雄伝は知らない。
全く予備知識もない。
まぁ、それでも面白かったんじゃないかなぁと思う。
若干、銀河英雄伝の世界に興味が湧いたりもした。
何より、演出が古かった。昭和だった。
それでもいいんじゃないかと思ったりもした。
来年4月に舞台「銀河英雄伝 第2章」ということで、
こちらの演出は西田さん。
「僕も、そういう仕事したいよぉー。」ととりあえず綴る。






追記
映画「エンジェルウォーズ」

「300」の監督の作品だよね?これ。
元々ストーリーには期待していなかったけれど、期待しなくて正解でしたね。
「300」の様な映像美でもないし。銃使わない方がいいよ。
映画内で主人公が、違う世界に行くんですけどもその世界観がTHEアメリカ。
「ははは」って乾いた笑いがでそうな、厨二設定。
もうすぐ公開?の「神様の戦争もん」はCMうって大丈夫か?
って感じだね。配給が止まらないことを祈る。DVDでなら見てもいい。







とりあえず、おまえは何様だ?
って感じですけど。映画に関しては、ただの素人です。
「マネーゲーム」は見たい。あの監督が好き。

基本的に、外人の名前を覚えられない。
ジョセフ・デビット・ゴードンは頑張って覚えたよ。


続・岸田教団&THE明星ロケッツ

ライブは本当に楽しかったわけです。
リフレッシュするとはこのことで。
我が肉体には、謎の爽快感・快活感が存在しており、
「文化とはこのことか。」


い、いかん、地味に岸田教団さんの説明をしておらん。
公式HPhttp://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/music/k-kyoudan/

以前から、『東方Project』のアレンジCDや、オリジナル楽曲を手がけていた。
メジャーデビュー以前のCDなどの製作物は、コミックマーケットや同人ショップで頒布され、
後者には再発売という形で不定期に在庫を追加するが、
後述の通り3rdアルバム以前と以降で、音楽性がかなり変わること、
それに伴うクオリティの差などを考慮してか、
3rdアルバム以前のCDの再発売はないと岸田が発言している
(なお、再発売にともなって変更点がある作品については下記のディスコグラフィに記している)。
メジャーデビュー以降も同人サークルとしての活動も続けると宣言しており、
メジャーアーティストとしての活動は所属事務所であるジェネオンが公開しているホームページ、
それ以外は後述のホームページにて報告するとしており、
現在公式ホームページが二つあることになる。(wikipedia)





しかして、僕自身は週1くらいで演劇は見に行ってるし、
秋シーズンは、週3ペースだし。
文化は堪能しているつもりでした。

しかし、演劇鑑賞は自分の中で、
「勉強してやろう」なり、「盗んでやろう」なり、「女優さん可愛い」なり、
なんかしら邪念が入り、「純粋に楽しめておらんな」と思うたわけです。



そう考えると音楽はいい。
いやいや、ジャンルの違うエンターテイメント作品がいい。
だって、思うことは「一緒にやれたら楽しそうだな。」だもんね。
何かと何かが出会った感じがして、大変に嬉しい次第なわけです。





「そのパワーとZTONのパワー組み合わせてなんかできればな」
って考えるのが楽しかったりします。






やはり、僕の中での絶対的価値観
“構成”
ってのは、揺らがないもんがありますな。

ちはやふる

「ちはやふる」を読んでおります。

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こ、これはたまらん!!

百人一首の競技カルタのお話なんですが、

漫画がとてもイイ!!

1巻に1箇所以上、泣けるポイントがあります。

涙腺は緩い方です。








競技カルタは、全然知らなかったんですが、

大層興味を持ちました。

「うた恋い。」と併せれば、面白さ数段アップですね。

20101228-1.jpg







ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは

by在原業平

素敵な歌ですねぇ。この漫画の主人公の様に、
初めて覚えた和歌がこういうのだと百人一首をやったかもしれませんが、


僕はの場合、初めて覚えた和歌は、
それこそ、小学校の時だったと思うけど、


天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも

by安倍仲麻呂

故郷に帰りたくても帰れなくて、
唐で亡くなった悲しい仲麻呂さんの悲しい和歌で。
しかも、死ぬまで帰れなかったとのことで、
こいつで、百人一首はトラウマとなりましたよ。はい。





しかして、高校時代に覚えた百人一首を案外覚えていたりして。
英語は天文学的に忘れているのにね!
個人的には、

大江山 いくののみちも 遠ければ まだふみもず 天橋立

by小式部内侍


が一番パンチきいてて好きかなぁ。
しかも、返歌だっていうじゃない。




日本人はラップじゃなくて、和歌をやるべき。
もしくは、俳句。
これぞ、ジャパニーズソング。



そんな締め。

岸田教団&THE 明星ロケッツ ツアーファイナル

次回の『幕末紅蜀葵』で、テーマ曲として使わせていただく

岸田教団&THE明星ロケッツさんのツアーファイナルのライブ。

行って参りました、渋谷AX!!






で、ライブなんだけど。
てゆうかね、ライブハウス辿りつくまでに落ちがつく。

とりあえず、原宿駅で降りますわな。

すげぇ人の流れがあるわけですよ。

「ああ、これライブに向かう人の群れだな。」と。

それに完全にのっかり、twitterで岸田教団なうのツイートを探しつつーの。

テンションあげつつーの。とつぎーの。




女の子ファンが多いな。てゆうか、女の子しかいないじゃん。とか。

すげぇダフ屋が多いし、ガラ悪いな、とか。

グッズ展開半端ねぇな、とか。

とりあえず、思っていた以上に規模がでかいぞ、岸田教団!!

って思いながら、受付へ。

ここまでで、かなり雰囲気が違うのに全然気が付かない、僕…。






窓口で名前を言うも、予約が入っていない。

「おっやぁ?」と思い悩んでいると、

受付の方に「こちらにどうぞ」と中に通される。

そこには―








エイベックス関係者受付こちら
(岸田教団はジェネオン)






その時点で、「ああ、ここ違う!」と気づいたわけです。

僕は、なんという事か「代々木第1体育館」の前に並び、

タッキー&翼のコンサート会場に入ろうとしていたわけです。

あぶねぇ!

そらそうさ、会場前の盛り上がりみて気づけよ!自分!







全力逆走!








いそいそと隣の建物、渋谷AXへ…。

だって、隣だもん!

曖昧なMAPで見ると同じ場所だもん!




で、AXはと言うと、


安心のヲタク率。

男率94%

男多すぎて、えげつねぇ。

岸田教団って、女の子にも人気あると思っていたので意外。

ライブに来ないだけかもしれないけれど。

でも、こっちの会場にはたくさんのヲタッキーがいたんだゼ!

女の子はみんな翼になれたんだぜ!






ライブの中身は行った人のみの思い出っちゅーことで。

しかして、『hollow word』はやらなくて残念!

それでも、『LITERAL WORLD』を聞けて満足。

実は、この2曲のどちらをお借りするかすげぇ悩んだわけです。





次回のライブツアーは、京都にも来てもらいましょう。

京都のファンが諸手をあげて叫べば、来てくれるに違いないのです。





オールスタンディングで腰をやられ、
帰りに「天下一品」渋谷店を食べて帰りましたとさ。
東京の天下一品のラーメンは、
京都の0.8倍(量的なサムシング)
京都の0.8倍(こってり度的なサムシング)
京都の1.2倍(値段的なサムシング)
ご飯丼がうまい!(特に高菜ごはん、そぼろごはん)
これが、全国展開の秘訣か!あの社長め。




とりあえず、
岸田教団&THE明星ロケッツさんも、劇団ZTONも、12月の幕末紅蜀葵も


よろしくってことで。


よろしくしてもらったら、ぜひ、遊びに来てねってことで。


遊びに来ておもしろかったら、
今度はお友達と来てねってことで。

劇場版『Fate /stay night UNLIMITED BLADE WORKS』

劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』


観ました。
元々は、エロゲだろうで。


映画自体は、バシバシすっ飛ばされていて、
まぁまぁ、意味は良くわからん。
けれど、なんとなくは理解。





とりあえず、アレだろ?

聖杯戦争のために、7人選ばれて


・セイバー(剣士)
・アーチャー(弓使い)
・ランサー(槍使い)
・バーサカー(狂戦士)
・ライダー(乗り物)
・アサシン(暗殺者)
・キャスター(魔法使い)


のどれかが召喚獣として勝手に召喚されて、
JOJOをやるってことだろ?


しかし、日本の歴史的人物にしてもらわないとわからんちん。






そうして、自分なら何かを勝手に考える旅に出た。



僕の場合は、十中八九”キャスター(魔法使い)”が出てくるだろうなぁ。

ウィリアム・シェイクスピアかしら?

まぁ、恐らくそうだろう。そう思っていた。





しかし、これ元がエロゲーなんで、
魔力回復の際に、Hしないといかんそうで。

200px-CHANDOS3.jpg


う~ん、ご勘弁願いたい。
しかも、シェイクスピア先生は両刀とのことで、
女優と浮き名を流したと思えば、男優とも…。
こわやこわや。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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