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モンハンの舞台化

モンハンの舞台化ができんのだろうか?

一時、「進撃の巨人」の舞台化について真剣に考えていたけれど、

時代はモンハンに移ったのだ!

内容は筆頭ハンターの雑談だろうか?どうせなら戦わねばなるまいが、

モンスターのハリボテを作るアトラクションになってしまうのは御免被る。




僕は、リオレイアという雌ドラゴンの狩猟が苦手だ。

雄の方のリオレウスの方が得意だし、爆破のブラキや、暴走ティガレックスのが

だいぶ楽に狩れる。

要は、リオレイアの狩猟クエストが出て進撃が止まってしまったということである。

遺憾ともしがたい。



という訳で、本日は文化人類学である。
「なぜ、モンハンが日本人にこんなに馬鹿受けするのか!?」
欧米では、素材を集めるためのマラソン行為が意味不明であるという理由で、
あまり売れていないらしい、。ソースはない。
それゆえ、これはただの妄想である。

一説では狩猟したモンスターの素材を集めて防具をつくる
コレクション性の日本人の性であるけれど、

その理由は「狩猟」にあると私は思う。
日本人は元来、食料用の家畜を持たぬ。
農耕民族であるが、家畜を持たない。
動物性タンパクさんはどちらから?
そう豆や魚介から。
しかして、日本人も肉を食いたい。たまには牛丼食いたい。
しかし、家畜はない。
ではどうする?

レッツ、ハンティング。

本当にうまいに肉に当たる時もあれば、まずい肉に当たることもあるだろう。
しかし、毎日行くのは疲れるし、効率も悪い。
こうして、日本人にとって、「狩猟」に特別な存在価値を見いだし
そこに目を向けたカプ●ンによって、狩猟ゲームが売り出されることになったのだ。

少し話はずれるが、モンスターハンターは「捕鯨」の感覚に似ている。
クジラは一頭捕獲すると、そのすべての部位を利用するという。
日本人はそうやって生きてきたのだ。


そう、日本人にとって、モンスターハンターをすることはもはや必然。
そうさ、モンハン4も既に200万部売れたのだ。
今の時代、家畜は養殖され狩猟された肉や素材が市場に出回ることは少ない。
モンスターハンターは、そんな先祖の生活を思い起こさせてくれる
特別な存在なのかもしれない。


という話を今思いつきました。



このペースで行くと、駄目出しがモンスター名になるかと思われます。
「もっとティガレックスで!(怒り狂え)」
「もっとゴアろう!(凶悪にそして、激しく)」
「ケチャワチャしろ!(お茶目にはしゃげ)」

ローカル版のCMの話来ないかな〜。

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モンハン4

体調を崩した。

頭痛があぎゃぎゃぎゃってのと、鼻水がぁ!

ってな体調不良にも負けずにモンハン買った。
(正確には、体調不良になる前に買い、台風で体調不良になった!)



モンハン4を予約していない脆弱な私は、

家の近くのジョーシンとTSUTAYAで売り切れ御免!

に絶望し、頭をフル活動する。いつにないくらいに冴えていた。

ファミリー向けのショッピングモール内のゲーム屋にはあるいは!?

…なんとイオン五条で山積み。勝った!

人生の経験値である。




実際にプレイしてみたところ、

「弓」の弱体化を多いに嘆き、2時間くらいで飽きるという大惨事イベントもありつつも、
(操作タイプを戻しても、弱体化は否めない!)

「操虫棍」で、空を舞うジャンピングハントをもっぱら行っている。

ていうか、wi-fi危険。wi-fi繋いでいる我が家は1日中狩り場と化す。

既に、下位ゴア・マガラマラソンを終えている…!

ドリル・モーラン倒しにいかなきゃ。


というわけで、鼻水と喉の痛みがひきますよーに。

不健康アピール。

ちょっと、胃腸炎ぽい兆し。

いかんですね。

昨日、部屋に羽虫が湧いて、殺虫剤散布しまくったからでしょうか。




ゆっくり休むといい的なことを言って頂くのですが、

そういうわけにはいかないのです。

悲しいながら。

休む=仕事が飛ぶ=信用問題に関わる=来年度以降仕事がない。

暇な時期の時間を今の自分に分け与えたいですね。



そう考えるとサラリーマンというシステムはいかに優秀か、と。

いいなぁいいなぁ、社会保険っていいなぁ。

自分の会社だと結局、社会保険の会社負担分を自分で払っている様なもんですから。

生命保険も更新しないとっ!




生命保険に関しては、

次は確実に掛け捨て。ライフネット生命あたりで手をうとうかと。

どうなんでしょうかね?



授業公演とか、イベント演目とかまぁ、

9月から12月までは駆け抜けないといけなくて。

でも、レッドブル飲めばまだ頑張れる。

何より、疲れすぎてモンハン4への興味が圧倒的に薄れてる。




いかんなぁ、エンターテイメントとは無縁の

中小企業の社長の雑感になってきている。

すべてが落ち着いたら、ブログタイトルを変えよう。そうしよう。

「目指せ、上場!演劇企業。」

上場する気も知識もないけど。

鉄板の上の僕ら

毎日毎日、なんだかパッとしない。

演劇の仕事をしてて、

秋から冬にかけては繁忙期でもあって。

モンハン4の発売も控えー。



なんだか、パッとしない。

環境が変わらないのがいかん。

経営も1年で飽きるとは、飽き性であるよ。

わかっていたことだけど。

早く売れたい。馬鹿売れしたい。

いろんなことしたいんじゃ。




自分のモチベーションをあげるためにも、

目まぐるしく自分の回りの環境を変えていかねばなるまい。

そしなければ、型に嵌め込まれた古風なたい焼き君になってしまう。

型に嵌め込まれた後に、海に出ても、ふやけるだけだからな!
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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