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モーツァルト!

今年の初観劇はミュージカル「モーツァルト!」でした。

かの小池先生が演出作品と聞いて、見なければと見たわけです。

山崎育三郎バージョン。



やはり、ミュージカル「エリザート」同様、曲がドストライク。

演出のギミックが好き。

たまらんですな。

これは、脚本のミヒャエル・クンツェが良いのでしょうな。



実は、

「エリザベート」も

「ロミオとジュリエット」も

「モーツァルト」も

主要曲はカラオケに入っているという、至れり尽くせり。

カラオケでミュージカル気分を楽しめます。

ていうか、小池先生のミュージカルしか見てねぇや。




あ、ちなみに今回の劇団ZTON vol.11「オルタソフィア-憂国の革命因子-」は、

ミュージカル「エリザベート」がモチーフです。

いつもの如く、モチーフはあってないものですけど。



「エリザベート」を知らない人のためにさくっと時代補足すると

第1次世界大戦前、ハプスブルク家の崩壊を描いている感じですかね。

でも、その時代の話じゃないし。

お家崩壊しないし。

イメージは「サラエヴォ事件」?

いつぞやの歴史の時間に習った事件。あれです。



やっぱり、モチーフはあってないようなものかもしれません。




脚本自体の方向は、

映画監督の

デヴィット・フィンチャー

クリストファー・ノーラン

を意識しました。意識しただけです。

別にどうってことはありません。

ええ、好きなんです。彼らの作品が。

映画通っぽい感じで名前だしてみましたが、

他の監督はタランティーノとマイケルムーアくらいしか知りません(笑)

もちろん、洋画の話ですよ。





そんな、てんこもり。

劇団ZTON vol,11「オルタソフィア-憂国の革命因子-」を

よろしくお願いします。
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狂犬②

「狂犬」について。

「やまいぬ」と読みます。

正しい日本語かどうかは分かりません。

原案の石田1967氏に問うてください。



そういえば、大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりましたね!

吉田松蔭大好きッ子の僕としては、見逃せない!

勘兵衛さんはどうでもいいけどこれは見たいと思いながら、

初回45分を見過ごしました!

ぎゃーーーーーー!!

土曜日の再放送に期待をかけたい所ですが、

ワークショップだよ、ドラえもん。



HDDなんぞ、必要なし!

と自信満々であったのがこんな所で仇になろうとは…。

1話を見ないで2話を見るなど愚の骨頂。

ああ、見たい…。



狂犬とはあんまり関係ありません。

ただね、あのラスト15分…

藩を出て学びに行くあの感じ。

ああ、江戸時代。って感じですね。

かく言う私も江戸に留学しておりますからね。

松蔭さんの様に、革命因子として、幽閉されて、斬首されない様にしなければ。

ええ、宣伝です。

3月は「オルタソフィア-憂国の革命因子-」へどうぞ。

http://office-zton.com/




そういえば、岡田以蔵も江戸には留学しておった様ですね。

武市の付き添いみたいな形ではあったでしょうが。

彼ら幕末の志士達は何かしら江戸で、志を同じくする者達を見つけて、

後に地方に戻り、何かを成し遂げ始めますよね。

江戸は出会い喫茶か。と言いたくなります。



なんですかね、その志士達の秘密の会合みたいなもんはどこでやってるんですかね。

今で言う「六本木」なんですかね?「麻布」ですか?

幕末の志士。憧れるけどなりたくない。

そんな感じ。



狂犬①

「狂犬」と書いて。

「やまいぬ」と読みます。

なんとも厨二臭いこの単語。

その真意は原案の石田1967さんに聞いてください。




というわけで、

1月20日(火)火曜日の劇場という企画で「狂犬」やります。

詳細はWEBでよろしくです。

http://office-zton.com/

地味に3度目の上演なんですね、「狂犬」。




1回目は、LINX'S04
2回目は、ある学校の芸術鑑賞公演
で、今回3回目。



大幅改稿!
大幅変更!
大幅変化!



全部おんなじ事です。

なんてったって『30分』ですからね。

LINX'Sverでは、『20分』ですから。

これの評判が良ければやるらしいですよ、

原案にしてプロデューサーの石田Pは。
あ、石田Pの顔を知らない人のために一応張っておきます。
演劇LOVERです。1967年生まれの。

https://twitter.com/LINXS1967


何をやるかって…。

『狂犬』ガチバージョン。

ガチバージョン?

本公演。




「狂犬」ってこれ、土佐藩の岡田以蔵の話なんですよね。

本公演だと、

新撰組と敵対しちゃうわけです。

新撰組は譲れませんね。すべてZTONで固めさせて頂きます。



兎にも角にも人が来てくれないと、

続編も本編もくそもありませんから(笑)

というわけでよろしくお願いしま〜す!

年明けて

年明けて 腹をつまめば 聞こえてくるよ 正月堕落 たるんだ贅肉


正月は飲んで、食って、寝ての三拍子で、
突っ走りましたとも。
丸々太ったとも言えましょう。
ここまで仕事を明けるのも気が引けると思いながらも。
すべての仕事を放ってやった!どうだ!



レストランまさひろとかを銭湯とかで見てるとね、
まぁ腹が出てるんですわ。
ぽっこりと。
ああ、腹が出て来たなぁ。

言っても、もう12年くらいの付き合いですからね。
昔はカモシカの様な、
ジャックナイフの様な、
ジャワ人の様な…今もか。
身体だったのに。
20代後半になるとああなるのか、
俺は絶対そうなるまい。



そう誓った20代前半。
もはや無理。
10年も経ってはおるまいて。



なんででしょう。
ああ、人類の神秘。



というわけで、正月によって
色々な意味でのしわ寄せが来ています。
腹の話はもうやめましょう。



というわけで。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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