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新人公演02終わり。

劇団ZTON新人公演02
「監獄楼句-カンゴクロック-」が無事終わりました。
ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。


なかなかに狭い客席で申し訳ありません。
新人公演以外ではもっとゆったり座って頂けるかと思いますので、
ご容赦ください。





劇団のブログで挨拶をと思ったんですが、
最年少の参加者のやなちゃんがいいこと書いているので、
お茶を濁すわけにもいくまいと思い。
自分のブログのみで挨拶をば。
http://zton.blog.shinobi.jp/






今回の「監獄楼句」は僕の学生劇団時代の演目の再演です。
その時のタイトルは「監獄浪句」というものでした。
この本は本当に僕が脚本を書き始めた時期のもので、
再演するにあたり、恥ずかして今はやれない(笑)
ものがたくさんあって、基本的に全面書き換えました。

それでもなんだか、旗揚げ当初の匂いのする脚本でした。
あくまで僕的に。
上演時間とか脚本の構成とか。




新人公演の俳優を選出する際、
今回たくさんの人がオーディションを受けてくれて、
一緒に何かを作るということを改めて懐かしいなぁと感じながら。
新たに出会えることに感謝していました。


最後に・・・。
今回座右の銘が脚本に盛り込まれていましたので、
稽古場や小屋で俳優達が、自分の座右の銘をわいわいしゃべっておりました。

僕の座右は「人は出会うべく時に、出会う」

自分が求める人は自分が本当にそれを求めている時に出会う。というものです。
出会えないというのは、自分の努力が足りていない。
そのステージに上るまで足掻き続けろという事です。
基本的にスパルタ思想です。



僕としては、全国1万人のお客様と出会いたいのです。
今後の劇団ZTONの動向と、今回の参加者の今後にもぜひご注目ください。
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公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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