スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また、怒涛が始まる。

上半期ももうすぐ終わり。

下半期、怒涛です。



うーん、充電期間は、1週間か。

ちょこちょこ動きましたが。

あんまり休めてません(笑)




ふっと、目を閉じると、無意識で文芸の舞台が眼前に現れて、

ひたすら、イメージトレーニング。

夢の中でも、光と俳優が踊っていたり。

未だに、本番の夢を見ます。

使いこなさないと、「中」劇場。




そんなことばかりもやってられませんしね。

脚本さんたちも、産声をあげるのを列を作って待ってる。

今年は、後5本書けばいいんだ!

(もはや、自己暗示みたいになってる…)



明日から、バリバリ動くよ!

あー飲みに行きたい。飲みに行きたい。

音野さん、京都に住んでて欲しい。
スポンサーサイト

大一番を越えて。

劇団ZTON エンタメストライク002

「月に叢雲、花に風」

終了しました。

ありがとうございました。




なんだか、終わってみて思うのは、

終わった気がしてなくて(笑)





これからあのサイズの劇場と共存していく

演出を考え続けてる自分しかいなくて。

「旗揚げ公演みたいだなぁ。」って思ってタバコ吸っております。




僕にとって

6年間やってきた小劇場の舞台演出と、

ホールの舞台演出は、

演出にとっては全く勝手が違って。

本当にノースキルからスタートしたかと思うんです。

ホールは本当に難しくて。自分の中に、正解の感覚がないから。

でも、自分の感性と、計算を信じて。

脳みそパンクするまで、頭フル回転させて。

役者を信じて。





そして、今まで僕は、構成(規則性)こそ、

演劇のすべてだと思ってきたんですが、

構成なんて、単なる自己満足なんじゃないかって云う、

己のこだわりの小っぽけさに気づいたりして。

いい感じで、価値観壊れてきてます。

ありがとうございます。

僕は自分の価値観変わるときが一番楽しいです。




楽しんでもらえる物を作ることがやはり前提ですもの。

僕らの演劇は。



ありがとうございました。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
twitter
プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。