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「天狼ノ星」

悩んでいてもしょうがないので、はっきり書いてみます。

僕にとって、大きな壁が「天狼ノ星」という

劇団ZTON vol.9の本公演作品。


僕は脚本を書く時は、構成にすべて置いて書く。
「天狼ノ星」は初の同物語の2本立てであって、
2本での構成を全部計算して書いていたわけです。
新しい構成にチャレンジできていたわけです。


…それが、いざ1本の物語を書いてみようと戻ってみると、
まぁ、まとめるのが難しい。
劇団ZTON vol.10「王の血脈」は本当に難産でした。
王の血脈は情報量が、多分2本分あるかと思います。


アンケートには、
1本の方(王の血脈)が良かったとか、
2本の方(天狼ノ星)が良かったとか、
色々と書いて頂いているのですが、
(アンケートはすべて読ませて頂いていますよ!)

個人的な思いで言えば、「天狼ノ星」以上の構成美はないわけで。
主観とかテーマとか置いといて、
自分の美学の話です。



構成がハマるとまぁ、一瞬で書き上がるのです。
倒すべき美学が過去の自分とは、なんとも滑稽ではありませんか、
自分自身は常に成長し続けているはずなのに。
脚本なんて年間何本も書かせてもらっているはずなのに。



今まではやっぱり同世代の演劇人の活躍が気になってましたけど、
最近は…自分との戦いといいますか。

自分で言うのもなんですが、演劇会社の社長ですから(笑)
なおかつ、敢えての京都ですから、
京都からのスターダムルート開拓史ですから、
己が信じる道をいくしかないのでしょう!!




頑張りまっす。
もう「がんばります!」では社会的に信用されない年齢にさしかかっているとしても、
頑張るしかないじゃーないの!



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見せ方の問題。

ちょっと見せ方の問題に直面している。

ビジネスの場では、office ZTONの社長であって、

演劇関係とかファンの皆さんの前では、劇団ZTONの脚本・演出である。


今まで、僕は演劇人なのに社長業ってのが恥ずかしくて
(いくらofficeZTONが演劇の会社だとはいえ)

あんまり表に出さない様にしてきたんですが、

会社のことを全面的に表に出そうかと。

やってること全部演劇だし。




というか、最近思うんですが演劇人なのにアウトリーチをしてない人の方が

恥ずかしいんじゃないかと思いだしてきて。



よくイカサマっぽい人達が個人のブログで稼ぎ方を書いてる

みたいな啓発系のことをして会社ブランドを高めた方がいいのかしら…なんて。

ただ飽きっぽいのですぐ飽きそうな。

そもそもそんなに時間がない。とか。

でもなぁ将来ビジネス書とか出したいしなぁ。とか。

ブログのまとめでできれば超楽よね。とか。

何より、おまえ何様だよって言われそうな。とか。


こんなことをブログに書く時点でブランド力崩壊感もあったりして。

そんな感じでやること終わったら&やる気になったらやります。たぶん。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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