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最近の事

BBQこと、
バーベキューした。
肉がこんもりでした。



「GEAR」を見た、
ART COMPLEX 1928はかっちょよかった。
と同時に貸小屋でなくなったのが残念。



とある場所に見学に行った。
人知を超える場所もあったもんだ。
やはり、未知のジャンルでのWS運営はふむむ。
埼玉の恩師のところに見学に行きたい。



新Pと打ち合わせした。
旧Pの言ってることと大体同じで笑った。
旧Pは、脚本チェックするのをサボり出した。



ナイナイの矢部さんの兄さんの矢部さんの
講演会を聞いた。



人の輪が広がった。
京都幕末志士(マイナー)ツアーに参加することになる。
雨が降らない様に祈るのみ。



コメンタリー録り。
2年ぶりだ。何しゃべればいいんだよ。



4月の締切次郎。
5月まで待ってもらうことにした。
今年、5、6本いきそう。意味不明。



渋谷に来た。
人が多くて疲れた。
東京は本当に疲れるなぁ。




そんな感じで、東に西に飛び回る感じで。
明日は東京から移動します。
というか、いつの間に東京来てたのか。
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最近、Pが怒る。

最近、P(プロデューサー)が怒るんですよ。


「もっと波風たてないように生きられないのか?くそ野郎」


ってね。



だって、あたしゃ演劇人だもの


波風立ててなんぼでしょう?


ムーブメント起こして何ぼでしょう!?






まぁ、最近のPは、公演の方じゃなくて、
officeの方で忙しそうなので、僕はのほほんと脚本を書くのです。




のほほんでもねぇな。


あと、直近で、あと2本!!

3本に増えるかもなぁ。あばばあ。



がんばりマース。

たとえ、Pに

「小説に寄り過ぎだ、戯曲に書き直せ、くそ野郎」

となじられながら、がんばるのです。




花粉もそろそろ終わるので、気合入れていくぞっと。

ドラマケーションと河瀬仁誌

はてさて、河瀬仁誌。

関西にカムバックします。




1年半程、東京の「ドラマケーション普及センター」に勤務しておりましたが、
(勤務って言っても、現場で、ドラマケーションを実施しまくったわけです。)
現場的には、100箇所くらいでしょうか?
ちゃんと数えてないので、盛っているかもしれません(笑)


思えば、僕と「ドラマケーション」の出会いは、
2009年の夏くらい、大阪教育振興公舎でのワークショップでした、
参加者ではなくて、アシスタントとして参加したわけです。


そのファシリテートは、もう、目からウロコでした。
演劇なのに、間口が広い!!
演劇が生き抜くのは、「これだ!」と思いました。



元々、東放学園の大阪校で講師をしていたので、ドラマケーションの本を知っていたのですが、
その時は演劇人向けのカリキュラムかと思っていまして、演劇人向けにしてはレベル低いな、オイ。
東京ってこんなもんか。と鼻で笑っていたわけです。大いに無知!!




演劇って、やっぱり一般の人を排他しているイメージってありませんか?
「わかる人だけわかればいい」みたいな感覚。
選民意識とでもいいましょうか。
僕自身が、鑑賞する分には大好きなんですが、
同じ演劇界に身を置く者としては、やめて欲しいと常々思っています。今でも。


初見のお客さんは、「わかんない」→「演劇ってつまらない」→「二度と演劇見ない」
ループが簡単にできてしまうので。
もちろん、どんな演劇でもレベルが低ければ、そのリスクは拭いきれませんが・・・




まぁ、とにかく、演劇の未来の1つを「ドラマケーション」に見出したわけです。
そこから、即東京行かせてもらって、現場体験させてもらって。
早速ワークをやらせてもらって全然できなくて、
演劇人にやるワークショップと一般人(生徒)にやる圧倒的な違いを肌で感じたのです。




そら、演劇人はやりたくて来てますからね。
生徒は、授業で我々がやってきますから、
モチベーションが全然違うし、理解力も違う。人が動かなさ過ぎて衝撃。
そらそうか。




でも、われわれ演劇人は、本来エンターテイナーじゃないですか?
そのお客さんに、その重たい腰を上げて欲しいわけじゃないですか?
楽しんでもらうためにやるわけじゃないですか?
演劇って。



じゃあ、楽しんでもらえる様にやるっきゃない。
これは、僕のZTONに対する思いとあまり変わりませんが。




だから、「ドラマケーション」には、
ワークショップで体験してもらう、演劇の原点と、
我々、演劇人の持っていなきゃいけない心構えの原点が
あると思うんです。






そこから、ファシリテートの嵐ですよ、
ZTON内でもめっちゃ練習しました。
だけど、関西にはなかなかやらせてくれる現場がなくて・・・
今思えば、ペーペーさんを教育現場や研修になど投入できませんよ。




そこで、東京のドラマケーション普及センターから、声をかえて頂いたわけです。
「東京に来て、やらないか?」



正直、代表が劇団置いて、遠隔操作なんてとこ聞いたことないし、
不安でしたが、行きました。
というか、作・演出なのに(笑)

それから、劇団員には、1年半、代表不在でいろいろとやってもらいました。
正直、苦労をかけたました。
やめた人、やめてもらった人もいます。
これは、僕の選択いたらなさの責任だと感じています。


だから、今いる劇団員たちには絶対的な信頼を、
僕が不在で入団した人には、その純真さに期待をしています。








それで、東京に行き、
たくさん現場を体験させていただき、現場を一人で回せる様になり、
「ドラマケーションのホームラン王」とおだてられ、調子に乗り、時に空振り、
成功体験をたくさん頂きました。エリクソン!

心理学の文献も勉強したんですよ。はい。

その間も、月に1度は京都へ。
後は、スカイプで稽古。





そして、3月末で、
東京を離れ、




ドラマケーションを関西で。




え?




はい、そんなもん、僕が「ドラマケーション」やめるわけないじゃないですか。
一生やります。


別に食うわけじゃないくても、
演劇のイノベーション的な意味で。
僕の夢は、演劇によるイノベーションですから。
そのための手段は問いません。
どういう形態で、ドラマケーションが使われようが、OKです。



・・・でもね、劇団が馬鹿売れしてから、
「ドラマケーション」のワークショップやったほうがよくない?





だから、ここまで読んでくれた熱心な河瀬のファンは、
ぜひ、劇団ZTONの8月公演(京都)来てくださいね。





そいうわけで、ただいま、京都。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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