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花粉症が終わる。

今年も辛い辛い花粉症の季節が終わろうとしています。

例年の数倍と言われた今年の花粉ですが、

今年はアレグラさんのおかげで、

おでこに熱さまシートを貼ることなく、

フリーズライトを使い切ることなく、

例年の半分くらい軽症で過ごせました。

ありがたやー、ありがたやー。



それから、これは良いものですから、

アレグラの普及にも勤めて参りました。

たくさんの方にアレグラを勧め、

「利いた」の一言にアレグラの効力を改めて思い知らされる次第です。

アレグラ最高!

CMの話来ないかな。



とか言いつつも、

0歳から花粉症で、年間を通じてアレルギー性鼻炎で

飛散系の主要な花粉すべてに対応した特殊系スーパープレイヤーなので、

チューリップの花粉でもくしゃみが出せる自信があります!

というか、花の香りで鼻がムズムズするほど、花が苦手のプラシーボ状態です。

1年間、まだまだ油断はできません。




さて、最近の僕は久々の春休みを満喫しました。

3月後半の予定がガラガラで、著しく生活が乱れております。

楽しかったですな、毎日酒飲んで、稽古して、夜更かしして、昼過ぎまで寝て。




そもそも、この休みは花粉症で身動きが取れなくなることを見越して

予定を空けていたもので、国家が花粉症を補償してくれないから自主的に

休みと取ろう!といった代物であります。


やはり、アレルギー反応が出る花粉のピークの1週間は

アレルギーがひどくて仕事にならないので、

「花粉休暇」を認めるべきなのです。

僕は、スギから始まりヒノキ、マツ、ヨモギ、ブタクサ、イネ…。

まぁ、基本的にすべての花粉に対応しているので、

恐らくは、冬以外すべて休暇。

冬しか働かない人ということになるわけです。

最高。



しかし、この「花粉休暇」はアレグラによって阻まれるに違いない。

国会の討論でも、民主あたりが「アレグラあるじゃないか」と野次を飛ばすに違いない。

そう考えると医療科学の結晶・アレグラという薬は忌むべき存在なのかもしれません。



というわけで、マイ春休み終わりましたんで、そろそろ寝ます。

「花粉休暇」が実施されたら、人に雇われてもいいなと思う。

いや、思わんな。




なんだ、この駄文。

ああ、休みボケか。
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公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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