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本年度のお仕事

2012年まとめ

1月
①(東京公演)ODASSA企画「七人の撫子」脚本・演出
初の客脚本・演出と思ってみたけど、よく考えたら2009年くらいにやってた。
ODASSA企画の人たちは変な人たちだったなぁ、いい意味で。
もう今年な感じがしない。

②(東京公演)劇団ZTON「七人の武将」脚本・演出
再演。ネタは全部変えた。
グルーブ感はエモかった。


2月
③(京都公演)劇団ZTON「七人の武将」脚本・演出
1時間20分の芝居を1時間にした。
地獄を見た。削るのは大変。
京都府立文化芸術会館でした。


4月
東京より舞い戻る。


5月
④(大阪公演)LINX'S 04あらかると・アクト「狂犬」脚本・演出
こないだ、酔った勢いで見たら、
脳内再生されてたのより、良くて、自分を褒めてあげたい。
原案は、あの石田氏。


6月
⑤(京都公演)劇団ZTON新人公演01「御陵の陽炎」脚本・演出
新人のために書き下ろした。
よくやった、俺。
今年のZTON内の流行語大賞は【プンダーリカ】
人の脚本ディスってんじゃねぇ、ボケ共。とは決していわない。


8月
⑥(京都公演)劇団ZTONエンタメストライク002「月にムラクモ、花に風」脚本・演出
ムラクモの漢字が変換されなくて、イライラする。
もう簡単な漢字しか使わない。
おいら、もっとホールに慣れた演出家になることを誓う。


9月
⑦(大阪発表会)アーツ☆エンターテイメント学院前期発表会
「夏色コンプレックス」脚本・演出。
身内でいうと、講師で入ってる為房しか見てない、幻の脚本。
オズの魔法使いで書いた作品。生徒のために書き下ろした僕の勇気に乾杯。


10月
⑧(東京公演)LINX'S TOKYO「幕末浅葱桜」脚本・演出
東京でのLINX'S。色々な人とリンクしてクロスさせてもらって
本当に良かった。楽しかったなぁー。


11月
⑨(名古屋芸術鑑賞公演)「七人の武将」脚本・演出
2014年は、黒田官兵衛なので、まだいける。
来年もやることになると思うので、マイナーチェンジをしないといけん。


11月
⑩(京都イベント)「西岡の華、伝承に咲く」脚本・演出
向日市の物集女宗入のお話。マイナー武将をメジャーにをスローガンに、
とりあえず、目いっぱいやってみた。




ふぅ公演形態だとこれくらいかなぁ。
今年は、
①文化庁のコミュニケーションWS事業をやらせてもらったり
②殺陣教室を通年で持たせてもらったり、
③支援団体でも、連続してワークショップを展開させてもらったり、
④僕自身は、ゲストスピーカーとかもして、
⑤ZTON学園2012、ワークショップ祭りもしたなぁ。
⑥岐阜兼山の蘭丸祭りに何故か、出演もしたわ…orz

本当に、幅広く「演劇」に関わることをさせてもらいました。


何より、ZTONのバックが
「合同会社office ZTON」になったのが、
一番大きな変化かもしれません、僕の心情的に。



今年は、本公演少なかったから、来年はもっと打ちたいし、
色んな興行も積極的にうっていければと思います。
目指せ、15興行、脚本・演出。
ワークショップ100現場。(ZTON主催は除く)





頑張ってね、P。
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師走

11月のイベント終了後、

「12月は、結構、暇になるから」

僕は周りにそう言った。



結果で言うと、

嘘だった。



恐るべし師走、年の瀬のせいなのか

劇団のせいなのか、さっぱり分かりませんが、

一昨日、3週間ぶりの休養を味わいました。

映画借りてきて、ドーピングしながら4本見ました。



更に、こっから年末まで、ノンストップ。

ぽんぽんとある休日も書類と脚本で消えるんだろ?

現在も3匹の締切太郎に追われている。

ぶっちゃけ、ブログなんか書いている場合ではない。




でもね、僕はね、脚本を書くときに、現代社会におけるコンテクストってやつを

ものすごく大事にしているんです。

明日って、社会的に大事な日じゃないですか?

その行く末をね、見届けないと、なんていうか、リアルじゃない的な?

社会と切り離された物語は単なる妄想になってしまうので、

社会的コンテクスト大事なんですよ、待ってるんですよ、

そうさ、そうさ、総選挙の結果見ないと脚本なんか書けないんですよ!

最近、政治のニュースしか活字読んでねぇ。






っていう、言い訳を精一杯しつつ。

「1人で酒飲む以外の酒は、全部仕事だから」って言い放ったPの一言を思い出し、

誰か飲んでくれねぇかなって。

自堕落にネットの海を潜ってネタを拾う。



ああ、難しい構成美。

ホール変わったから、構成の美学が違う。

ホールサイズによって、構成の美学が違う。

という嘆きも入りつつ。






今年は、本当に色々たくさんのことを始めたので、

きちんと整理する時間も欲しいし。





モンハン4、楽しみだし。

ああ、ゲームしてぇ、今すぐ操虫棍使いたい。

ZTONモンハン部を作る。

団員のギャラで勝手に、3DSとモンハン4を買って与える。

そうか!その手があったか!





まぁ、とにかくとっちらかってるんですよ(笑)
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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