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1月25日~29日「七人の!」東京公演。宣伝その②

前回のブログ宣伝なのに、

URLをのっけるの忘れた!

http://office-zton.com/

予約フォームから予約してくださいね!!



今回は、「七人の撫子」は誰ぞや?

という話をば。



「七人の武将」は、

七人の武将が教科書のページを取りあうお話です。

登場人物は、

土方歳三
織田信長
源義経
足利尊氏
安倍晴明
厩戸皇子
大石良雄


という七人でした。今回も変わらずこの7名を選出です。

新しい武将に変更を企んだのですが、

巧みに絡まる構成に、断念しました。

この本は素晴らしい!(否、原作「七人の部長」が素晴らしいのである。)





そして、その原作を更に一周回した本が

「七人の撫子」

教科書のページもぎ取り合戦、女性版だと思いきや…という話です。

登場人物をご紹介しよう。


坂本龍馬
ねね
卑弥呼
北条政子
蘇我馬子
紫式部
滝沢おみち
滝沢(曲亭)馬琴
源融(光源氏)
豊臣秀吉
前田利家




もう、この時点で、11人いるし、

7人の撫子いないもん!

おもしろくなりそうでしょ?



僕の作品ではお馴染みの方々も多数、登場します。

DVDが売れるということなしですね。ふへへ。

そして、「武将」と「撫子」を微妙に、

絡ませております。ふへへ。半券割引もアルヨ。





最後に、2次使用をお許しくださった

「七人の部長」原作者の越智優さんに感謝を。



この本で、青春を過ごした演劇部員に陳謝を…。


完全に別物です!



ぜひぜひ見に来てくださいマセ。

欲を言えば、ZTONのステージを予約して、

半券割引で、ODASSAを見てください。




そうすると本当にうれしいです。はい。
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1月25日~29日「七人の!」東京公演。宣伝その①

さて、迫ってきております。


東京公演!

2012年一発目!

ODASSA企画&劇団ZTON提携公演

「七人の武将」&「七人の撫子」

僕は、どちらの本も書き、演出という大変リッチな仕様です。





というか、そもそも「ODASSA企画」とはなんぞや?

とさくっとURLでも貼りたいとこなんだけど、

ODASSA企画さんには、概要がわかるHPがないので、

この河瀬が、さくっと説明いたします。





ODASSA企画とは、尾田さんの企画集団である。

尾田さんとは。

尾田量生と云う。
oda.jpg

こんな方。
今はこんなに髪がなぃ…。

俳優・演出家・ドラマケーション普及センター所長。
劇団三十人会養成所卒業後、劇作・演出家、ふじたあさやに師事。
プロデュース集団「えるむ企画」創設。
TV・映画・舞台俳優・ナレーターとして活躍する一方、
劇団「芝居亭」を主催し、「夏の夜の獏」(古城十忍作)・
「面」(ふじたあさや作)・「カチカチ山」(早野寿郎脚本)等演出。海外公演の演出も多く、
中国・フランス・ベルギー・オーストリア・スペインにて公演。
中学・高校演劇の審査員、講習会の講師としても活躍中。



なんだか、偉そうですね。
多分、そこそこには偉いんだと思います。はい。




平たく言うと、僕にとってはドラマケーションのボスですな。

そんなボスが、専門学校時代の教え子で面白いと思われる逸材を集めた集団。

それがODASSA企画。SSAってなんだ?ってのは聞けない謎。

でまぁ、その教え子さんたちは普段、声の仕事をやっていたりしまして、

プロフィールを見るとですね。出演作には…


「エヴァンゲリオン・破」

「銀魂―劇場版―」

「少女革命ウテナ」


とか並んでいたりするわけです。

そのうち、一人は

「ぷろだくしょんバオバブ」だからね!

天下に名だたる声優事務所の人だからね。



客演には、


「スターダス21」の方や

bpmの伊藤マサミさんのカンパニー
「進戯団夢命クラシックス」に出演されていた方など、


すごい方々ばかりなのでね!






そもそも、今回の提携公演は、ODA氏が、

8月のZTON学園「七人の武将」を見てくださって、

「これ、おもしろいぞ!俺の集団用に書き直して、ガンガンやってくれよぉ。」

ということで実現した企画で、

折角なので、ZTONも便乗させてもらいました。




「七人の!」と銘うってるのに、(撫子の)出演者を11人用意していらっしゃった。

という無茶ぶりも含めて、大変大雑把な方です。

でも、芝居は僕が統括してるので大雑把になりません。

なので、見に来てください。


欲を言えば、ZTONのステージを予約して、

半券割引で、ODASSAを見てください。



もう平たく言うと、見に来てください。

新年あけました

さて、皆さん。

あけましておめでとうございます。

1月4日ですね。仕事始めでしょうかね。

自由業に近い僕も、今日を仕事始めと勝手に位置付けて、

ちょこちょこ仕事開始です。





いやぁ、年末年始は楽しかったです。

高校時代の同窓会があって、

名古屋で1日中演劇見て、

昼間から酒飲んで、

昼間から酒飲んで、

なぜか、家族でドラマケーションして、

夜はテレビ見ながらモンハンして。

もっと長くていいのに、正月。






大みそかは、

AKBと踊るどかん兄さんを見れず!

「七人の撫子」に出演してくださる、菊地さんの舞も見れず!

笑ってはいけないの、菊地先生の殺陣も見れす!

誰の勇姿も拝めず終わり、申し訳ない次第。





で、うちのじいさんが、数えで100歳になったそうで、

国から賞状と銀の杯をもらっておりました。

めでたいね。賞状のは野田さんの名前と内閣総理大臣の判子。

もっと、いい総理の署名なら良かったのにね!




夜は、「ニッポンのジレンマ」っていう、

20代・30代が真剣に日本の行く末を語り合う番組見まして、

良かったなぁと。日本に希望が持てました。

システム改革と、公と民の間の組織作り。

他業種のコミュニケーション。そして、イノベーション。

僕はイノベーションするために生きているなぁと思ったりしたわけ。

作品を発表していたいだけの人間じゃないからね、元々。




で、次の夜は「BS歴史館」という番組が5時間連投。

これも大変良かったですな。

忠臣蔵・明智光秀・伊達政宗。

現代にあおける「忠義」の意味合いの変容。

「美学」について考えさせられるものでした。

理論的に分解してしまえば、「イノベーション」を行う人間には

美学があり、それのレベルが高ければ高いほど「濡れる」と。

原理はここかと、ビスマルクのふりをしました。





そんな感じで、「モンハン3G」は全然進みません。

未だ村クエの上位が終わりません。

お金が足りません!素材が出ません!

紅玉はでるのに、逆麟がでません!装備が買えません!

G級クエストやれる気がしません!




ていうか、ちょっと、今年の正月、忠臣蔵フューチャーされすぎじゃない?

「七人の武将」の本筋を変えないといけなくなるから!

困るんだけど!ねぇ、困るんだけど!
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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