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風龍はどこに行ったのか?②

だいぶ、空きました。
前回何を書いたの忘れてしまいました。
河瀬です。


さて、風龍はどこに行ったのかの前に、
先日夢を見ました。

本番の日、台詞も殺陣もうろ覚え、やべぇぜ、せっかくの周瑜の役なのに。

でハッとなって目が醒めました。
僕は未だ「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」は絶賛稽古中なのです。
しかも勝手な続編の。


そう、勝手な続編こそ、【真王孫権編】

次回の「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」は

たぶん【偽蝕両王編】・【真王孫権編】の2本立て。

引退したあの龍も劉備を殺すために復活します。

「乱世でまた会おう」って約束したからね。

おかげさまで創作意欲はビンビンです。

サブストーリーの【後王司馬懿編】までいけます。




ただね、

孫権に活躍してもらおうと思ったら、

孫尚香がメインになっていたり

某Pに2本立てはしばらく禁止な!と言われてしまったので、

これが本当に世に現れた時は、僕の本気度を買ってください。




そして河瀬のブログ!
ただの駄文なので、続編の約束ではありませんよ!




そういう意味ではうちはジャンプ形式ですので、
お客様の意見がすべてです!

風龍がどこに行き着くか、それはお客様のみぞ知る。

とりあえず、【王道】と【外道】の物語はこれで、一区切り。
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風龍はどこに行ったのか?①

劇団ZTONエンタメストライク003『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』
【偽王劉備編】・【蝕王曹操編】

が無事、終演しました。
ご来場してくださったお客様、本当にありがとうございました。


今回、演出よりを省いたのでちょっと語りタイ。
さてさて、この偽王劉備編と蝕王曹操編2本でもともと1本の構想のお話でした。
お話の軸は、シェイクスピアのリチャード三世で、
2本の作品を時系列的にならべると、
まぁ、なんとなくリチャード三世やってるかと思います。
ほぼ原型は残っておりませんが(笑)

当初は2匹の龍、
炎龍・水龍しか存在せずなのですが、
この龍の構想はファンタジーというかは、
民間伝承から頂いておりまして、
夏の兎王や漢の劉邦は大陸を制覇した者達は
龍の助言で國を作っていたらしいです。

もともと、物語は黄巾の乱〜長坂の戦いの手前までと決めていて、
三国志におけるもっともメジャーな戦いまでいかないと決めていました。
長坂から赤壁以降は、三国学園編で補完するつもりだったのです!
というか三国学園編は書き上がっているのです!



で、本題。
仮に劉備陣営に炎龍を、曹操陣営に水龍をと思い、
とまぁここで面倒くさいのは
呪術を使って戦ったと歴史が残っている黄巾党。
んな阿呆な。
そんな意味不明な奴には龍をくれてやる。
で、一匹龍を追加。黄巾党だから黄色。黄龍。

となるとラスボスにもいるよね。
董卓に一匹。龍を追加。土っぽいよね、董卓って。土龍。

4匹って切りが悪いよね。
陰陽五行って五つだしね。
で一匹追加。風龍。

結果、余った風龍。
風龍のコンセプトは、封神演技・太公望の霊獣です。
某漫画のカバの様なあれです。
太公望の子孫は、かの有名な孫子。
孫。

…孫!?

呉を建国する礎となった「孫」堅。
OPで、継承を受けて居たのは孫堅さんなのです。
脚本にはちょこちょこ登場します。
何進の演説や、反董卓連合軍にも居ます。

そんな孫堅さんは
公孫サン先生と衣装の色が被ったり、
衣装の色が被っているから公孫の旗をもったり、
自己満足に俳優を使うなと言われ、孫堅は消えました。
OPは旗の「公」の文字を心のフィルターで消してください。
ねぇ、孫の旗になるでしょう?
袁術との玉璽の話も出したかったですねぇ。


終演後、
偽王劉備編のお客様のお見送りの際にも、
蝕王曹操編のお客様のお見送りの際にも、
「次は風龍が活躍するんだよね!頑張って!」とお客様に声をかけられて、
あいまいに濁していた風龍役鈴木ゆかこ嬢のための補足でした。



風龍はどこに行ったのか、孫呉です!
そして、女の子につきます。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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