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ロミオとジュリエット

ミュージカル
「ロミオとジュリエット」を見た。

http://community.pia.jp/stage_pia/2013/09/RJ20130903.html

チラシをどこから持ってきていいかわからないので、
げきぴあさんのページで。


海外演出のアレンジだからか、コンセプト大本が見えて
商業なのにアート臭が漂う、僕好みの作品でした。

ただ客席が女の人ばっかりだったのが怖かったです。
ロミオとジュリエットを見るちょっと前に見たミュージカルに、
「城田優」さんの兄である「城田純」さんが出ていまして、
まさか、兄弟の演技を見比べることになるとは。




僕自身、実はだいぶ前から、ミュージカルに興味を持っているのですが。
歌もダンスのノウハウもない結果、
劇団ZTONにおけるアクトや殺陣に姿を変えていたりもします。
なにより、音程外れてても半音より先は分かんないからなぁ。

小さい頃はピアノを習っていたのに…!
あんなに苦行だった、ピアノ。
続けておけば良かった…。
せめて、自分の力だけで曲を作ることができれば…。
滅多に後悔しない自分ですが、これだけは後悔していることの1つです。

やってみたいなぁ、ミュージカルの演出。

あと、ダンス公演の演出。
なんでダンサーさんの身体はあんなに神秘的なのだろうか。はふん。


日本のアート環境がヨーロッパみたいになったらいいのに。
どんどんアートよりになっていくけれど。
井上ひさし先生の精神で。
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アートな秋

先日、愛知での仕事帰りに

「あいちトリエンナーレ」に言ってきた。

index_logo.gif

現代美術の展示の方ね。
いや、パフォーミングアーツ見ろよってツッコミはなしで。
だって、時間が微妙だったから。


テーマが「揺れる大地」ということで。
パッと思いつくものが、やはり震災「3.11」
作品もそれ絡みのものが多かったです。

僕は「体験してない頭でっかちなもの」は苦手で、
(頭で分かっているけれど、身体には落ちていない様な感覚)
日本人の作る震災のオブジェやアートなどは大体気持ち悪く感じました。
なんででしょう。
芝居にも同じことが言えて、震災を安易に取り扱った芝居を見ていて本気で腹が立つ。
もし、東北で甚大な被害にあわれた方が作られた作品・コンセプトなら
なんとも思わないどころが、涙ぐむんでしょうが。

そういう人の作品でも、震災がテーマでない作品なら素直に感心するんですがね。
なんていうか、そういう点においては外国人のアーティストの方が慎ましかったり。
もっと時間をかけて見たかったなぁ。

あと、ガイドの人が良かったんですけど作品の見方を全部先に言われちゃって、
僕はちょっと捻くれた見方をするので、むふふんとなりました。
「アートの捻くれた見方」ツアーでもしようかしら。
ちなみに、浜崎さんとのデートでした。



それから、万博公演にて、
常設展示の「EXPO'70 パビリオン」

img_head_park.jpg

なんとこれ、200円。
安い。日本万博博覧会記念機構さん素晴らしい。
いやはや、70年代にこんな立派なパビリオンが並び立っていたとは…!
あの熱気、パビリオンの質感を生で見たかった。
愛知万博もこんな感じだったのだろうか…?愛知に住んでいたのにいかなかった。
大阪万博はあの時代に生きていたら、行かなかったことを後悔するレベルに感じました。
あのパビリオンのデザインは現代社会でも通用すると思うのですよ。


あいちトリエンナーレで感じた、
この現代アートの作家はいったいどこに行くんだろうと心配になったのですが、
EXPO'70の岡本太郎のコーナーを見て、
「ああ、この人の様になりたいのだな。」とアート界の手塚治虫を見つけた気分でした。
国家プロジェクトに自分のコンセプトで現代アートを建てることができればなんと素晴らしいことか。



ついでにちょっと前に行った
ルーベンス展のことでもと思ったら…

ルーベンス
栄光のアントワープ工房と原点のイタリア


pic_13_rubens.jpg

開催期間2013年3月9日〜4月21日

「天狼ノ星」より前じゃん。
全然ちょっと前じゃなかった。

光陰矢の如し。
春と秋しか美術館にいかない糞野郎っぷり。
や、だってホラ!忙しいから!

王の血脈

劇団ZTON vo,.10
「王の血脈」

チケット販売が、
10月27日(日)から始まります。


挑戦というか。
勝負というか。


よろしくお願いします。



そうそう、「天狼ノ星」の電子書籍が発売になっています。
お手に取って、脚本も読んでもらえると嬉しいです。

ちなみに<地の章>には、天狼ノ星、設定資料がついてます。
各種族の説明とかいろいろです。


10月も半分

いつの間にか、10月も半分。

今年も、3ヶ月を切って。

まぁなんということでしょう。


下半期は、名刺のハケが悪いです。

もっと人に出会わなければ。


来年の春先まで、個人的に大変なことが多くて。

まぁ、これが思った以上に大変で。


モンハンをやる暇もない。

その証拠にポケモンも買ってない。



あうあう、1週間でいいから休みたい。

ブロードウェイでミュージカル見てきたい。

最近、海外施行の強い私です。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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