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2014年をふりかえらずにはいられない!

先日、今月既に3回目の忘年会で。
白ワインをがぶ飲みしすぎまして。
山月記の李徴よろしく発狂しまして。
帰り道の近隣住民の方に多大なご迷惑をおかけした。
人生初めての前後不覚帰宅難民酔っぱらいと化したわけです。
(図書菅とは違うからゲロは吐いておりません。)

道ばたで寝てると知らない方が「大丈夫ですか?」と聞いてくださる。
「ありがとうございます、大丈夫です。助けを呼びましたから。」
ああ、日本は素晴らしきかな。

相変わらず、僕は自分の精神ダメージに鈍感で。
今年の蓄積値がまぁ大量にのしかかり、
それを自己分析することもなく、原因解明することなく、
負荷を書け続けた結果であると受け止め、
…今年の振り返りをきちんとしよう。
書かんと駄目だな。
書くんだったら、ブログに書いちまえ。
後で怒られたら消せばいいや。
そんな精神で参ります。

あ、最終的には、事務所にいた竹崎さん(事務所をシェアしている映像家)と
たまたま事務所にいた出田くんに抱えられて、帰りました。
ああ、日本は素晴らしきかな。



まだまだ仕事納めとはいかないのですが、
今年の総評としましては、会社も第2期だったり、結婚したり色々とあったのですが、
「やることは去年よりも増えてないのに、どうしてこんなに忙しいのか?」
そこに多分、一番の負荷ストレスがあったと、二日酔いから空けた脳は分析しています。



○2013年12月
『芸術鑑賞公演「七人の武将」』@名古屋市立中学校
年3回のワークショップからの芸術鑑賞公演でしたね。
武将は中学生版の改訂が必須だが、やる暇がない。いかん。
中学1年生がどうにもついていけない。


『王の血脈』
作っている時から「天狼ノ星」からのプレッシャーが半端ない公演でした。
喜んでくれた方もいらっしゃいましたが、
天狼よりも微妙という方もいらっしゃり、
僕の中でも、考えることが多いです。
2015年は文芸ですから、多く語る事はいたしません。
面白いもの創ります。


○2015年1月〜2月
文部科学省『児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業』
ってのにZTONは参画してまして、まぁ全国の学校で演劇を使ったコミュニケーションWSを
やってるんですけど、2014年度は開始時期が遅くてめっちゃ固まって現場祭りでしたね。
週4で地方に旅立つ日々。地方ってもの、名古屋と神戸だけど。
そうそう、この辺りの時期か忘れたけど、文部科学省のこの事業のパンフレットに
サンプルケースとして載ったんですよ、「劇団ZTON」。写真は土肥くんか為房とかでしたけど。
「2015年度は仕事とれまくるやん!」と思ったんですが、そうでもなかったです。
人間万事塞翁が馬。


『kyoto演劇フェスティバル』
実行委員で参加しました。今年もやります。
府立文化芸術会館を使っているので呼ばれた感じで。
とりあえず、最年少なんで何を言ってもなまいきになる感じが楽しいです。
僕の理論ですが、最年少は場を和ませるのが仕事だと思ってまして(笑)
ただ、一般参加のおばちゃんに舐められるのは御免被りたいですね。
売れねば!


『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』始動。
この時期、2015年8月公演の劇場を探していました。
(本当はもっと前からやってたけど)
劇場の選択肢は2つで、
「某商業ビルの新しい劇場」か「某テレビ局のホール」かで
最終調整に入っていたんですが、どちらもこの時期にNGが出まして、
夏公演できひんやん!って絶望が走ったのもこの辺りですね。


『モデル』
某プロダクションさんと良くして頂いていまして、
この辺からちょこちょこモデル仕事が始まりました。
なんか、30歳前後の男はタレント不足が深刻らしく。
家族ものが多いので、子ども戯れるのは楽しいですね。


『向日市殺陣教室』開始
向日市で殺陣教室を開始しましたよ。


○2014年3月
新人公演『監獄楼句』
オーディションしたらめっちゃ人が集まってくれて。吃驚した公演。
ZTON的には、
20歳の時に僕がかいた脚本を20歳の門石がやるっていう裏コンセプト&
前田がZTONに参加するのを確認する&
オーバーエイジ枠で出田、図書菅を育てよう公演。
なんてったて、『人は人を育てる時』が一番成長するでしょ。
若いっていいわね、って思ったりしながら。
でも当時は、8月公演の劇場が流れているので僕の中では
今年公演うてないかもという絶望が走っていて。
それでも、たくさんの新人が入るという意志を表明したという。
逆にこれだけ入ってくれたから、2ndでやる事もできた訳ですな。
うちの入団の仕方はシンプル。まず一緒に公演をやる。
スチール写真を撮る、後戻りできない。
後戻りする奴はふーん、その程度の覚悟かと思う。スチールは使えなくなる。
以上。(今のとこね)


『車に轢かれる』
優しく轢かれましたが、首をやりました。
コルセット頂きました。そして、次の日は僕が演劇を教えている学校の卒業式。
保険金がそこそこ入ったのでよしとします。


『アーツ・エンターテイメント学院』卒業式
毎年、卒業式は『演劇公演』もあります。
コルセット巻いて、場当たりとか初めてした。


『結婚式』
結婚しました。滋賀で。コルセットは外しました。
たくさんの方が2次会に来て頂いて。
人に気を使わない飲み会(自分が主役なので)は、
たぶん生まれて初めてでした。たまにはいいですが、
これをずっとやってると人間として終わるなと思った次第です。



○2014年4月〜5月
4月は手帳に予定がパンパンなのですが、統一感のない
仕事をしている感じですね。


『京都私立中学校』演劇講習開始
半年かけたプログラム。授業で演劇を作り文化祭で発表する。
という所に劇団ZTONが投入されるという。
複合的なプログラムは組むのと、人の予定合わせるので大変でした。
次年度はもっと楽にやれる様にしたい所ですね。
ここは先生方はいい意味で狂っていて、楽しいです。
そうそう、簡易芸術鑑賞公演で『狂犬』やりました。


文部科学省『児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業』申請開始。
申請時期でした、いろいろな学校さんからやりたいとお声がけ頂き、
いろんなところに飛んで打ち合わせの日々。
今年はすげぇ仕事量だなと思ったんですが。
そうでもなかった人間万事塞翁が馬。

河瀬『家』を借りる。
新築1軒屋借りました。駐車場付きなんですが、
未だに自転車が並んでます。


○2014年6月
1人芝居フェス参加『残月記』
1人芝居フェスにすてらとトライアルに参加した。
すてらには、きりのいい年齢へのプレゼントのつもりで書いたんですが、
結果は散々で。…はっきり書きます。最下位でした!
となりで、エリーくんが喜んでいるのを直視できなかったですね。同い年だし。
クオリティには自信があったし、興味深い(おもしろい)にも自信があったし、
まぁなんていうか、僕のちっぽけなプライドはズタズタでした。
優しい方々がなぐさめてくれたんですが、
悔し過ぎて、泣いちゃったし。すてらにも申し訳なかったし。
本当に面白ければどんなジャンルだっていけるだろうし、
それ程の能力もないのが自分だろうしで。
来年も挑戦するか?といわれりゃわからんし。
2度と1人芝居なんて書くもんかとも思うし。
とにかく、あれだ勉強不足だと結論付けました。勉強します。
でも、お笑いをやる気はない。
演劇は『物語性』『芸術性』に金銭的な価値が発生すべきだと思うから。


笑撃武踊団『戦國白蛇伝』
僕は東に尊敬する方がいるのですが、西にも尊敬する方々ができました。
勝手ながら素晴らしい出会いに感謝しています。
七年ぶりの客演、使って頂いた事にも感謝ですし。
自分で言うのもなんですが、大学の先輩以外で初めて
「兄さん」って年上の事を呼んだりしていますな。



ここまで書くのにすげぇ時間かかった…。
もうおなかいっぱい、下半期は気が向いた時に。
書いてみて思ったけど、案外忙しそうだな。この人。
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公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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