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覇道ナクシテ、泰平ヲミル

劇団ZTON エンタメストライク005
「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」は無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。


また、平日の動員が少なくて助けてくださいと騒いだ時、
助けてくださった方本当にありがとうございます。
感謝の言葉しかお返しできないのですが、ありがとうございます。
平日の予約増えたの僕、観てます!
リツイート頂いたこと、リプライ頂いたこと、
本当にありがとうございます!


さて、昨年夏に【偽王劉備編】・【蝕王曹操編】を上演してからの
「覇道ナクシテ、泰平ヲミル」【偽蝕劉曹編】・【真王孫権編】いかがでしたでしょうか…?

今年は色々な公演が本当にたくさんあって、
僕の中でも整理するのに時間のかかる公演でした。
整理とは…どうして、こういう作品を創ることになったのか、創るのか、創れたのか?

しばらく音信不通になって(プラーベートを優先して)
整理しようと思ったんですが、未だ整理しきれていません。
僕は、頭優先の男なので、系統分類化されていないものは
釈然としないなぁと悶々とする派でして、
まさに、真・覇道泰平はそんな作品です。
(作品に不満があるというわけではありませんよ)


僕がこの公演を語ることができるのは、
もう少し時間がかかるのではないでしょうか…。



ただ、1つ言えることは、人の"心"を動かすエンターテイメントは
僕の計算だけではできないということでしょうか。

でも、それを計算でもしようとする性。
まったくもって、僕は覇道泰平における劉備のような人間です。
だから、劉備は尚香に敗れたのかもしれません。


もし、覇道泰平の続編をやるとしたら…
劉備の心の闇を引っ張ってあげてもいいんじゃないかなと思います。
今のところやる予定ありませんけど、
タイトルだけはノリで決まっています。

偽(ギ)王劉備 ギ…魏(曹操の国)
蝕(ショク)王曹操 ショク…蜀(劉備の国)
真(シン)王孫権 シン…晋(司馬懿の国)

まだ、ゴ…呉がないんですね。

と来ればもう決まっているでしょう。

【護王司馬懿編】


やる予定はありませんよ!

月黄泉ノ唄

2015年6月に新人公演でやった『月黄泉ノ唄』

これも再演で。

こいつも、書いた当時の思いや訴えなんてものが

もう僕には既になくて。

「やる」ってなってから読み直した時に、なんつーか、青い脚本だな。

と思ってひたすら加筆修正をしたものでした。




もう、10年くらい前の本ですからね。

実は月黄泉ノ唄の初稿は、ZTON旗揚げの頃に書いてて、

大学生の時の本なんですよね。

まぁ、初演時でも大学生でしたけど。

ここまで遠いと思いを客観的に見れますね。






当時の僕に言いたいことは、

「ガタガタ抜かしてないで、働け、くそガキ」というツッコミですかね。

夢も希望もありませんね。



こんな21、2歳の青臭い脚本に

蜜さんや上田さん、重松さんがよく付き合ってくれたなぁ。

とその人達の歳に近い時期になって思うわけです。

いや、まだまだ近くないか!

俺、まだ29歳だもんな!





と、人の年齢をバラす。

生意気な年下です。

月に叢雲、花に風

office ZTON produce 「月に叢雲、花に風」

無事に終了しました。

ご来場いただきました、お客様本当にありがとうございます。



神戸での再演ということで。

3年前の再演ということで、

またいろいろと違った思いがありました。



3年前の「月に叢雲、花に風」という脚本に込めた思いや・訴えが、

今の僕にはもうないもので。

…人の脚本に手を入れて、成立させなければならない。

みたいなよくわからん縛りプレイ。

役者に助けられました。




なんとうか、試行錯誤した作品となりました。




そして、神戸。

神戸は美しい。

女の人が綺麗。

飯がうまい。




また神戸でもやりたい!


ありがとうございました!

ここらでネタバレ。

怠慢な私が何故ここまで毎日ブログを更新できたのか?

そう、それにはトリックがある。

なんとこのブログ!

9月中旬に…ブログを再開したその日に

すべて書かれたものであったのだ。

書いたものをこまめに予約投降し、

予約投稿し、

予約投稿し、

予約投稿することで、

毎日書いているマメな男を演出してみたのだ。





それはなぜか?

脚本(断じて「月に叢雲」ではない)が進まなかったからである。

きっと、この時期には脚本は書き上がり、

「月に叢雲、花に風」劇場入りに向けて

せっせとやっている頃であろう。

さぁ、自分にガッツリプレッシャーをかけたところで。





今年のブログ更新はここまでだ!

なんたる怠慢!

なんたる鬼畜!

なんたるか!(もういい言葉が出て来ない)


というわけで、

「月に叢雲、花に風」お待ちしております!
10月2日・3日 ですよ!

ぼくらシリーズ

イタリア好きの発祥は間違いなくこれ。

宗田理先生の「ぼくらシリーズ」

「僕らの七日間戦争」では主人公たちが中学生だけども、

僕らシリーズは、その続きで社会人になるまで続く。

全20巻か30巻くらいあんのかな?

小学生の頃に読んでいた本だけども、

なんか好きで全シリーズ揃っている。




その「ぼくらシリーズ」は大学生の時に

イタリアへ行く。そこで魔女の子孫?かなんかと戦うんだけど、

まぁ、書いてみたら内容が陳腐過ぎてどうしようかと

戸惑いが隠せないんだけど。

その情景が脳にこびり付いていて。

イタリアいいなぁ。となるわけです。




僕の読書癖。

気に入った作家の作品はすべて読まないと気がすまない。

それ以外の作家には食傷気味になる。

のはここから来ているのかもしれない。




まぁ、「ぼくら」シリーズの「僕ら(主人公たち)は中学生から青春を重ねて

大人へと成長していくわけで。

小学生の頃の僕は、そんな青春が僕にも訪れるに違いない。

とフィクションが現実になる予感に胸を膨らませていたわけです。

…結果、なんにもなかったけどね!





実家から送ってもらったから手元にあるんだけれど、

今読んだら涙ちょちょぎれて、

読めない気がする。

ああ、少年期。
公演情報
▼劇団ZTON
2015年
【脚本・演出】
劇団ZTON1967
『狂犬』
1月20日(火)
@インディペンデントシアター2nd

【脚本・演出】
劇団ZTON vol.11
『オルタソフィア
  -憂国の革命因子-
3月12日(木)〜14日(土)
@京都府立文化芸術会館

▼電子書籍
Amazon[kindle版]
「天狼ノ星」<天の章>¥472
「天狼ノ星」<地の章>¥472
「王の血脈」
¥472
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プロフィール

河瀬仁誌

Author:河瀬仁誌
京都・大阪を中心に活動する劇団ZTONの代表。脚本家・演出家・俳優。

演劇講師や演劇を使ったコミュニケーションワークショップも展開中。

メディアミックスの舞台興行をやりたい。
アニメ・ゲームも作りたい。
神山健治監督が好き。

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