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ここらでネタバレ。

怠慢な私が何故ここまで毎日ブログを更新できたのか?

そう、それにはトリックがある。

なんとこのブログ!

9月中旬に…ブログを再開したその日に

すべて書かれたものであったのだ。

書いたものをこまめに予約投降し、

予約投稿し、

予約投稿し、

予約投稿することで、

毎日書いているマメな男を演出してみたのだ。





それはなぜか?

脚本(断じて「月に叢雲」ではない)が進まなかったからである。

きっと、この時期には脚本は書き上がり、

「月に叢雲、花に風」劇場入りに向けて

せっせとやっている頃であろう。

さぁ、自分にガッツリプレッシャーをかけたところで。





今年のブログ更新はここまでだ!

なんたる怠慢!

なんたる鬼畜!

なんたるか!(もういい言葉が出て来ない)


というわけで、

「月に叢雲、花に風」お待ちしております!
10月2日・3日 ですよ!

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ぼくらシリーズ

イタリア好きの発祥は間違いなくこれ。

宗田理先生の「ぼくらシリーズ」

「僕らの七日間戦争」では主人公たちが中学生だけども、

僕らシリーズは、その続きで社会人になるまで続く。

全20巻か30巻くらいあんのかな?

小学生の頃に読んでいた本だけども、

なんか好きで全シリーズ揃っている。




その「ぼくらシリーズ」は大学生の時に

イタリアへ行く。そこで魔女の子孫?かなんかと戦うんだけど、

まぁ、書いてみたら内容が陳腐過ぎてどうしようかと

戸惑いが隠せないんだけど。

その情景が脳にこびり付いていて。

イタリアいいなぁ。となるわけです。




僕の読書癖。

気に入った作家の作品はすべて読まないと気がすまない。

それ以外の作家には食傷気味になる。

のはここから来ているのかもしれない。




まぁ、「ぼくら」シリーズの「僕ら(主人公たち)は中学生から青春を重ねて

大人へと成長していくわけで。

小学生の頃の僕は、そんな青春が僕にも訪れるに違いない。

とフィクションが現実になる予感に胸を膨らませていたわけです。

…結果、なんにもなかったけどね!





実家から送ってもらったから手元にあるんだけれど、

今読んだら涙ちょちょぎれて、

読めない気がする。

ああ、少年期。

その血の定めJOJO

JOJO。

「ジョジョの奇妙な冒険」

バイブルってほどではないが好きな漫画。

ジャンプコミック。

ジャンプっこです。

ベターに、ワンピースにはいかない。

ひねくれもんの私です。




さて、JOJO。

好きなJOJOは?

と言っても伝わる人と伝わらない人がいるわけで。

ジョジョは【第1部】〜【第8部】まであって、

8部のジョジョリオンは絶賛連載中なんだよね?

まぁ、8部はまだ読んでないんだけど。




僕は、【第2部】と【第5部】押し。

たぶん、1発目から読んじゃ駄目なやつですけど。

第2部は、波紋を使ってぐいぐいぐいぐい。戦う。

第5部は、イタリアマフィア抗争にスタンドが!

とまぁ、伝わらない感じ。





そういえば、僕が初めてジャンプを買った時は、

ジョジョは第5部の連載がやっていて、

グリーンデイとオアシスと戦っていたなぁ。

見開きで「無駄無駄無駄」やっていて、

…なにこのキモチワルイ感じ。

とか思ってすみませんでした。

ああ、読んだ人しか伝わらない。

ジョジョは絵柄で敬遠しちゃう人多いんだけど、

その良さをどう伝えたらいいんでしょう…。

例のハンター×ハンターの富樫先生の絵だったら

もはやスマッシュヒットな内容だったかもしらん。

まぁ、富樫先生はそんな長い連載はしないんだろうけどさ。









あと、イタリアと言えば、なぜか無条件に好きで。

トスカーナで古城巡りをしたいと思っている。(いつになる話か)

大学での第2言語もイタリア語っちゅう。

イタリアかぶれ。

モッツアレラチーズとトマトのカプリチョーザとか頼んじゃう

イタリアかぶれ。

これ、イタリア料理だよね?

ってくらい浅いイタリアかぶれ。





イタリア、行きたいもんです。

封神演義

昨日の、封神演義が、全部、封神「演技」になってた。

みんな封神された演技するんだ。

はい、ワロスワロス。




で、封神演義といえば、

ジャンプコミックの藤崎竜著「封神演義」

無駄にスクリーントーンを張りたくった漫画。

僕のバイブル。

好きなんです、ふじりゅー先生の作品。

特に短編集。

大スキ。



宝貝(パオペイ)欲しいね。

パオペイは…えっとwikiにないので…「月に叢雲」の台詞張っておきますね。

本番これからですけど。

古代、大陸における殷周革命の際には…剣のほかに法具が用いられた。
彼らはその法具を用いて戦をしたと伝えられている。
その法具の使い方は刃の如く、相手を傷つけるばかりではない。
風を起こす法具、水を自在に操る法具、虫を操る法具、空間を支配する法具、未来を知らせる法具。
法具によって、その使い方は様々であったようだ。
その法具のうちの1つが、大陸で見つかったそうだ。
儂は、それを早速取り寄せることにしたのだ。しかし…。



僕はあの世界に行ったらどうしても作りたい宝貝があったんだよね。

いや、そういう思い出だけど。

「水真延刀」っていう厨二全開の名前をつけた、あの宝貝。

まぁ、水の剣にもなる、鞭にもなる、水攻もできる。

最強やん!

ていうね。

あるよね、そういう妄想。






あと、妄想ジョジョもあるね。
その血の定めジョジョ〜。「ジョジョの奇妙な冒険」

こちらの場合はオリジナルスタンド!

スタンドとは!

wiki張っておきますね。

「スタンド」とは「パワーを持った像」であり、持ち主の傍に出現して様々な超常的能力を発揮し、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。その姿は人間に似たものから、動物や怪物のようなもの、果ては無機物まで千差万別。一言で言えば超能力が具現化したものである。
スタンドを自らの意志で使役することのできる人間を、作中では「スタンド使い」や「スタンド能力者」と呼ぶ。またスタンドに主軸をおいて「本体」と呼ぶこともある。なお、この中で「スタンド使い」という名称には、単にスタンドを発現させただけでなくそれを自分の意思で操作できる者という意味が含まれる[1]。スタンドは能力者1人[2]につき1つずつ発現するが、人間だけに現れるとは限らず、イヌのイギー、ハヤブサのペット・ショップ、ネズミの虫喰いのように動物にも発現することがあり、こういった動物のスタンド使いは他の動物よりも知性が向上して人間的な思考能力を得る傾向がある。
「スタンド」という名称は、Part3『スターダストクルセイダース』では守護霊のように使い手の「傍に立つ (Stand by me)」ことからジョセフ・ジョースターが、Part7『スティール・ボール・ラン』では敵や困難に「立ち向かう (stand up to)」ためのものとしてマウンテン・ティムが、それぞれ名付けている。命名される以前に名称があったかは不明だが、一例として空条承太郎はスタンドという名称を知る以前には「悪霊」という言葉を使っている。また、命名したのがジョセフであるにもかかわらずDIOの刺客などもスタンドという名称を用いていることについては、「スタンドと命名したのは実はDIO、もしくはエンヤ婆で、その呼称が部下の間で用いられるようになり、「ハーミットパープルの念写」でそれを知ったジョセフたちも用いるようになったのではないか」とする見解が出ている[3]。また、作中でDIOが「スタンドと名付けた」と語るシーンもある[4]。
作者の荒木飛呂彦によれば、スタンドとは超能力を目に見える形で表現したものである。例えば、「曲がるスプーン」や「破壊される壁」などといった超能力の影響を受けた物体を描くのではなく、超能力そのものに姿を持たせて絵に描くことができるようにしたものがスタンドである。荒木はかつてインタビューで「裏づけというか説得力というか、そういうものが欲しかったんです。『ムッ』と念じるだけで物がバーンと割れるんじゃなくて、他人には見えないんだけど実際に何かが出てきて、そいつが物を割ってくれる、みたいな」と述べている[5]。また、設定上の名称はベン・E・キングやジョン・レノンで知られるミディアムバラード曲「スタンド・バイ・ミー」から取られたことが、シリーズ25周年記念イベントをフジテレビの番組『めざましテレビ』が取材した折、荒木により明かされている。
各スタンド名の由来は、Part3ではタロットカードの大アルカナなどから、それ以降は洋楽のアーティスト名・曲名・アルバム名から取られていることが多い。なお、人名などを洋楽方面から取材するというこの傾向は、スタンドに限らず『ジョジョの奇妙な冒険』全編を通じて多く見られるものである。



myスタンド「ワンダーウォール」ね。

Oasisの楽曲ね。

人型のスタンドなんだけど、レンガで出来ていて

パーツを弾丸みたいにも飛ばせて、壁みたいもなって

攻守最強っていうね。



学生時代、喜々としてオリジナルスタンドを話していたら、

「スタンド使いは引かれ合うんだぞ?

 承太郎(主人公)かDIO(ラスボス)とは絶対敵対するんだぞ!

 死ぬぞ!」

と身も蓋もないことを言われた思い出。





「俺はっ!杜王町で、生きるッ!!」って今なら返す。




JOJOは初見ではあんなに気持ち悪かったのに。

死ぬまでに読んだ方がいい漫画。

それがJOJO。





なんだか、ぼくはさぶかるのかたまりだなぁ。

太公望

封神演技の太公望をご存知だろうか?

まぁ、漫画の方が有名ではあるが。

彼は占いのキャラクターの1つとなっている。

その名も紫微斗数占い。



http://www.starcrawler.net/



まぁやったらよろしい。

コンピューター先生が教えてくれる。

僕は天機星。なんと太公望の星なのである。

計画周到、行動頓挫とはまさにこの星の特徴である。




この占いは封神演技のキャラクター達に星がついていて、

まぁたくさんいますんで、適当にどうぞ。

漫画版(藤崎竜氏のジャンプコミック)しか読んでないとあんまり分からないかもですが、

小説版は読んでもまぁまぁ意味不明なのと、

太公望の蚊帳の外感がパネェのでおすすめはしません。





結構、僕は信心深い。

科学的根拠がなくても、人の思いや経験が蓄積されたものには意味が考える口である。

アンチ信長、アンチ将門。

中国、殷周革命の際のものなど3,000年まえの遺物…。

は!この台詞。

「月に叢雲、花に風」で、2,000年まえの遺物で書いた。




ここで、

宣伝を挟む。

office ZTON Produce vol.1
『月に叢雲、花に風』
脚本・演出:河瀬仁誌
2015年
10月2日(金)18:30〜
10月3日(土)14:00〜
(全2ステージ)
@神戸市産業振興センター ハーバーホール



前回よりちょっと大目に。

本番近いんで…!

いや、ほんとうに宣伝する気ないんですが、

なんかリンクしちゃいまして。

殷周の話なんか、「覇道泰平」もリンクしちゃうもんね。

殷は黄龍だったけな…。設定メモがどっかいった。

周は風龍。太公望だけにね。





そして、ここにも宣伝を!


エンタメストライク005
「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」
2015年
12月10日(木)〜13日(日)
@HEP HALL




ふぅ、封神演技の話を全然してないけど、

なんかやりきった感。

大阪に住む。

大阪に住んでいる。

何年ぶりに?

5年ぶり?

今回は1ヶ月だけど。




都会は好きだ。

ふわっと夜中にコンビニ行ける。

ふわっと夜中にラーメン食べれる。



大学生で京都に来て

京都のいいマンションで4年。

演劇やるからって、おんぼろ荘にうつって、1年半。
(隙間風が辛くて、2年目の冬は持たないという判断)

働きに出た大阪、松屋町、半年。

東京に出たぜ!半蔵門線溝の口、2年。

京都に戻った、京都の(僕の中で)憧れ西院、2年。

ちょっと閑静な住宅街へ、1年。

同時平行レオパレス大阪、1ヶ月。




そろそろ東京住みのサイクルが回って来るのではないか。

人生はループするし。

とか考えて。

東京の仕事を待つ。全力アクティブ待ち。




って、同じところに3年いねぇ!

そういう星だって言われたよ。

紫微斗数占いでね!

「転居しまくりの運命です。家は買わない方がいいでしょう。」

もともと買う気がない…!

せみまる

百人一首まだひっぱる。




「蝉丸」

覚えているだろうか、

一際インパクトのある名前のおかげで

暗記のメモリを1人分浮かせてくれた

この坊主の名を。

「蝉丸」






まぁ、そんだけなんだけど。

「これやこの 行くも帰るも 分かれては 知るも知らぬも 逢坂の関」

まぁいろんな人が行ったり来たりしてますよ、逢坂はっていう。

だから何って?感じの歌でございます。

そして、この坊主の目的は何?

なんで、逢坂の関で歌を読んでるのだろう。

今で言う大阪駅での路上ライブみたいなものかな。

ふふふ、歴史ロマンロマンと思いきや。






滋賀だわ。

逢坂関。

滋賀の関だわ。

国道1号線だわ。

滋賀の国道1号線沿いで歌を読む坊主。

怪しい。

明らかに怪しい。





1号線で路上ライブとか、

よほどの強者としか思えん。




実にどうでもいいことを綴ってしまったでござる。

阿部仲麻呂

百人一首の話。


一番最初に覚えた百人一首って覚えてるもんなんやろか?

僕は覚えている。

阿部仲麻呂先生の歌でありける。

あり。

おり。

はべり。

いまそかり。





「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」

だったと思ふ。

あえて調べざる。

歌の意味的には、

唐(中国)に留学行って日本に帰れなくなって、日本が恋しいよぉ、恋しいよぉって歌。

で、死んだんだっけ?日本に戻って来たんだけど失明してたんだっけ?(それは鑑真か)

wikiってみた。
阿部 仲麻呂[1](あべ の なかまろ、文武天皇2年〈698年〉[2] - 宝亀元年〈770年〉1月)は、奈良時代の遣唐留学生。中国名は仲満のち晁衡/朝衡(ちょうこう)。姓は朝臣。筑紫大宰帥・阿倍比羅夫の孫。中務大輔・阿倍船守の長男。弟に阿部帯麻呂がいる。
唐で科挙に合格し[3]唐朝において諸官を歴任して高官に登ったが、日本への帰国を果たせずに唐で客死した。




死んどるやないか!

まぁ、これが僕の百人一首との出会いですよ。

こんな奴らが百人もおるんかと。

ヘヴィやなと。





あと印象的なのは…

「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の 割れても すえに会わんとぞ思ふ」

おかんに、「この歌はGOひろみと聖子ちゃんのことよ!」言われて

大混乱をきたした思い出の歌。

劇団☆新感線「阿修羅城の瞳」もこの歌がテーマですよね。

えー、先ほど、調べたら…

なんと、崇徳院の歌だそうで…。

崇徳院と言えば、


office ZTON Produce vol.1
『月に叢雲、花に風』
10月2日・3日
@神戸市産業振興センター ハーバーホール



ばっちり登場人物で出ます。

なにこの宣伝挟む感じ。

まじ偶然ですから!




百人一首と言えば「うた恋い」ですよ。漫画ですよ。



あとは、「すごいよ、マサルさん」のパロディ。

「久方の ひかりのどけき 春の日に しずごころなく ファンシーグッズ」

ああ、文字だけだと伝わらない。

英語のできなさは異常。

僕は英語ができない。

古典もできない。

漢文はまだできる。

理由はいたって簡単で。


意味の分からない単語の意味を自分で勝手に考えるからだ!



文字の並びとニュアンスで、

こういう言葉に違いない!と勝手に判断し

読みすすめると

壮大な物語が幕をあけたりする。

自慢じゃないが、僕は英語の長い文章を正しく読めたことは一度もない!!

ああいうのって絶対に読めない単語が入って来るでしょ?

ほら、勝手に自分で意味をつけるじゃん?

全然違う話になるじゃん?





こんな話をしても、もうあれか12年も昔の話か。

今は昔、竹取の翁というもありけり、

野山にまじりて竹をとりつつ万の事につかいけり。

うろおぼえでなれば、自信はなきにけり。





古典の先生になんかの一説まるごと覚えさせられたなぁ。

徒然草だったかなぁ、枕草紙だったかなぁ。

平家物語の冒頭は自発的に覚えたけど。

百人一首とか覚えたなぁ。





「ちはやふる」…ああいう青春…いいよね。

あ、漫画です。

先行ですってよ!

あら嫌だ!

先行情報解禁されてるわ!

9月26日(土)10:00からよ!

宣伝しちゃったわ。もうしないわ。




最近、酔うとお姉言葉使ってる自分がいて

あな、おそロシア。

しゃべりの基準はマツコ・デラックス。

おもしろいとおもってるんでしょうね。

ついつい無意識で真似てしまう。




自分にない動きをしている人の動きとか

癖とか

自分でもやってみたくなって

人の癖がうつってる。

よくある。




その蓄積された癖はどこにいってしまったのか。

模倣のポイントは語頭、語尾、首の角度、まばたきの仕方、口の動かし方、間の取り方、

多岐にわたる。




あと、この無意識模倣の恐ろしいところは、

別に面白いなぁと思ってないのにうつっていることがあるのだ!

むしろ、キモチワルイだろってことを真似していたり!

なんか無意識に自分がやってしまったりして、

もう神秘。

アナ神秘。

下ネタかしら?

いと奥ゆかし。



時々古典言葉使うのも謎な癖だな。

あり

おり

はべり

いまそかり。

古典と言えばこれ。


しゅみの候補②

趣味の候補。



本日の候補①漫画

そうだよ、漫画書いたらいいんだよ。

もともと漫画家になりたかったんだから、

趣味でやりゃいいのか。

ジャンプに応募しよう、ネームで。

コミケルートには行こうとしないメジャー思考。




本日の候補②小説

小説を書こう…とは思わない。

1人で頑張るの嫌い。



本日の候補③木彫り

木彫りをする。鮭加えた熊とか作る。受刑者か。



本日の候補④大学院に行く。

民俗学を勉強したいので、行ってみる。

問題はどの民俗学をやるかが絞り込めていないところ。



本日の候補⑤バンド

練習が嫌い。却下。

ライブの演出とか楽しそう。




ふーむ、結局やるかやらんかは自分次第だな。

あとは、メジャーなやつが偉いって感覚は捨てることだな…。

ついついそう思っちゃう、

なんでだろう〜。

あーそーかー、ミーハーだからか!

しゅみの候補

考えれば考えるほど

わからじ

趣味。

wikiってみることにした。


趣味(しゅみ)は、以下の2つの意味を持つ。

人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、
好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、
事柄やその対象のこと。道楽ないしホビー(英: hobby)。

物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、
それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと(英: taste)。
調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して
「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。



まぁ、上段ですわな。間違いなく。

ここで縛りプレイ。

脚本家、演出家の趣味として高尚なものでないとならない!

もしくはトリッキーなもの!

普通ではない!それが創作人の証!

バッチこい。



こうほ①バレーボール。

休みの朝に公民館とかでやってる地域の人との交流バレー。

学生時代バレー部だったのがミソ。

人妻とかに混ざってキャーキャー出来る。

難点としては、僕には休日がない。




こうほ②RPGツクール

ゲーム作りたい欲をみたしてくれるツール。

ゲームができあがれば、真っ先に劇団員にやらせるに違いない。

問題としては、1人だと最後までやる根気がない。

計画は周到、行動は頓挫するタイプ。




こうほ③海外旅行

ブローウェイ、ヨーロッパ。いきたい。

いく暇ない。お金ない。いきたい。




こうほ④サバイバルゲーム

体験したことがある。野山を駆け回るのは好きだが、

刀の方が好き。



こうほ⑤刀鍛冶

ちょっとうってみたいと思っている。

でも1本記念にうてたら満足するに違いない。

包丁量産とかできない。そりゃ、仕事か。




こうほ⑥畑

畑やりたい。野菜つくりたい。

ただ、絶対枯らす。分かっている。

僕はマメな性格ではない、豆だけに。




こうほ⑦ブログ

ブログを書くのを趣味したら、すげぇじゃん!

うん、無理。歴史がそれを証明している。







自分の好きなことってなんだろう…。

僕はモラトリアムに再び、突入した。

せんでんって苦手。

宣伝って苦手なのです。

宣伝しないと駄目なことやっているんだけど、

実は、宣伝が大の苦手。

ああ、矛盾。




なので、好きなこと書きます。

僕はもっぱらものにハマるサイクルがあります。


・まとめ(政治)サイト読みまくりシーズン

・アプリゲームやりまくりシーズン

・携帯ゲームやりまくりシーズン

・小説読みまくりシーズン


これが、1ヶ月から2ヶ月ごとにぐるぐる回っていくわけです。

でも

携帯ゲームはクリアすると終わりだし、

新しいジャンルに手を出すほど心が豊かではないので、すぐ終わります。


本もハマるとその作家の本はすべて読破するのですが、

新しい作家にチャレンジするほどポジティブではありません。



そうなって来ると大半がゲームアプリ。

今は安定の「シムシティ」

「三国テンカトリガー」

のヘヴィ無課金ユーザーとなるわけです。

両方とも全力で待ちゲーです。

人と協力するゲームだったらIDとか晒すんですが、

両方とも「1人でやってなんぼの待ちゲー」

という、なんとも僕の性格を反映したかのような仕様です。





ああ、趣味とはなんぞや。




こないだ言われたんですよ。

「好きなことは演劇です」って言ったら、

だからビッグになれないんじゃねぇのって。

「仕事は趣味じゃねぇよ」と。

何それ、かっこいいと思って、

絶賛趣味探し中。




いいとしこいて

自分探しか!

30歳までに趣味を見つけよぅ!

ファイヤーエンブレムIF

「ファイヤーエンブレムIF(イフ)」

知ってます?

久々のファイヤーエンブレムシリーズの最新作。



白夜王国シナリオ ¥4,700

暗夜王国シナリオ ¥4,700

透魔王国シナリオ ¥2,000(ダウンロードのみ)



わぁ、まるで、どっかの劇団みたいな商法ですね。

…そんな僕は。

買いました。

3シナリオ全部。

締めて11,400円。

ダウンロードで買うともう少し安いんだけど、

私、ファイヤーエンブレムはGBA時代からのユーザーですから、

貢献せざる終えますまい。

ファイヤーエンブレムの開発が打ち切りになっても嫌だし。

前回の「覚醒」が売れなければ打ち切りとゾッとしたわ!






なんでも3本のシナリオをやると色々補完しあって、

いい感じになるとかならないとか。

…まるで、どこかの劇団の商法と同じですね。




ファイヤーエンブレムIFの評価はネット上にいっぱい転がっているので

そこを見てもらえれば、僕もあんまりそのあたりの意見と相違ありません。

いやぁ、そういう風にならないように頑張らねば!

ねば!

ねば!







12月10日〜13日は

劇団ZTONエンタメストライク005

「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」

【偽蝕劉曹編】・【真王孫権編】

ダンガンロンパ!

ドラえもんからのダンガンロンパ!

のぶよさん繋がり。

僕はミーハーなゲーマーなので

ゲームを結構します。

でも、ドラクエはしません。

なぜでしょうか…





RPGは自分のキャラもうつっていないと嫌派です。

で、ダンガンロンパ。

ミステリー?なの?

あんまりやらない系統ですよね。

逆転裁判とか、そういうのもしない。

クリアしたの結構前だったからなぁ…。




じゃあ、何が好きなんだよ!?って、

災害なんて起こさせない、ガチプレイ!「シムシティ」


頼むから、僕にシナリオ書かせてくれ!「ファイヤーエンブレム」


アプリ以外で新作出して!「Gジェネレーション」


新作どうなってんの!?「ポケットモンスター」


7じゃなくて、こっちを3Dでフルリメイクしてください!「ファイナルファンタジー5」


どうかどうか、3Dでフルリメイクしてくだいさい!「ロマンシングサガ2」

心のバイブル「天地創造」


卒業式的な感じで書いてみました。

モンスターハンターはこの次点というところでしょうか。

そもそもアクションゲームは苦手だし。




それぞれのタイトルで1記事かけるゾ。

書かないけど。

僕の変なところは、

「シムシティ」はやっても、「A列車でいこう」はしない。

「FF(ファイナルファンタジー)」やっても「DQ(ドラクエ)」はしない。

「Gジェネ(ガンダムオールスター)」やっても「スパロボ(ロボットオールスター)」はやらない。

「三国無双」は好んでやるけど、「戦国無双」はやらない。

理由はちゃんとあるんだけどね。





何を選んで何を選ばぬか。

それが問題だ。

ただのゲームですが。

ドラえもん!

未だに見たくないものの筆頭。

「ドラえもん。」

声変わりしてから。見れない。見たくない。聞きたくない。

失恋か!



CMで見ても

これじゃない感。

僕らの大山のぶよさん。

僕らのリトルスターウォーズ。




知ってます?

「ドラえもんのび太のリトルスターウォーズ」

これ最高です、武田鉄矢氏の「少年期」が流れるんですけども。

これがたまらんのです。

小さいときVHSが擦り切れるまで見ましたよ。

こんな大人ですよ、ああ。

「となりのトトロ」見てたら涙ながれていた感覚。

ああ、無情。



あとは、「ドラえもんのび太の夢幻三剣士」。

こちらも武田鉄矢氏がテーマソングとなっております。

なんだ、ステマか。




そんな金八先生で1番ショックだったのは、

原発推進のCMに出ていたとこを見てしまったのだ!

(もちろん、2011年の震災前)

僕は2011年より前に、原発は安全ではないと知っていたのだ!

(あっさいあっさいシムシティの知識から。
 シムシティの原子炉は対応年数が越えると放射能をまき散らし爆発する
 そして、その土壌は何100年汚染されてしまう。)


金八先生が…原発のCMしてる…。

所詮世の中金か…。

僕としては、少年期が終わるキッカケとも言える事件でしょうか。





いや、とっくに大人になっていたな。

ドラえもんだけは…

子供時代のままで。

甘いとこ。

やりたい舞台の続き。

やりたい既成の舞台作品いっぱいあるんです。

なんでやりたいかって、

「僕がガンダムを1番うまく使えるんだ!」っていう厨二心です。

たぶんやってみると先達の偉大さを痛感するに違いないなぁ

と思います。思うことにしています。

謙虚。





そこんとこがね、甘いと。

演出の先生方に言われるわけですよ。

つまりはあれですよ、

「ガンダムを1番うまく使えるなら、その証拠を見せろ」と。

そうじゃなかったら、

そらブライトさんだってガンダムに乗ることを許してくれませんよ。

僕はよくブライトさんに怒られてガンダムに乗せてもらえませんからね。

ブライトさんをどう説得するかが大事なんです。



でも、正直なところ、僕はガンキャノンで満足しちゃう口ですからね。

それでいいやって思っちゃう甘さも内包しつつ。

…さすがにガンタンクは嫌ですよ。





…ガンダム。

最近見てないな…。

「青い瞳のキャスバル」どうだったんでしょう。

キャスバルの声優さんは田中真弓さん。

声変わりすると池田秀一さん。

…声変わりし過ぎだろ。



ただ、キャスバルの少年期は初出じゃないですか…。

クリリン…

ルフィに見えないか…

それだけが恐怖で。

僕らのシャア(キャスバル)が遠いところに行ってしまうような…

見に行けない。借りられない。見るの怖い。





そうやってずるずる引き延ばす。

駄目な大人になりました。

エリザベートⅡ

そうそう、

昨日のミュージカル記事。

何に一番感覚が近いかというと、

自分の演出したものを見ている感覚に近いかと。




ああ、この役をこうやるのか!とか。

ここ、こういう演出なのね!とか。

まりさん化けもの!とか。(褒め言葉)

まじ最高、よしお最高。とか。

いくさぶろうイイネ!とか。

偉そう。

あ、そっちのバージョンでした。







そんな感じ。

で、1曲1曲拍手の大きさで評価をする。

面白いもの見た時は、結構真剣に叩くよ。

石田1967
(kawapedia:観劇好きなおっさん。見に行った舞台のカーテンコールで拍手をしすぎてダブルコールを誘発する。)
もびっくりするくらい拍手するよ。

でも、僕は結構駄目な人間なので、拍手に値しないもの見せられると

拍手しないからね。

周りの人がしてるし、

僕は面白くなかったし、

拍手しねーし、あまのじゃく。

そう考えるとミュージカルは、1曲1曲拍手できるので

いいですよね。たまに叩かなくても…え?





私ごとでございますが、

ウィーン版の

「ミルク」の演出と「闇が広がる」の演出が

まじでツボなんですよ。

生で見れたら、ちびっちゃうくらい、震えるくらいカッコイイと思うんすよ。

会いたくて会いたく震えちゃうんすよ。

まぁ…それと比べるとね。

…偉そう。




西野カナさん。

小池大先生。

申し訳ありませんでした。





もう少し偉くなったらエリザベートやりたいなぁ。

いや、役じゃないですよ、

演出ですよ。

エリザベート!

そういや、東京まで見に行ってきました。

帝国劇場ミュージカル「エリザベート」

したらば、全国ツアーやるじゃん。

大阪公演あるじゃん。

じゃん…。




まぁ、来年は来年でいきゃいいのよ。

帝国より、梅芸のが劇場好きだし。

梅芸だよね…?




でまぁ、内容なんですが…

知ってるのよね。

腐るくらいウィーン版のDVD見てるから。

転換とか、結構な演出が違うけど楽曲は知ってる。

セットリストも知ってる。(ミュージカルでは何て言うかは知らないんだけど)

inのタイミングも多分一緒。

なんだったら宝塚版鑑賞の結果、歌詞も口づさめる。

なんたって、カラオケで「闇が広がる」歌いますからね。

ていうか、カラオケに入ってますからね、「エリザベート」。

1人トート・ルドルフごっこしますからね。僕は。




こんなに知ってる舞台は今までにないもんですから、

どう見ていいか分からんのよね。

ライブみたいに歌っていいわけでもなく。

初見じゃないのでストーリーにハッとすることもなく。

生の感情をもらうには後ろの方だし。

感動(泣き・笑う)があるわけでもないし…。

どう見ればいいのかしら…。

そんな感想でした。

でも、リピーターも結構いると思うし、

観劇ファンにとっての条件は一緒だと思うんです。

毎回、前の方とれないだろうし。



世界で愛されているミュージカルって、

どう観劇するのが、正解なんでしょう…?








でもまぁ、行くんだけどね。

大阪公演。拍手しに。

好きなもんは好きでいきゃいいんじゃないのって言われそう。

空いたね!

1ヶ月に1回はやろうと思っていたこのブログ。

気づけば4ヶ月。

空いている。

空いてるぅ!!

というわけで久々に更新します。





更新するって言っても、たいした事件はありませんよ。

芝居、創ってます。

脚本、書いてます。

これ自体幸せなことであると気がつく最近です。




この間、ある演出家さんにお話を聞かせてもらって、

自分が最近、サボってるなぁと改めて実感し、

自分改革を開始した次第であります。



次回公演の「月に叢雲、花に風」から

その成果が生かされるのでしょうか…。

わかりゃんせんが。

わかりゃんせんが、

自分が良いと思っているものを、

全力で良いと思ってもらえるように努力する。

それだけの話かと思います。




それが、まぁ難しいもんですが。

文章がとりとめもないね。

とりとめもないよ。

だって、人間だもの。




こうやってお茶を濁すところがいかんのである。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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